25日、JR九州は2027年春に元東京臨海高速鉄道70-000形である「307系」を筑肥線筑前前原〜西唐津に、2028年春に元JR東日本E501系である「501系」を山陽本線・鹿児島本線下関〜小倉に導入すると発表しました。
車両デザインは各形式1編成が「キューポちゃん」のデザインになることが発表されていますが、一般のデザインは未公表で、このうち307系は検討中とされています。
また、307系の導入本数は2両5編成と明言されているのに対し、501系は言及がありません。
果たして一般車のデザインはどうなるのか、501系の導入本数がどうかるのか、今後の動きに注目されます。
JR九州307系・501系を発表、YC1系を北九州に導入など
JR九州は6月25日、▼307系(元りんかい線70-000形)、▼501系(元JR東日本E501系)の新規導入、▼YC1系の追加導入、▼883系の車内リニューアルなどについてニュースリリースしました。具体的には、307系は2027年春に導入


コメント
70-000形は東臨からは全廃で必要予定数入手の目途が立っているのに対して、
E501系に関しては、東日本からすぐに廃車の予定がなく、当面目途が立たないのではないでしょうか?
あと、5連×1本、10連×4本の捻出がそう遠くない将来に見込まれはしますが。
とりあえず2運用とれれば、現行のラッシュ時毎時4本15分毎の
下関~門司ピストンに入れることは可能ですので、
譲渡された501系4連×2本に加えて予備1本415系を残しておけばこと足ります。
時勢柄501系として4連で使うようですから、ラッシュ時1運用で間に合うような
運用に変更される可能性もあると思います。
そうなれば、ラッシュ時下関~門司間は現行毎時4本15分毎から、毎時3本20分毎になると思います。
501系は4連4ドアロングですから、収容力も高そうです。
出来れば小倉からの下関直通は残したいですが、
期間限定で下関~門司分断にするか、415系を残してしのぐかですが、どちらもありうると思います。
501系は現在の415系関門運用が4つある事から5本程になると思います。
307系・501系共に置き換え対象の車両と混用すると旅客案内上不都合が生じる(307系は両数、501系は扉数)事から譲渡予定の車両が全て入るまでは運用入りさせないものと思われます。