Kumoyuni45 > 鉄道ピックアップ > 【空港周辺設備改良で増発へ】成田エクスプレスへの新車導入は実現するのか?

【空港周辺設備改良で増発へ】成田エクスプレスへの新車導入は実現するのか?

スポンサーリンク
鉄道ピックアップ

模型をメインに撮影や乗車など鉄道全般に興味があります。

エスセブンをフォローする
鉄道ピックアップは、様々な話題・噂・予想を取り上げる投稿型コンテンツです。→投稿フォーム
2 Likes

JR東日本ではE259系「成田エクスプレス」やE235系の快速列車、209系の普通列車で成田空港へのアクセス輸送を担っています。

今後は現在京成成田スカイアクセス線との並走区間となっている成田線空港支線の複線化が行われる予定です。

「成田エクスプレス」の増発も示唆されており、これにあわせ新車を導入する可能性も考えられますが、果たして実現するのでしょうか?

【空港アクセス】新型特急や設備改良、新線整備で成田・羽田アクセスはどうなる?
日本経済新聞の3日の記事にて、京成電鉄が2028年度に運行開始予定の押上と成田空港を結ぶ新型特急が、2030年代には羽田空港までの運行を始めると報じました。一方で現在JR成田線の空港支線と京成成田スカイアクセス線が単線で並行している区間につ...

コメント

  1. いずれにしてもE259系もそこそこの車齢は経っており、現状でも一部しおさい運用に回ってるのもあるので、それよりも経年車のE257系が経年30年に到達する2030年以降なら、成田エクスプレスへの新車導入の可能性があり得そうかなと。

    そうなった場合はE259系を成田エクスプレス以外の房総地区の特急へ従事させ、玉突きでE257系500番代が波動用、または部品取りで余剰廃車でしょうかね。

    • 空港アクセス特急事情(と波動用車事情も)考えると羽田アクセス線開業までの今後6年以内の置き換え(と現行車の波動用車化)と30年代(後半?)の成田アクセス線複線化時に車両の増備は確定で、あとは羽田空港アクセス線への(NEXに限らない)特急列車乗り入れ構想の如何で製造本数が追加されるかも程度の話だと考えます

  2. おそらく増発と引き換えに併結廃止、全区間6両の流れも想像できるため新車が来ない可能性も十二分に考えられます。流石に毎時3本以上、全列車12両に加えて成田空港発着快速毎時2本以上15両となると輸送力が過剰にも見えます。また、面倒な増解結を減らしたい思惑もJR東日本の方針やさざなみ・わかしおの全5両化の様子を鑑みると否定はできません。

  3. 少なくとも毎時3本体制を確立するためには現在の6連22本では不足すること、JR東日本の首都圏在来線における看板列車であり一部のみ置き換えでは看板倒れになりかねないこと、253系やE255系・E653系の老朽化や波動車両不足の対応が必要なこと、2030年頃には登場から20年となり大規模リニューアルを行う時期にさしかかることなどから2030年以降に新型車両を随時導入し、余剰車はリニューアルと同時に転用されるとみます。

  4. これを機会に投資する可能性は十分にあるかと思います。
    以前から言われているように、E259の玉突きでほかの特急車両を置き換えるのにもちょうどよいタイミングかと。

戻る HOMEへ
Kumoyuni45 > 鉄道ピックアップ > 【空港周辺設備改良で増発へ】成田エクスプレスへの新車導入は実現するのか?