9日、213系5000番台のカキH2・H3・H12編成が稲沢にてHD300形により入換が行われ、コキ200系との連結が確認されています。状況から他社譲渡へ向けた甲種輸送の準備と推測されます。
同様の事例は昨年西浜松にて211系5000・6000番台でもみられ、それらは流鉄に譲渡されました。
315系によって置き換えられた車両の譲渡は上記の流鉄に加え、211系5000・5600番台も三岐鉄道へ譲渡される動きがありましたが、今回の213系5000番台の譲渡先はどうなるのでしょうか?
213系3本が稲沢へ回送・HD300形が入換(甲種輸送準備か)
9日、213系カキH2・H3・H12編成の3本が稲沢へ臨時回送されました。稲沢到着後、JR貨物の入動車HD300形による入換や、コキ200形貨車との連結が確認されており、甲種輸送に向けた準備の可能性があります。213系はJR東海から近く引退


コメント
上信はオールロングシート化が必要で211系の方を買わないのが疑問です
着席定員にこだわったり観光列車化するなら別ですが
有力なのは岳南鉄道か富山地鉄でしょう
立山線の火災は既に何年も前のことですしそもそも本数も少ない末端区間ですから入線できなくても大した問題にはならないでしょう
そもそも新車を検討してるようですし
岳南電車に213系の可能性も十分にあるんですか!?
確か、あそこは既存車は転換クロスシートの3ドア車でしたっけ?
元も子もない話、臨時列車の運行情報を販売するサイトでは上信電鉄と記載してます。
匿名掲示板で 髙崎だけは抵抗制御車を使い続ける とコピペ連載してる方が喜びそうな話ですね。
臨時列車の運行情報を販売するサイト、ってそれXのスジ公開系のあれですよね?
あの手のアカウントの情報精度を知っていれば到底鵜呑みになんかできるものじゃないと分かると思いますが
・本日3/10時点で自連への交換や甲種輸送用ブレーキ管の設置なし、発送4日前でこれはありえない
・7000系と700系を除く従来車10両のうち、6000系・500形2本・250形1両が昨年度から今年度にかけて全検を通っており、そもそも代替対象が存在しない
もうこの2点で譲渡先云々以前にあの情報がデマだと断定しうる要素が詰まっているんですよ
譲渡先として考えられるのはJR西日本岡山地区か上信電鉄だと思います。既に上信電鉄に譲渡される話も出ているので上信電鉄に譲渡されるのか今後の動向が気になります。JR西日本については既に岡山地区213系が在籍していることと227系500番台Uraraの増備がひと段落していることと115系が数本在籍していることなどからJR西日本に譲渡される可能性があるので今後の動向が気になります。
213系5000番台の譲渡先は富山地方鉄道じゃないですかね?
特急用車両の導入計画があり,ワンマンでドア位置まで乗務員が出てこなければならない手間があっても,
停車駅が少なく,その内いくつか有人駅があれば実質運転士の手間が省けますし.
車内も転換クロスでほとんど手を入れずに特急用として使えるのも魅力です.
三戸岡仕様の様に手を入れるのなら3ドアでも211-6000の様な車両の方がベースとしては最適ですが.
個人的には上信電鉄かなと思います。
211系6000番台が疎開留置されていた時に譲受しなかったのを指摘する方もいますが1000形までの車両を淘汰するのに必要な本数(9本)を確保できないので車種統一の観点から見送ったという事で説明がつきます。
上信の700形&7000形以外の在籍車は11両(実質5編成)ではありませんか。
しかもそのうち6000形とデハ252は、2025年度安全報告書で「全検を受けた」と明記されています。
https://www.joshin-dentetsu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/f648c42e7bcf41d778f4154f03b55b3c.pdf
富山地方鉄道か、追加の流鉄だと思います。富山地方鉄道には、新車導入が予定されているので、可能性はあると思います。流鉄ならば、昨年の続きなのではないのでしょうか。
譲渡先は情報の錯綜もあり読めないところではありますが、
VVVF車入線が不可
汚物処理設備がある
以上2点を考慮すると絞られると思います。トイレは使用停止措置を取れば選択肢が増えるでしょうが、トイレ設置が2011年と比較的最近ですので寧ろ敬遠されている可能性があるでしょう。
他にあり得そうなのは1M方式というところから1両化の上導入の線もあり得ると思います。
上信電鉄はメンテナンスのしやすさから鋼製車体を使っているので、ステンレス車の213系はないかと。
それに上信電鉄は今のところ車両更新についての計画は出ていませんし、地元紙すらも報じていないそうで。
上信電鉄との情報が出ていますが在来老朽車の置き換えなら元211系2連GG編成譲渡漏れ分5編成で足りたため信ぴょう性は怪しいかなと。観光列車の種車にしては本数も多いため仮に本当に上信電鉄に譲渡される場合比較的車齢の新しい500型や700型も含めて在来車はほぼ一掃されると予想します
上信電鉄は自社新造車の7000形導入時に、群馬県と周辺自治体が製造費用を負担しました。
そこで調べているのですが、群馬県及び周辺自治体が2026年度予算で上信電鉄の車両更新に予算を計上したという形跡が今のところ発見できていません。
富岡市が新設駅の調査費用を計上した、というのは発見できたのですが。
そもそも同社は1961年の200形以降、新造車も譲渡車も20メートル3扉車ばかりです。
やっぱり富山地鉄ではないでしょうか。予算の話も出ていますし。
JR西日本はまず無いでしょう
ラッシュ時に不向きな2ドアで、221系の置き換えの話も出ている中で同時期かそれより古いであろう213系を譲渡する理由がありません
下手をすると227系の追加増備で現存する213系も置き換えかねないレベルの状態な筈です。
自分も富山地方鉄道が最有力候補かなぁと思います。既存の車両も213系と同様に2ドア車ですし、あそこは明確に中古車を購入すると発表があったと思います。
因みに、JR西日本は221系の置き換えの話が出ているという事は、221系の方が213系よりも先に置き換えられる事になると考えて良いのでしょうか?
秩父鉄道の急行列車用ってのはどうでしょう?平日は2両、休日は4両みたいにして使えるし、非VVVFって条件をクリアできます。
富山地方鉄道に譲渡され、経年55年を超える30形(元京阪3000系)または10形(元西武5000系)の置き換えにあてられると予想します。
不二越・上滝線の再構築事業の一環として新造車の導入が話題にあがっていましたが、それと並行で中古車購入による既存車の置き換えも検討されていたと記憶しています。
というか、他に2扉転換クロスの車両を導入しそうな事業者がありません。
上信電鉄に関しては全車両が3扉ロング(7000形のみセミクロス)車であり、なぜ上信へ譲渡の噂が出ているのか不思議でなりません。
順当なところで言えば中古車両の導入を示唆している富山地鉄が一番の有力候補ですが、更にあるとすれば富士急行あたりかなと思います。
既に371系がいますので、東海仕様の扱いも多少のノウハウがあるのではないかと
秩父鉄道6000系の置き換え用ということは考えられないでしょうか?
元西武新101系も(西武本体で現役ではあるものの)流鉄・三岐の譲渡車で引退も始まっており、秩鉄6000系も置き換えられるいつ時期がきても不思議では無いと思います。
しかも両数は異なるものの、クロスシート車であるから急行秩父路としても適任のように感じます。