Kumoyuni45 > 鉄道ピックアップ > 【踏切事故被災】京王8000系8711Fの今後は?

【踏切事故被災】京王8000系8711Fの今後は?

スポンサーリンク
鉄道ピックアップ

模型をメインに撮影や乗車など鉄道全般に興味があります。

エスセブンをフォローする
鉄道ピックアップは、様々な話題・噂・予想を取り上げる投稿型コンテンツです。→投稿フォーム
3 Likes

4/3に踏切事故に遭遇し損傷をした京王8000系8711F。2日後の4/5に若葉台に入場しましたが、先日同所にて分割留置されている様子が確認されています。

京王線の車両では10連が不足気味のようで、同編成の離脱は運用面でも大きな影響を与えているものとみられます

事故からは2ヶ月近く経ち、車両数ギリギリでやり繰りをしている状況になっていると思われますが、8711Fの今後はどうなるのでしょうか?

京王8711Fが乗用車と接触し破損
2日午前、京王線内において京王8000系8711Fが乗用車と接触し、8711号車の前面スカート及び自動連結器が大幅に破損している事が確認されています。同編成は同日中に高幡不動へ回送されており、後日修繕の為に若葉台へ回送されるものと思われます
京王8711Fが若葉台へ
2日に踏切事故で損傷し、高幡不動に収容されていた京王電鉄8000系8711Fですが、5日未明(4日終電後)、若葉台まで自力回送されました。先日の東府中踏切事故当該車(8711F)が若葉へ。撮影されていた方々、お疲れ様でした〜 pic.twi

コメント

  1. 踏切事故で被災した8711Fは編成単位で解体処分されるでしょう。

    車体は切断され、その後千葉県内の解体工場へ搬送されるでしょう。

    • それですと、長期離脱の説明になりませんよ。実際若葉台構内で入れ替えもありますし

  2. 普通に修理して復帰するでしょうし、そもそも2000系投入で現状1〜2本の余裕はあるはずです。

  3. 組成されたという情報が上がっていますが、その後に再びバラされたりと動向が気になります。現在10両の予備が1本しかないはずなので、流石に廃車にはならないと思いますが…。

  4. まず大前提として「10連が不足気味」との記述が「ガセ」であることに注意が必要です。ワンマン車が本線へ流入しがちなのでそう言いたいのかもしれないですが、8000系全27編成を筆頭に意外と所属車両が多い高幡車を月検査し続けるとなると「朝運用×2日」のパターンではやり繰りできない日程があり、その差分について「ワンマン車を使って丸一日分の検査枠を確保している」だけに過ぎません。
    更に、予てより多めに留置するようにしている若葉側に至っては2000系×2編成分純増となり、その余力から1本分を当該事故車へ割り当ててもまだ余力があります。

    また、バラされたことが原因で騒いでいる節がありますが、しばらく使う見込みがない邪魔な車両を小分けにして奥隅へ追いやるのはごく当たり前の留置方法です(東急の長津田などを思い浮かべれば早い話でしょう)。なので全くもって「廃車か否か」のヒントとはなり得ません。

    さて、この小分け達をすぐに活用できるとすれば
    ・8713For8714Fのうち今年更新しない方の編成に対して中間車を総取っ替え、事実上のGTO全廃
    ・8730Fに1ユニット組み込んで8連と10連の予備比率を逆転させる
    方法の二択でしょうか。いずれもそこまで現実的ではなく、残った車両を再起させるとなれば8711号車の復活もマストです。
    裏を返せばですが、仮に修理困難と判断された場合は幾分の“道連れ”が発生する可能性もありそうです。ダメージを負っているのが先頭車両だけということはまずあり得ないはずなので、その場合は「生かせる見込みがある車両は長期予備化or部品取り、床下がやられていればまとめて廃車」となる可能性もあるのではないでしょうか。
    尤も、潤沢な予備を理由に丸々1編成廃車としてしまう選択も取れそうですが…

  5. そもそもまだ事象発生から2ヶ月しか経過していませんから、これだけの短期間で廃車決定→搬出(解体)手配までを行うのは現実的に不可能ですし、現状の動きだけで廃車確定と判断するのはあまりにも気が早いと言わざるを得ないですね。
    修理するにしても即日で人と部材を用意できるわけでもありませんから、当分は邪魔にならないよう庫内を転々とさせる以外に手のつけようがないと考えるのが自然なところでしょうか。

  6. 経済面、修理の面にもよりますが、代替新造になるのではないのでしょうか。

    • これが万が一廃車になれば翌年度に急遽2000系を1つ追加発注するでしょう。
      それが不可能ならば次期改定で減便掛けるか…。

  7. 運輸安全委員会からの保全命令が出ているふうでもなく、
    ダンプカーとの衝突事故ではなく乗用車との接触事故であることから、修理不能とは考えにくい印象です。
    やりくりに苦悩しつつ、いずれは運用復帰するのでしょう…
    https://jtsb.mlit.go.jp/kousin08.html

    • 東急の場合は「ATCの設定ミス」という重大インシデントでしたが、京王の本件は、言い方は悪いですが「よくある踏切事故」でしかないですからね。
      修理可能であれば修理し普通に復帰すると思います。

      • 言ってみれば「生産完了品」ですからね、
        交換を要する部品の調達には時間がかかってそうです。

  8. 2ヶ月程度であればまだ未修理となっても無理はなく、ゆくゆくは復帰でしょう。2008年8月に高尾線で事故にあった8728Fも約7ヶ月様子を見たあげく先頭車1両を処分し、翌09年12月に復帰するまで実に1年以上も経過しています。

    仮に損傷が酷くても編成単位での廃車はありえず、あって2両を脱車して8連化や、8730Fの10連化に用いられ新4連を仕立てるあたりがよいところのはずです。

  9. こういう事案って損害保険とかのからみで
    ある程度、乗用車運転手側の保険会社・弁護士と整理する事項があるはずです。

    そういったものがある程度整理されないと修理に着手できないでしょう。

戻る HOMEへ
Kumoyuni45 > 鉄道ピックアップ > 【踏切事故被災】京王8000系8711Fの今後は?