16日、JR東海は923形「ドクターイエロー」の後継である検測装置付きのN700Sを「ドクターS」とすると発表しました。
「ドクターイエロー」はご存知の通り、「幸せの黄色い新幹線」として親しまれていますが、「ドクターS」のカラーリングは通常のN700Sと同様になります。
これだけの人気を誇っているので、「ドクターS」も黄色塗装となれば話題を呼びそうですが、通常塗装となったのは何故なのでしょうか?
ドクターイエローの後継は「ドクターS」に(JR東海)
923形「ドクターイエロー」を代替するため、今後新製する一部編成に検測機器を搭載することが明らかとなっていたN700Sですが、JR東海はその営業車検測機能を搭載した車両について「ドクターS」の名称とロゴマークの決定を発表しました。計4編成を


コメント
営業運転を行いながら検測を行うので塗装は黄色にしなかったんだと思います。
全身黄色になれば営業列車ではさすがにどぎつすぎる気がします
技術革新による機器小型化で営業車で分散搭載できるというコンセプトにはそぐわない面もありそうです
全身黄色は期間限定でのイベント的にあとからやることもできそうですし
今までの検測車(ドクターイエロー)はそれこそ検測専用の車両で、乗客をのせる営業車両とは区別する意味で黄色にしていたのだと思います。
しかし今回投入される車両は営業車両兼用であることがこれまでと異なっており、乗客をのせながら検測を行う前提なので外観は通常の色(白に青帯)ベースにするのでしょう。
浜松工場の自動塗装ラインでの色替えが大変なので、営業車以外の色を用意したくないのでは?
JR西日本の博多総合車両所は塗装どうしてるんでしょうか?500系や700系がいるので黄色もOKなら、
923形T5編成の後継を用意するのであれば、営業車とは別カラーの可能性がありますね。
黄色は東海道・山陽新幹線においては事業用車の色です。あくまでも旅客用車両だから、その色にしないということだと考えています。
また個人的な意見ですが、4編成(予定)を違う塗装にしても、1本でないならそれほど一般の注目を集めないでしょうし、発表されてるマーキングを見ても、この程度なら区別をつけなくたっていいのでは、とすら思っています。
営業用車両だからじゃないでしょうか。愛称やオリジナルロゴマークが付いただけでも充分驚きです。
そもそも黄色にしているのは幸せになるとか目立つとかではなくて、単に誤乗の防止です。
黄色になるわけがありません。
JR他社も似たような編成を投入してますが。どこも通常塗装の番台区分のみです。せいぜい811系PM7609・PM8105両編成のRED EYEロゴステッカー程度です。
運用等で他編成と区別する必要があるならまだしも、通常運用で検測を行うことから運用上区別する必要がないので塗装変更までは行わなかったと思われます。
黄色は非営業車で定着してますからね。
でも白ベースでもワンポイントで一部黄帯にするくらいはしても良かった気がします。