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【混雑が常態化】用地制約のある江ノ電で実現可能な混雑対策はあるのか

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神奈川県・湘南エリアを走る江ノ島電鉄(江ノ電)は、江ノ島や鎌倉大仏などへの観光輸送を担う重要な鉄道路線です。近年では、人気アニメに鎌倉高校前駅付近の踏切が登場したことなどもあり、外国人観光客を含め利用者が増加しています。

しかし、同路線は全線が単線で運転本数の増加に制約があるほか、列車も最長4両編成に限られていることから、混雑が常態化しています。先日公表されたデータによると、混雑率は129%となっており、常磐線各駅停車の朝ラッシュ時とほぼ同程度の混雑が発生しています。

現在はほぼ終日にわたってすべての行き違い設備を活用したダイヤが組まれている一方、沿線環境や用地の制約から、さらなる輸送力の増強や複線化は容易ではありません。

このような状況の中で江ノ電が今後実施できる混雑対策としてはどのようなものが考えられるのでしょうか。

コメント

  1. さらなる輸送力の増強や複線化は容易ではありません…というかほぼ不可能と言い切れるレベルですしね。
    正直なところ江ノ電だけが対策できるような事案ではなく、自治体や小田急・湘南モノレールなど他鉄道路線と連携して混雑緩和に取り組むしかないでしょう。

  2. オーバーツーリズムは鉄道事業者単独でどうにかできるものではなく、藤沢市や鎌倉市と協力しながら対策していくしかありません。また、江ノ電が一社だけでどうにかすべき謂れもありません。

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