12日、阪急電鉄は交通系ICカードで駅に入場した際、20分以内であれば無料で出場できるサービスを開始すると発表しました。
JR東日本など他社では、通常入場券として使えない交通系ICカードでも入場できるシステムの導入は見られますが、入場料を無料とする取り組みは同社が初めてと見られます。
この取り組みの狙いは何なのでしょうか。また、今後同様の動きが他社に広がる可能性はあるのでしょうか。
鉄道ニュース12日、阪急電鉄は交通系ICカードで駅に入場した際、20分以内であれば無料で出場できるサービスを開始すると発表しました。
JR東日本など他社では、通常入場券として使えない交通系ICカードでも入場できるシステムの導入は見られますが、入場料を無料とする取り組みは同社が初めてと見られます。
この取り組みの狙いは何なのでしょうか。また、今後同様の動きが他社に広がる可能性はあるのでしょうか。
コメント
駅構内のトイレを使いたい時等にわざわざ駅員に申告しなくてもいいようにして業務を削減する事が狙いだと思います。
20分以内なら不正乗車はほぼ不可能に近いですし、かなり画期的なアイデアなのではないでしょうか?
撮り鉄ドットコムの情報によると南海では既に特定駅で実装されているという情報があります
https://撮り鉄.com/2026/03/12/%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%a3%e3%81%a8%e9%98%aa%e6%80%a5%e9%9b%bb%e8%bb%8a%e3%81%97%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%8f%e3%80%81%e6%94%b9%e6%9c%ad%e7%ab%8b%e3%81%a1%e5%85%a5%e3%82%8a%ef%bc%92%ef%bc%90%e5%88%86/
小田急電鉄の駅でトイレだけをお借りしたことがあるのですが、駅員さんにその旨を伝えるとそれ用の無料入場券(磁気券)が用意されていました。
磁気券も近々廃止になると思われるので、小田急をはじめトイレのみを入場料不要で貸している事業者では導入されるのではないでしょうか?