現在ベンチレーターの撤去などといった延命工事を順次施行されている群馬車両ベース(旧高崎車両センター)の211系3000番台。
長野地区の211系は少なくとも0・2000番台がE131系に置き換えられる見通しですが、高崎地区の3000番台は長野地区の1000・3000番台と共に延命工事がされているため、もうしばらくは活躍することが見込まれます。
ただ、211系はJR東日本の中でも最古参となる形式となりましたが、果たして高崎地区の211系に置き換えなどの動きはいつ起こるのか、またその方法がどのようになるかも気になるところです。


コメント
E131系の導入予定がないのであればサハを抜いたE233系3000番台で置き換えられる可能性が高そうです。
共通設計のE231系1000番台がが臨時列車で両毛線への乗り入れ実績があり、大きな問題はないかと。
順当にE131系でしょう。
房総にE233系の余剰車を集約している以上他路線からの転入は考え辛いです。
房総への投入完了後に長野の延命車と共に置き換えられるでしょう。
羽田空港アクセス線の開業前に先日転属が始まったE233系3000番台の小山車のうち付属編成を高崎に転用するか、E131系などの新型車両の導入ですかね。稀に両毛線や吾妻線を利用する私的には、2030年より前に群馬県に合う新型車両が入ってくれた方が嬉しいですけどね。
羽田空港アクセス線開業で小山と国府津に新車が入る→E233-3000が回ってくるという話も聞きますね。
あと5年なので年数的にはちょうどいい気がしますがありえる話でしょうか?
・ホームドアを見越してe131系(4両固定か3+3)を導入する
・南武支線や辰野支線と近い時期の置き換えが見込まれるゆえ、3ドア新形式を入れる
・211系と同じく、約30歳での引退開始の可能性があるヤマ初期を転用する
このいずれかになりそうと踏んでいますが、果たして…
ものすごい勢いで全否定されそうな状況を予想しつつコメントしますが
個人的にはE231系1000番台初期車が編成短縮の上転用される世界線を見たかったですね
ちょっと前まではとてもありそうだったんですがね。使い潰す方針に転換しましたからね。
高崎の211系の置換えをするとしたら、E131系かE233系3000番台でしょうか?E231系はもう30年近く、置換える時期からしたら、無いかと思います。
小山に飛ばした205系を見てもわかる通り、現存する211系が走っているこれら線区は、首都圏で使用した車両をそのまま転属できないという点で房総とは条件の変わる地方線区になります。
したがって現在余剰、あるいは置換え対象となっているJR世代の首都圏向け車両はいずれも使用できない(入線実績があるのは夏季のみの波動運用だからです、215系がそうでしたね)線区ということもあり、現在予定されている車両計画に転属の影も形もない時点で、基本的には直接新車投入の可能性が最も高いところでしょうか。少なくとも長野車については全て新車での置換えになるものかと。最終的なタイミングがどこになるかは発表がない以上まだわかりませんが。少なくとも2030年までには終わらなさそうですね。
とはいえ、地方線区かつ近年のE131系投入線区と比較して導入数も多数となると、費用対効果から一挙に新車導入は出来ず、E129系のように長期での投入が見込まれ、それまでの繋ぎとして延命が行われているのでしょう。新潟の115系も最後まで残った旧長野車が結局E129系投入開始から8年後、2022年まで粘りました。
高崎車にしても、転属で置き換えようと思うといずれかの車両ベースのE233系付属編成がほとんど一掃されてしまい、今後の運用に明確に支障を来す(15両運行拡大の意図かE233系では付属編成のほうが製造編成数が多くなっています)でしょうし、まさか基本編成を4両に短縮してまで転属するとは思えませんから、高崎線と共通運用にならない限りは新車導入になると想定しています。付随車も含めて更新したばかりのE231系を転用しようとは羽田アクセス線開業の段階では考えないでしょう。もっとも、それを過ぎると車齢30年を超え、転属以前に直接廃車の未来も見えてきますが。