京成3500形・芝山鉄道3600形の4連では現在金町線・千原線・東成田線・芝山鉄道線でワンマン運転を行っています。
将来的には3200形のワンマン対応車が導入される見通し(既存車も準備工事済)ですが、同形式は側面カメラを用いたワンマン運転になる模様で、3500・3600形とは方式が異なります。
3500形はまもなく置き換え完了が見込まれる一方、3668編成は芝山鉄道へリースされたばかりであり当面の活躍が見込まれますが、3200形によるワンマン運転開始以降、芝山鉄道3600形の運用はどうなるのでしょうか?


コメント
運転取扱を側面カメラで統一するなら3540の代替リース車両としてターボくん3668を出さないと思います。
しかしながら、ターボくんを代替リース車両として出してきた以上、当面ミラー式のワンマン運転は残るということになります。
また、車両使用料の精算の関係で、東成田・芝山系統ワンマン運転に固定させるわけにもいかないので、結局現在の運用を踏襲することになるでしょう。