馬込車両検修場構内で脱線した都営浅草線5500形の5507編成一部車両が、車両調査を委託する総合車両製作所の横浜事業所に陸送で搬入されました。
今後車両調査が行われるものと思われますが、同編成は最終的にどうなるのでしょうか。

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コメント
5507F、復帰でしょうか。
鉄道に限らずですが、「危険」な理由を説明するには簡単ですが、「安全」な理由を説明するのは難しいですよね。
調査を行うのは、製造であるJ-TRECですし、結局、「安全であることを証明するのは困難」として、代替車両が新製されてもおかしくないと思います。
先のダイヤ改正以降の都営車の運用数が気になる所ですね。1編成落としても十分に回るなら無理に復旧させる必要はないと思います。
ただ、今回は無事な車両が陸送を免れているようで、これらは部品取りとして活用できると思うので、これらが速やかに解体されることはないかもしれません。
無事な一部車両が残り、事故を起こした
車両がいるなら修理とか中途半端なこと
をせずに編成単位で全車廃車解体して除
籍すべきだと思いますが
2024年3月頃に復帰を祈っています。
復帰するかしないかで言えば、台枠に損傷が無ければ修繕・復帰の可能性は高いと思われます。あとは当系列そのものが今後どうなるかについては、脱線の原因が車両側にあるのか、入れ替え作業時のヒューマンエラーにあるのか、調査結果しだいでしょう(まだ経年的にも置き換え等は常識的に考えて有り得ませんが、車両側が原因だった場合は全編成で台車の改良工事が必要となります)。
修理扱いの代替新造になるのでは?と睨みます。
脱線した車両だけを代替新造すればよいと思います。もしくは、脱線した部分だけを作り直すという方法もあります。