長野総合車両ベース(旧長野総合車両センター)に長らくの間留置されていたE217系モハE217-2080ですが、解体線に入ったことが確認されました。
役目を終え解体される可能性も考えられますが、一方で一部画像では搬出されるという見方もできそうな状況です。
果たしてモハE217-2080は今後どうなるのでしょうか?

E217系中間車1両の保管が続く その目的や用途とは?
廃車後も解体されずに保管が続いていたモハE216-2080とみられるE217系中間車ですが、3月16日に長野総合車両センター構内を移動している様子が目撃されています。以前目撃されていた仮台車への交換や座席の撤去に加え、空調装置の撤去、表記類...
【E217系 長野総合車両ベース 見たまま】8/7,16:05
◆ 解体線にE216-2080と言われる車両。知人→15:30頃入換が有ったとの事。これもお盆前後の措置なのか不明。時々構内を移動→何か役割が有り?
❈E217系、昨年最後の別れに来たという方に、何人かお会いしました。#E217系 #長野総合車両ベース pic.twitter.com/l7Wsb4ObiG— EF62 43 (@J2uXljk2WoYZ4UM) August 7, 2026
数日前に解体線に入ったモハE217-2040どこかに搬出されそうな雰囲気です。 pic.twitter.com/d1PdJnG3BE
— 横須賀線のファン (@aD7m0GTBOt41668) August 8, 2026


コメント
解体で間違いないと思います。恐らく試験か何かの目的が終了したのだと思いますね。