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E233系2000番台・マト5編成のドアエンジンが更新された理由は?

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2025

鉄道ピックアップ

E233系2000番台・マト5編成のドアエンジンが更新された理由は?

8月6日に東京総合車両センターを出場したE233系2000番台のマト5編成。常磐緩行線向けの2000番台としては初の機器更新が実施され、京浜東北線向けの1000番台とは異なるユニットの主制御装置の更新などが確認されています。また、大きな特徴...
鉄道ピックアップ

【2度のリニューアル】JR四国8000系の活躍はいつまで見込まれるのか?

特急「しおかぜ」「いしづち」に用いられるJR四国8000系。同形式は1992年に試作車、翌年量産車が登場し、2004〜2006年には1度目のリニューアルが行われ、2023年からは既に廃車となった試作車を除き2度目のリニューアルが順次行われて...
鉄道ピックアップ

813系GTO-VVVF車の機器更新はどのような設計になるのか【 #813系の日 】

813系は今年度からリニューアルが計画されており、機器更新の実施も見込まれますが、特に走行音が特徴的なGTO-VVVFインバータ制御車は、その独特な主要機器配置から、機器更新がどのように行われるかが気になるところです。813系GTO車は「T...
鉄道ピックアップ

【これで最後か】カシオペアの「ファイナルイベント」が開催 E26系の今後は?

8/9、尾久車両センターにてE26系カシオペアの「ファイナルイベント」として見学会が開催されました。「ファイナルイベント」の名のように最後のイベントになるものと見られ、既に運用も終了したカシオペアですが、今後の動きはどのようになるのでしょう...
車両技術

幻の811系2両編成の奇特な設計【 #811系の日 】

JR九州の近郊型交流電車として登場した811系は、2M方式を採用した2M2Tの4両編成でありながら、1M1Tの2両編成にも対応する設計とされています。残念ながら2両編成が新製されることはありませんでしたが、その仕様は一部の機関誌などで知るこ...
鉄道ピックアップ

【引退済】東武8577Fに補修作業 その理由は?

7月に引退した東武8000系8500型。最後まで残った8577Fと8579Fのうち、後者は北館林へ廃車回送されましたが、前者は南栗橋へ入場し先日より補修作業が行われていることが確認されています。同編成は4~5月に大宮の鉄道博物館で展示される...
鉄道ニュース

【1000番台同様】E233系0・2000番台の機器更新が開始 引き続きVVVF更新が2両のみの理由は?

先日、E233系の中央快速線用0番台トタT8編成及び常磐緩行線用2000番台マト5編成の機器更新が確認されました。それぞれ0番台・2000番台初の機器更新で、後者はドアエンジンの更新も確認されています。なお、今回の2編成は先に更新が始まって...
鉄道ニュース

【2011年の789系以来】JR北海道が特急型電車を新製か・考えられる計画は?

先日、JR北海道の特急電車導入に向けた資料提供招請について公示されたことで、同社が特急型電車の新製を計画する可能性が高まりました。現時点で最後に新製投入された特急型電車は2011年の789系0番台サウHE-106編成・サウHE206編成で、...
鉄道ピックアップ

京成8800形8815編成は「リニューアル車」扱いなのか?【 #8800形の日 】

2017年より9編成のリニューアルが計画されていた新京成(現京成)8800形。同形式のうち、8815編成は内装のリニューアルを行ったものの機器更新が行われていません。8800形のリニューアルは先述の通り9編成のリニューアルが計画されていまし...
鉄道ニュース

【「新型やくも」2025年度も新製】273系の今後の増備計画はどうなるのか

公開されたJR西日本の2025年度移動等円滑化取組計画書の内容から、特急やくもの新型車両として登場した273系の新製が今年度にも計画されていることが判明しました。273系は従来やくもで使用されていた381系の老朽取替用として4両編成11本、...
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