17日までに、EF64形1030号機が秋田総合車両センターへ配給輸送されました。これにより、JR東日本からEF64形及び現役の電気機関車が消滅となる見通しです。
しかし、EF65形501号機は運行終了後も未だに群馬車両センター(旧ぐんま車両センター)に残存しているほか、EF81形81号機は秋田総合車両センター入場後、他の機関車が廃車となっても同機のみ第二種休車の状態が続いており、この2機は廃車にはなっていません。
EF65形501号機はEF65形500番台のトップナンバー、EF81形81号機はお召し列車の牽引機とそれぞれ特筆事項があり意図的に残しているとも考えられますが、果たしてこの2機の今後はどうなるのでしょうか?
EF64 1030が配給輸送(保存機以外のJR東EL消滅へ)
保存機を除き最後のJR東日本の電気機関車となっていたEF64 1030ですが、本日未明、長岡駅南部構内から秋田総合車両センター本所へ向けて配給輸送されました。牽引はDE10 1700です。車籍抹消が確認されていない電気機関車はEF65 50


コメント
保存を視野に入れて保管しているのだと思います。
しかし話がまとまらず結局解体という結末も現時点では考えられそうですから、それだけは避けてほしいですね。
この手の保留車で最終的に保存につながった事例はまず聞いたことがありませんから、正直期待薄ですね。
下手に期待をもたせるくらいならさっさと潰してもらったほうが気が楽すらあります。
この方の仰る通りだと思います。
問題は保存場所がどこになるか…。
JR東日本ですと鉄道博物館や青梅鉄道公園、碓氷峠鉄道文化むらなどが候補となりそうですが現状としてはどれも決め手に欠けるような気がします。