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運用離脱から2年…E235系トウ07編成の今後は?

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2024年3月以降、運用入りが確認されていない、山手線のE235系・トウ07編成。離脱から約2年となりますが、特段の改造などを施されることもなく、今も東京総合車両センターに留置されています。山手線では2022年以降、減便により余剰車が多数発生していますが、これほどの長期にわたって運用を離脱しているのは、この編成のみです。この編成については、一部の初期編成と同様、ワンマン化改造は受けていないほか、新製時の試運転が多かったなどという情報もあります。2025年1月にはドアステッカーの撤去も確認されていますが、なぜこのトウ07編成だけが運用を離脱しているのでしょうか。また、今後はどのように活用されるのでしょうか

ドアステッカー撤去↓

直近の状況↓

2024年7月12日の「鉄道ピックアップ」↓
https://kumoyuni45.net/archives/7343/

コメント

  1. 撮影会の際に「故障ではない」とスタッフが説明していたという情報があったので、恐らくE231系由来の中間車との相性が悪かったのではないかと思います。
    (この編成だけ組込試運転が異常に長かったという特徴もありましたし)
    なので中央・総武線へ転属するなら真っ先に対象になると思います。

    • 故障ではない、と言うには2年も運用出てないのは長すぎると思いますし謎ですね。

      実は結構深刻な故障を起こしていることも考えられるでしょう。
      それを内緒にしている可能性もあるかと思います。

      • 内緒にする理由は、新車が故障してしまったということがイメージ悪化につながるからでしょうか?

  2. 中央総武線の各駅停車に転用でしょうかね・・・。

  3. 1コメありがとうございます(冗談)
    時によって留置場所が変えられているので、ひっそり入替をしたいる→重大な故障を起こして動けないわけではないという風に感じます。(最近は大井町寄りの端で留置されたままですが)

    運用離脱の理由は確実なものは私には分かりませんが、運用に入れない重大な『何か』が生まれたが、修理して直すよりかは必要になるまで留置(実質放置)しておくのが妥当と判断されたのではないかと思います。

    確率は超低いですが、中央総武線各駅停車以外の路線に転属(房総転属用のE233系3000番台から脱車されたグリーン車を組み込んで横須賀線に転属など)するとなればまとまった編成での転出が主流なので1編成だけ残すのには理由があると思います。

    ただそろそろ車両を動かさないと床下が錆びてくると思うのですが、、、

    参考程度にどうぞ☆

  4. 機器類不具合などが頻発し、転用にせよ山手線での復活にせよ動かしたくてもできない状況なのでしょう。

  5. 組み込まれているサハE235-4608が元々不良品のような車両なのかなと勝手に予想してます。中央総武線に転用されるなら、4600番台を外してもう既に動きが出ている方が自然なような思います。
    ワンマン化が意図的に飛ばされたトウ31,33,35,37が転用対象の4本と仮定して、外される4600番台の4両のうちどれかを組み込む。調べてみるとトウ07とトウ30番台のC保全出場は約2年差であり、加えて運用大幅減による走行距離の蓄積(運用の多かった時代を長く経験している休車前のトウ07の方が経年に対して多く走っている)からここでトウ07が30番台に走行距離を合わせに行ってる可能性があるのかなと。

  6. 山手線のE235-0は中央総武線各駅停車への転用が当初6本予定が労組資料から4本になったので
    平日46本配置40運用となり予備6本と過剰ですのでトウ7が当面山手線残留組なのかもしれません

    追加で中央総武への転属の可能性もありますがMT比から有効に使えないのが気になります
    11連だから6M5Tにしており10連なら2020の様に5M5Tが適正なことがテクニカルレビューからも伺えます
    中央総武だとそのままなら6M4Tにするか5M5TでMを余らせるかになり有効に使えません

    中央総武にまとめて転属させる段階でMが5両出るたびに先頭車やサハを作って5M5Tの編成を作れば
    最終的にE235-0の6M5Tの11連×50本→E235-0の5M5Tの10連×60本が組成できるので
    中央総武の58本配置に加え所要時間見直しによる運用増加分+今後の東西線直通の持ち替え分
    にちょうどよさそうですからトウ07は中央総武にいく4編成とでMの先行供出用なのかもとも思います

    或いはもしかしたら小山や国府津のE231の置き換えの為に転用する裏計画があるような気もします
    E231近郊の大部分が仕切り扉がない等難燃性の基準を満たさず
    2031年度開業予定の羽田空港アクセス線に入れない可能性もありますし

    相鉄13000製造の為にベースのE233系の製造ラインが2032年頃まで維持されそうですが
    相鉄の為だけとは考えにくくJRも何処かに入れると思いますが入れられそうなのが
    今後段階的に車両不足になり新車等何かが入りそうな中央総武くらいしか見当たらないのも気になります

    • 勘違いしているようですが、あくまで界隈で6編成が有力と言われていただけで、転用本数が6編成と明言されたことはこれまで一度もありませんけどね。
      今年度は4編成というだけで、そもそも前提が破綻しています。

      • 2027年春開始予定のワンマン化開始までに間に合わせなければならないことを
        考慮しておられますか?

