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【2年程度で撤退見込】東武亀戸・大師線に10000系を導入した理由は?

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2025年1月に東武亀戸線と大師線で営業運転を開始した10000系(10000型・10030型)ワンマン車。
両線で活躍していた8000系(8500型)を置き換えましたが、先日東武鉄道は2027年度から新型車両1000系を導入すると発表しました。

わずか2~3年で撤退するのに10000系を導入するなら、1000系がデビューするまで8500型を延命させた方が効率的ではないかと感じますがそれでも10000系が導入されたのは何故なのでしょうか?

東武亀戸線で10000系が営業運転
本日、東武10000系11201Fが、亀戸線の運用に就いていることが確認されています。同形式は亀戸線の運用に長期間就いていませんでした。2025.1.7万型 #亀戸線 運用解禁。初日は #11201F が充当#10000型 pic.twit

コメント

  1. 8000系の老朽化が進んでいた事、新型車両で置き換えられたとしても同じく2両の10000系が導入されている伊勢崎ワンマンに回せる事が要因だと思います。

  2. 10000系に関しては抵抗制御の電磁直通ブレーキで、電制すら持たない8000系をいち早く潰す意図でやむなく導入したとしか思えません。特に8500型に関しては端子電圧が750Vであり、端子電圧375Vでフラッシュオーバーのリスクが低くなる800系列3連と比較して、両数変更を遅らせてでも置き換えを早めるべきという判断に至った可能性があります。

    ここからは蛇足ですが、このノリでいけばMG車の11202 – 04Fまで近日中に置き換えとなる流れも想像に難くありません。

    • 多分、それで合ってると思います。

  3. 8000系を極力検査に通したくなかった、10050型のワンマン化改造を2023年度から14本に行いましたが館林地区だけでは余剰車が大量に発生したことから1000系導入のつなぎとして10000系列が導入されたと考えられます。野田線の車両動向を見るに東武は8000系を優先的に廃車したいようですし。車両の保有数を減らすために10000系余剰車を活用したと捉えることもできそうです。

  4. 8500型を延命させる方がコスパ的に悪いと判断されたのかな、と思いました。
    8000系も最終増備の一番新しいやつでさえ40年経過していますからね。さすがにそろそろ限界が来ているかと思います。

    そこを延命させずに10000系で一旦置き換えて、新型車両の投入まで持たせることにしたのでしょう。

  5. 8000系(8500型)に関しては早期撤退をさせたかったんだと思います。8000系は塗装の塗り直しやほかの形式では使われない部品の交換など手間がかかることが多いため検査入場させずに廃車にしてしまったのが相当するかと思います。
    今後、東武は80000系や90000系導入による30000系の転用(あくまで予想)で8000系を全廃すると思います。
    館林地区に関しては暫定的に10000系を導入し800型・850型を全廃。そして1000系ベースの新型車両を導入すると思います。10000系も東武が今後、全廃と言っているのでつなぎの役割になると思います。

  6. 1000系が開発が遅れていて導入されるまでに時間がかかることなどから館林地区で余剰となっていた10000系系列を導入して当分の間1000系の導入までのつなぎと10000系前期車の延命を目的として導入されたと思います。

  7. ◆8000系8500型2連
    →10000系10030型50番台2連の転用で置き換え

    ◆800型・850型3連
    →10030型2連の転用で一部を先行置き換え
    →1000系導入による10000系2連の運用範囲整理で残りを置き換え

    以上のような計画で置き換えを進めているのだと思いますし、先に改造が終わった10030型を8500型の先行置き換えに充てたことが既に新型車両が内定していた亀戸線・大師線への導入に繋がったと思います。

    とはいえ都内の2連ではなく群馬エリアの2連や3連を優先していれば亀戸線・大師線での10000系運用は不要にできたはずですので、他のコメントのご指摘通りそれでも2連を優先したい事情があったのだろうと思いますね。

  8. 8000系を残す必要が無くなったのではないでしょうか。老朽化はもちろんのこと、東上線所属車両の大規模検査は8000系以外の形式も秩父鉄道経由で南栗橋へ持っていっています。8000系は8000系以外と併結ができないので、必然的に秩父鉄道所属のELが牽引することになることは明白です。であればEL牽引に統一の方が効率的ですので8506Fを残し続ける必要も無くなれば、10000系列も余剰気味、津覇も対応可能となれば、例え短期間であろうと都内の汎用通勤車を10000系列に一本化したくなるのは自然です。解体場がある北館林へ自走で持っていけるものの作業量が限られているわけですから、そちらもあって先んじて8500型を置き換えたものと思われます。

