昨年時点で休車から1年が経過していた321系アカD21編成ですが、その後も休車のまま運用に復帰することがなく、今月時点で休車から2年となりました。
去年と同じく網干総合車両所明石支所構内での留置が続いていますが、同編成は運用に復帰することができるのでしょうか。

離脱・休車が続く321系アカD21編成の今後は?
JR西日本吹田総合車両所明石支所配置の321系アカD21編成が約1年運用を離脱しているようです。
現在現車には「一休車」の掲示がなされており、何らかの理由で休車となっていることが窺えます。
JR西日本の4ドア車両では最も新しい系列で、当...
321系D21編成が一休車になって2年経ちました pic.twitter.com/NRsum4ZuYW
— でかどら (@Decadora_207) July 14, 2025
コメント
現状部品取り車となっているようです。復旧・復帰を急がないところを見るに所要は足りているようですので、新たな用途が見つからない限りしばらくこのままだと思います。
より編成組み換えの自由度が高い207系を捻出するために和田岬線に転用…ならありうるかもしれません。
3ドア車の福知山線運用分を4ドア車に置き換え、その後玉突き転配で混雑の激しい嵯峨野線向けに3ドア車を転属させる…というシナリオもあるのかなと思いました。
そちらを優先にするか207系と入れ替えて加古川線の103系を207系で置き換えるのも考えてみましたが、全部置き換えられないのがネックですね。
机上の計算(ぼくの考えた〜などと揶揄される)では
機器世代を刷新した321系区分番台7連5本または321系D21編成も部品取り機器更新して改番編入し4本新製と、
207系X1編成のMT比変更3M3T→2M4T
207系T編成サハ1100番台入り4連の貫通7連化5本
207系サハ1000番台余剰3両→廃車または多客時間帯運用向けに再度3連を組成
保留207系Y1編成のアクティブ化
で103系3500・3550番台全編成を淘汰出来ます