        議論の前提はE231-0×6本はワンマン化されないようでE235-0が転入しそうだとの話からで
        E231-0置き換え分としての6編成転属はそれなりに信じられていましたが俗説でしたか

        E235-0の4編成転入が労組資料から明らかになったことからE231-0ワンマン化はないでしょうし
        運用情報が出回っていませんが直近改正の片道の所要時間見直しで1分程度の増加によって
        見込まれる運用増加分の1編成も考えれば運用に55編成は必須となります

        つまりE235-0の転入が4本だけなら56編成配置55運用となり1本足りませんが

        2027年度の追加転入ではまず間に合わないのですが
        大量の車両が必要な三鷹で検査予備を一時的にでも削って予備1本でしのぐでしょうか?

        片道の所要時間+1分の見直があっても運用が1本増えなければ
        ギリギリですが56本配置54運用で回せますがそんなことするでしょうか?

        それとも何か別に新車等が入ることを想定されていますか?

      • 増発は昼間なので、朝ラッシュで使用する分がそのまま使われるのでは?なので所要車両数は変わらないと思います。

      • >増発は昼間なので、朝ラッシュで使用する分がそのまま使われるのでは?
        >なので所要車両数は変わらないと思います。

        全線の所要時間見直しで片道で+1分というのは労組情報ですがラッシュ含め全時間帯のはずです
        ホームドア設置とワンマン化に備えたものと推察され必要な駅で+5秒程度の話だと思います

        従ってラッシュ時に片道1分増えれば往復で2分増加になり
        ピーク時毎時24本運転程度の容量で2分30秒の運転間隔ですから
        本数最大の朝ラッシュに合わせて車両を入れますから1運用増える可能性が高いのです

        同様に片道1分程度の所要時間増加がされた京浜東北では労組情報から実際1運用増えています

      • 検証しましたが京浜東北根岸線も中央総武線もピーク時の運用数は75と54のままでした
        所要時間見直しによる運用数増までは発生していないと考えられます

    • ちなみにですが、山手線は40運用ではなく常時平日は42編成が稼働しています。そのため運用は42なのです。これは多くの人が勘違いしています。

      • 朝ラッシュ時に稼働する運用数の総計が40で、夕のみの運用は朝のみの運用や一度入庫する運用についた編成と同じ編成を充てることができるからそのような解釈が広まっているのではないでしょうか

        実際午後運用への同一編成の充当は確認できるのですが、例外があるのでしょうか

  7. 山手線は40運用なので予備含めて42本となり
    総武緩行線54運用なので予備含めて56本と仮定するとE231-500の52本と転属予定のE235-0の4本で総武線は足ります。
    なので公式でまだ明らかにされてない第二の転用先があると思います。

    個人的な予想は横浜線かなと思います。
    理由は2つあり
    ・横浜線なら8両なので総武線E231-0の6本共々まとまって武蔵野線に転用ができ既に京葉線にE233-1000がいるのでメンテナンス上も困らない
    ・横浜線転用なら1編成あたりモハ2両とサハ1両が余り総武線転用編成から1編成あたりサハ1両と合わせて合計で4両余るため、横須賀総武快速線の基本編成15両貫通化で1両も廃車を出さずに転用が出来る上、余った付属4両を房総末端に運用拡大出来る。

    • E235系を横浜線に転属させて、E233系6000番代を武蔵野線に転属させるということでしょうか。
      それとE235系余剰中間車を横須賀線総武線に転属させる?

      この流れだとせっかく横浜線がE233系の1車種で済んでいたところに、E235系が混在することになり取り扱い上の手間が増えるのでは?
      さらに横須賀線総武線の15両貫通編成は前代未聞ですね。発想は大胆ですがあまり現実的ではないかと。

      • 横浜線も横須賀線も鎌倉車両センターなので横浜線にE235系が入っても大きな問題はないでしょう。
        ですが、少し前ならともかくワンマン化まで改造した車両をすぐに転属させるとは思えないです。

      • ここで横浜線を出した理由が今一つ判りかねます。

      • なぜ横浜線へ転属……
        その理論でいったら三鷹もですよ……
        「三菱IGBT-VVVF、TIMS」という同一機器を搭載したE231系という同一車種だったのに、なーんでわざわざ仕様が異なるヤテレンジをぶち込むのですかね……
        さらにモケットとつり革は絶対交換しないと新宿で誤乗が多発しなかねないですし、さらにさらに中央・総武線の広告受信方法は無線LAN方式のため広告LCDを潰すなんてことをしかねないです。あのケヨ103ですら潰したんですから
        どうせワンマン対応工事するくらいなら、もういっその事ミツBにスピーカー付けてワンマン対応工事した方が個人的にはいいと思いますけどね

  8. 不調な当編成からなんらかの装置を外し、他の編成の故障交換回して、支出を先送りしたと考えるのが自然な気がするのですが、いかがでしょう。

    • 広島電鉄5000系に類似例があっただけに有り得そうです(5007Fは結局消えました)。

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