  9. 国交省が鉄道GXの一環として2035年度までのGTO-VVVFおよび非VVVF車の全廃方針を打ち出したのが2025年9月。
    それを受けての1000系新造計画だと思うので、当初計画では10000系2両編成での置き換え方針だったと思われます。

    • 元々大師線における自動運転の構想は22年頃から発表されていたので元から早期の8000系置き換えを目的としたショートリリーフだったと思われます。
      1000系導入後は8000系3両を駆逐する為伊勢崎線末端区間へ回されるでしょう。

    • 大師線への新造車両導入は、2024年11月に発表された中間決算資料において2026-2027年度にかけ4編成導入予定として記載されています。
      ですから、この導入自体は鉄道GXの発表と関係はないでしょう。
      一部編成に施設モニタリング装置を搭載し、また導入編成数が発表当初の4編成から6編成に増えたことについてはそれと関係があるかもしれませんが。

  10. 大師線および亀戸線に10000系を導入しなかった場合、現実には改造された10030型の一部をそうせずに長期休車に掛けるか、そうでなければ一挙に廃車するかの選択肢になります。
    後者は置き換える短編成の数からしてあり得ず、前者についても、そうして余剰車を多数発生させて遊休資産を長期間にわたり放置するよりは、先行して改造し短期間でも老朽車置換えに活用、1000系導入後は他にも存在している、やはり置換えを要する別線区へ転用した方が効率的ではありませんか?

    実際に、1000系導入までの期間中にはなりますが、この結果都内と群馬地区各短編成の予備車が共通化されて、コロナ禍後に東武が数年かけ進めてきた余剰車削減・保有車両数削減にも貢献しています。

  11. 既にコメありますが、GXによる1000系導入決定前に、8000系を万系で置き換える転属が決まっていたからでしょうか?
    一度空転で亀戸線への投入を見合わせた万系を使っているので、余程8000系列を先に無くしたいものと思われます。
    2連の万系を14本ワンマン化したのは、亀戸・大師線と850系の両方の置き換えが目的だったと思います。亀戸・大師線の5運用と9から8に減らした850系を合わせて13運用1予備で数字が合うと思います。
    自動運転で新車入れる話がありましたが、試験車両なら一本で十分ですし。トラブル時に使えないことも考慮すると14本に数えることはできなかったと思います。

  12. 8000系時代と異なり、伊勢崎エリアのローカル運用と完全に共通運用されてますし、また伊勢崎線末端区間の置き換え(800、850型)にも充てられることが確定して、かつまだその本数を充足できていませんからそれらの動きが予め織り込み済みだったという話ではないでしょうか。減車基調なのを無視しても、都内運用からの撤退で浮く運用数を加味してもなお3連車の置き換えには微妙に足りない数ですし。

    • >都内運用からの撤退で浮く運用数を加味してもなお3連車の置き換えには微妙に足りない

      館林地区において、置換えの進捗で最終的に現3連運用と2連運用の共通化が果たせれば3連の予備である2編成分が削減できますから、置換え完了後は問題なくなる本数です。

      • それ以前にその頃にはダイヤ改正をして減便掛けるのかと。

  13. 10000系の2両編成はいずれ、秩父鉄道あたりで使えないですかね…VVVF制御車両でなく、2両単独、ブツ2で4両編成と需要に応じて、使い勝手よく運用できるのではないかと思うのですが…

    • 5000系はともかく同世代かつ同仕様の元東急8000系列を10000系で置き換える理由はないと思います。
      5000系を置き換えるならむしろ長野電鉄から引退する8500系を譲受する方が形式統一の観点からすれば最適でしょうし。

  14. 本題からやや外れる点をご容赦ください。

    東武鉄道は具体的な時期こそ明言していませんが、1996年以前に製造された車両情報管理装置を搭載しない形式については、順次淘汰していく方針を示しています。
    また、国土交通省も大手私鉄などを対象に、2035年までに直流電動機車およびGTO素子を用いたVVVF車の全廃を目標として掲げています。

    これらの動向を踏まえると、亀戸線・大師線から時間差はあるものの、館林地区で運用されている10000系についても、概ね10年以内に全廃へ向かう可能性が高いと考えられます。

    あわせて、ワンマン対応の10030型については、他編成と比較してリニューアル工事の内容が簡素にとどまっている点が注目されます。
    施工時期がコロナ禍と重なった影響も考えられますが、長期的な使用を前提としない位置付けである可能性も考えられます。

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