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西武線と相鉄線の直通列車が設定されることはあるのか?

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2023年に開業した東急新横浜線・相鉄新横浜線を介して直通運転を開始した東急線と相鉄線。東横線系統はさらにその先の東京メトロ副都心線・東武東上線にも直通をしていますが、西武池袋線方面への直通列車は設定されていません

東武線も含め、保安装置の関係上使用できるのは東急5050系4000番台に限られますが将来的に相鉄線と西武線を直通する列車が設定されることはあるのでしょうか?

コメント

  1. 東急車10両で走らせる場合東武⇔相鉄直通ですら4社間での複雑な車両運用で相殺している車両使用料の計算がより複雑化する事が問題ですね。
    相鉄車の西武対応か西武車の相鉄対応は必須でしょう。

  2. 西武車による相鉄直通は、相鉄側の新横浜線がワンマン運転を始めて増発される頃と、
    東横のATC-Pが更新されるときに可能性が増すと思います。
    西武側も結局新幹線接続目的の新横浜乗り入れは行いたいでしょうし。

    設備上は、相鉄20000系を入れるときに、運転台モックアップが公開され、
    東武西武対応の切り替えスイッチ?(鍵を回すもの)が目撃されて話題になっていました。

    相鉄側はワンマンを新横浜線から進めるようですが、
    相鉄新横浜線も利用客が伸びており、日中毎時6本以上運転するのなら、
    東武や西武車の相鉄直通の可能性も増すと思います。

    あと、東横のATC-Pの更新の話題が2018年に2022年供用開始とのことで、
    日刊工業新聞から出て立ち消えになっています。

    田都より後に入れた新しいATC-Pを田都より先に更新する必要があるということは、
    時期的に相鉄直通開始に関係したこととしか考えられず、
    祐天寺のような中線1本の待避線を使った優等の上下共用による待避等が関係していると思います。

    現状日中30分に1本の東横相鉄直通ですが、
    おそらく15分に1本程度に日中も走らせ、各停の後追いではなく、
    祐天寺で通過追い越しする計画だったと推察されます。

    おそらく田園都市線半蔵門線で準備されているのと同様のCBTCベースでしょうが、
    このあたりの調整がつけば、東横相鉄直通が日中4本、夕方は6本くらいに増えるかもしれません。
    このあたり蒲蒲線直通との兼ね合いも気にはなりますが。

    そのころには、西武車の相鉄直通の可能性が増すと思います。
    現状新横浜の中線は目黒線からの折り返し列車が使っており、
    混乱を避けるために東横の車両が中線で折り返す運用は定期では設定しないでしょうし。

    このあたり東武車の相鉄直通可能性に関しても同じことが言えるのですが。

  3. 車両限界的な条件(とくに車体幅の違い?西武所有の通勤車には未だに拡幅車体を持つものが存在してない、等)から、
    片乗り入れしかできなそうである点が、まず挙げられるかと思われます。

  4. どうなんでしょうね。西武側が相鉄との直通は、行わないと明言されていますからね。

  5. おそらく5050系4000代のみでは15編成しかないことから直通列車の設定は車両運用の都合の関係で絶望的でしょう。これ以上車両増備をしていたら線路より先に元住吉が飽和します。

  6. 東急・相鉄直通開始当時の取材回答が「横浜駅方面と比べ利用が少ない」「(対面乗り換えで)アクセスは良くなる」というもので、他社が価値を見出していた「東海道新幹線への直結」という利点を踏まえても西武が新横浜方面を重視していない理由が気になるところですね。
    そこが変わらない限り直通はまず考えられないので。

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