2024年3月以降、運用入りが確認されていない、山手線のE235系・トウ07編成。離脱から約2年となりますが、特段の改造などを施されることもなく、今も東京総合車両センターに留置されています。山手線では2022年以降、減便により余剰車が多数発生していますが、これほどの長期にわたって運用を離脱しているのは、この編成のみです。この編成については、一部の初期編成と同様、ワンマン化改造は受けていないほか、新製時の試運転が多かったなどという情報もあります。2025年1月にはドアステッカーの撤去も確認されていますが、なぜこのトウ07編成だけが運用を離脱しているのでしょうか。また、今後はどのように活用されるのでしょうか。
ドアステッカー撤去↓
2025/1/26
トウ07がTK地上エリアにいました。この編成は2024/3/15を最後に運用離脱していてその後行方不明でしたが10ヶ月ぶりに確認できました。今後の動きが注目されます。 pic.twitter.com/amQElLSkAh— みどりのキウイ (@kiui4626) January 26, 2025
直近の状況↓
2026.2.1 E235系トウ07編成
山手線ラッピング撮影会で隣にひっそり留置されていたトウ07編成。2024年3月に最後の運用に入ってからまもなく2年ですか…。 pic.twitter.com/PhffWBQ3EJ
— しぼりー (@sibori20) February 1, 2026
2024年7月12日の「鉄道ピックアップ」↓
https://kumoyuni45.net/archives/7343/


コメント
撮影会の際に「故障ではない」とスタッフが説明していたという情報があったので、恐らくE231系由来の中間車との相性が悪かったのではないかと思います。
(この編成だけ組込試運転が異常に長かったという特徴もありましたし)
なので中央・総武線へ転属するなら真っ先に対象になると思います。
中央総武線の各駅停車に転用でしょうかね・・・。
1コメありがとうございます(冗談)
時によって留置場所が変えられているので、ひっそり入替をしたいる→重大な故障を起こして動けないわけではないという風に感じます。(最近は大井町寄りの端で留置されたままですが)
運用離脱の理由は確実なものは私には分かりませんが、運用に入れない重大な『何か』が生まれたが、修理して直すよりかは必要になるまで留置(実質放置)しておくのが妥当と判断されたのではないかと思います。
確率は超低いですが、中央総武線各駅停車以外の路線に転属(房総転属用のE233系3000番台から脱車されたグリーン車を組み込んで横須賀線に転属など)するとなればまとまった編成での転出が主流なので1編成だけ残すのには理由があると思います。
ただそろそろ車両を動かさないと床下が錆びてくると思うのですが、、、
参考程度にどうぞ☆
山手線のE235-0は中央総武線各駅停車への転用が当初6本予定が労組資料から4本になったので
平日46本配置40運用となり予備6本と過剰ですのでトウ7が当面山手線残留組なのかもしれません
追加で中央総武への転属の可能性もありますがMT比から有効に使えないのが気になります
11連だから6M5Tにしており10連なら2020の様に5M5Tが適正なことがテクニカルレビューからも伺えます
中央総武だとそのままなら6M4Tにするか5M5TでMを余らせるかになり有効に使えません
中央総武にまとめて転属させる段階でMが5両出るたびに先頭車やサハを作って5M5Tの編成を作れば
最終的にE235-0の6M5Tの11連×50本→E235-0の5M5Tの10連×60本が組成できるので
中央総武の58本配置に加え所要時間見直しによる運用増加分+今後の東西線直通の持ち替え分
にちょうどよさそうですからトウ07は中央総武にいく4編成とでMの先行供出用なのかもとも思います
或いはもしかしたら小山や国府津のE231の置き換えの為に転用する裏計画があるような気もします
E231近郊の大部分が仕切り扉がない等難燃性の基準を満たさず
2031年度開業予定の羽田空港アクセス線に入れない可能性もありますし
相鉄13000製造の為にベースのE233系の製造ラインが2032年頃まで維持されそうですが
相鉄の為だけとは考えにくくJRも何処かに入れると思いますが入れられそうなのが
今後段階的に車両不足になり新車等何かが入りそうな中央総武くらいしか見当たらないのも気になります