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【製造約60年で機器更新へ】豊橋鉄道1800系の今後は?

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製造から60年近く経つ豊橋鉄道1800系(元東急7200系)ですが、機器更新を行うことが明らかとなりました。資料によると制御装置や補助電源装置の更新が示されています。

これほどの経年で機器更新を行う事は異例ですがその具体的な内容や今後の使用年数はどうなるのでしょうか?

豊橋鉄道 1800系は機器更新の予定(元・東急7200系)
名鉄グループの豊橋鉄道は、中部運輸局に鉄道事業及び軌道事業の旅客運賃の上限変更に関する認可申請を行ったと発表しました。予定日は来年5月です。ニュースリリースの中で、元・東京急行電鉄7200系で、製造後60年が近づく渥美線(鉄道線)1800系

コメント

  1. 渥美線では所属する車両数が3連10本と一定の規模があることから、仮に将来的に新車の導入を想定していたとしても短期間で既存車両を全て置き換えるのは困難であると言えますから、旧地方鉄道法規格に準拠した車体幅の手頃な中古車両が存在しない以上、1800形の一部ないし全車の延命は避けられず、結果としてこのような判断に至ったものと思われます。
    また、渥美線自体も現状一定の輸送量があり収支もそこまで悪いわけではない状態である上に、安全上喫緊の課題を抱えているわけでもない以上は再構築事業のような大規模な公金投入に踏み切れるだけの要素が乏しいこともあり、限られた資金の中で取れる選択が限られてくるのも難しいところでしょうか。

    • 東急の池上線、多摩川線で活躍してる1000系未更新車を更新すれば豊橋鉄道に入れることは可能だが東急旧7200系を廃車しない限り養老鉄道と同様延命工事は避けられないと推測できます。

  2. トヨタモビリティの本陣が近い!っというお土地柄ゆえ、
    とりあえず今できているだけのAI組み込んだうえの無人自動運転できそうな目処が立ったのかな?と邪推してみます。

  3. 養老鉄道に触発されたものと思われます。状態がよければあと20〜30年は使用を見込んでいるのかと…

  4. おそらく主電動機も制御装置も部品枯渇状態なうえに、大井川鐵道7200系への部品取りも必至なことからVVVF化不可避で、最悪の場合電気指令式空気ブレーキへの改修まで否定できない状況と言えそうです。今後に関しては養老鉄道7700系のごとく2040年代まで使うことを目論んでいるとしか思えません。東田本線側でも既にモ3203やモ3500の合計5両にまで抵抗制御が減っていることから、今更間接自動加速方式の抵抗制御を維持するのもコスパが極めて悪いように見えます。

  5. 車体というハコが保つ限りは永遠に使い続けたい……とまではいかないにしても、東急で18m級車両の廃車が出るまで使う気はあるかもしれません。

    機器更新は親会社の名鉄からそろそろVVVFや誘導モーターの中古が出そうなのでそれを使うor新品部品でVVVF化も考えられますが、渥美線の設備が回生ブレーキ非対応(ソースがないので不明)ということもあるので、今の部品よりも新しい抵抗制御・直流モーターの中古品に換装する可能性も考えられます。

  6. 常識的に考えれば、東急テクノスが面倒を見るのでしょうから、
    機器更新で東急1500系と同じような足回りになるのだと思います。
    ただ、1500系はIGBTですから、2000系→9020系の様にsicの方を選ぶかもしれません。

    各地で東急の中古は運用されていますし、養老鉄道の7700系等長寿車両もあり、
    7200系も7600系でVVVF化の実績もあることから、東急の中古にしておけば、
    機器更新含めて東急テクノスが面倒を見てくれて選択肢も多く色々と安心ということでしょうね。

    18M車は出物も少ないので、今後はこのような事例が増えるかもしれませんね。

  7. 7700系を譲り受けた養老鉄道も譲渡から30年(製造から80年)程使用する予定のようなので、同じくらい使用する前提と思われます。

  8. 2040年くらいまでは使用するつもりだと思います。
    ただ伊予鉄や琴電や北陸鉄道も新車を投入することになり中長期的にはこれをベースの新車も投入することも予想されます。

  9. 名鉄から車両を譲受することは難しいのでしょうか?

  10. 養老鉄道の7700については元近鉄車置き換えと同一車両に統一する可能性も高いでしょうが豊橋1800の場合は一形式に統一されてるのを今から機器更新ですから東急旧7000系最後の生き残りになる可能性大です
    水間や弘南については両数は少なくて済みますしあからさまに経営状態も悪いので自治体から支援をもらって新車をつくるか蒲蒲線開業まで使用しない東急1000系を譲受する可能性が高いかと

  11. 東急テクノスが面倒を見る形で改造メニューは東急1500系、機器については9020系とほぼ同等になるのかなと
    豊橋の場合、市内線は今現在既存車両更新の真っ最中ですし元都電7000については将来的に機器を7700並みに改修して吊り掛け車全廃を目指すのかなと思います
    だからこそ郊外線に新車いれる余裕はないのかなと

  12. 現在新車導入の話は入っていませんので、まだまだ使い倒すつもりでしょう。
    詳細ですが、この車両は全編成抵抗制御なので、国の方針などもありますから「sicかigbtの2択」で絞れます。
    また養老鉄道7700系の例を見ると「gtoからigbtに更新」、という形になっているので、この車両もigbtである可能性が非常に高いと思えるので、更新内容は「igbtに機器更新、前照灯のled化」であると思います。
    また新車に関してですが、恐らく他の会社から再度譲受する形であると思われますね。
    https://www.toyotetsu.com/100th/ebook/html5m.html#page=169
    ↑公式の資料ですが、歴代車両を見てみても大体自社製造がありません。相鉄や名鉄など大手私鉄からの譲受車が多く、新車を導入するのは考えられないかと思いますね

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