今年度4編成が山手線から転入予定の中央・総武緩行線用E235系。
E235系の側面デザインは山手線用がホームドアを考慮したドア部をメインとした配色であるのに対し、横須賀・総武快速線用は先代のE217系等と同様の帯状となっています。
中央・総武緩行線はホームドア設置が進んでいるため、山手線準拠のデザインになる可能性が考えられますが、果たしてどのようなデザインとなるのでしょうか?
鉄道ピックアップ今年度4編成が山手線から転入予定の中央・総武緩行線用E235系。
E235系の側面デザインは山手線用がホームドアを考慮したドア部をメインとした配色であるのに対し、横須賀・総武快速線用は先代のE217系等と同様の帯状となっています。
中央・総武緩行線はホームドア設置が進んでいるため、山手線準拠のデザインになる可能性が考えられますが、果たしてどのようなデザインとなるのでしょうか?
コメント
E235系のデザインはホームドア設置に関係していると思われます
ホームドアが邪魔になって従来の横方向のラインカラーの視認性が低下するからです
総武快速横須賀線は2032年までに大部分が対応予定なので従来の横方向のラインカラーですが
中央総武線各駅停車は2027年春までに設置完了とワンマン運転開始ですから
山手線に準拠したドア付近縦型のラッピングになると思います
今後東京圏中心部のホームドア設置が完了する2032年までに総武快速横須賀線の
E235-1000番台のラッピングも縦型に変更になるかに注目ですね
総武快速・横須賀E235系は幕板部分に最初から帯が貼られていますからホームドアがあっても特に問題はないかと思います。
全編成のデザインを変更するのもかなり大変でしょうし、特に変更しないのでは?
まあ現状識別のための帯等のラッピングにそこまでのこだわりもないのだと思います
ホームドア+ワンマン化した常磐線なんか幕板部にすら帯はありませんし
横浜線南武線は幕板部にも帯がありますが細いのが気になりはします
誤乗が問題になりそうな中央総武線各駅停車でもE231-500をE235タイプに変更する様子もないですし
05系15000系E231-800系にも変化する様子はありません
一番確実なのは昔の新幹線100系の様に窓部分からはみ出して車体の上下に若干かぶる形の太い帯で
都営6500はその傾向ですが京成も3050で試行したものの3100や3200では元の細い帯に戻ってますし
京急1000のアルミや同様のラッピングや塗装等車の方向性もよいとは思いますが
E235に関して手間がなく一番リスクが少ないのは山手線と同じ塗色の色違いにすることですが
E231-500等に合わせた伝統的な横方向の腰板部と幕板部の帯にしてくる可能性も否定しません
山手線のようにドア部縦帯のような気がします。
山手線0番台→横須賀線・総武快速線1000番台で横帯に変更した理由が「ホームドア未整備路線での分かりやすさ」と明言されているので、長編成ワンマン運転導入目処が立つほどホームドア整備が進んでいる中央・総武線で積極的に横帯に変更する理由はないと考えられますので。
とはいえ山手線ではあったグラデーションが廃される、くらいのコストカットによる若干のデザイン変更はありえるかもしれません。
視認性とコストカットを両立する「幕板部に横帯一本」、はいかがでしょう
ホームドアを考えたら下部の横帯は不要で、部品管理を考えると大部分がラッピングされたドアが新たにもう一種類生まれるのは避けるんじゃないでしょうか
東急3000系リニューアル車の側面は幕板部分のみに帯を貼ったデザインとなっています(ホームドア越しでも分かりやすいですし、ホームドアに隠れる部分のコスト削減にもなっている?)。
E235系でも実現するかもしれませんね。
E233系の例では幕張向けは既存のE131系に合わせてドア帯なし、京葉向けは既存のE233系に合わせてドア帯あり、となっているので、三鷹向けE235系も既存のE231系に合わせて横帯になると予想します。
ホームドアを考えると縦であってもおかしくはないですが、中央・総武線では大半がスマート・スリット型なので横帯でも問題なさそうですし、最近の傾向からすると4編成のみの少数派だけデザインを変えることはしないような気がします。
既存のE231系500番台に合わせて横帯になるのではないでしょうか?
地下鉄東西線直通との誤乗防止のため、全面は単なる山手線の色違いとする一方で、幕板部はE231系と同じく車体いっぱいの黄色帯とすると思います。
一方でホームドアを考慮し、E231系には貼られている腰板部の黄色帯は省略すると思います。
山手線で使用されている編成同様黄色の帯になると思います。
黄色の横帯に変更でE235系1000番台と同じ幅になると予想します。
奥山氏に不祥事があり、それ以降奥山事務所に発注がなければ
単なる横帯になるのではないでしょうか
路線内では少数編成となりますので、明らかに違うデザインルールをあえて混在させるのは得策でないでしょう。前面はやむを得ないにせよ側面については現行E231系同様の横帯パターンを採用すべきと考えます。
2015年当時に時代を先取りしていたつもりが、その後大手各社の新系式がほとんど追従していない事実は会社も認識していると思います。山手線型の塗り分けだと開扉=客扱い時にラインカラーがほとんど隠れる弱点もありますし。
ホームドア整備がはるかに進んだ東京メトロや東急を見ても車両上部の横帯で視認性には問題ないとの判断が広く共有されているのは明らかです。
あまり言いたくないですが、E235系0番台ってsustina初期のせいなのかドア脇等のスポット溶接痕がすごく目立つじゃないですか?
ラッピングのパターンによっては多少はカバーできていたはずですが、あまりに配慮のないデザイン(ボツボツそのまま剥き出しなの)に唖然とした記憶も生々しいです。
縦でも横ラインでもどちらもそこそこ似合いそうですが前面の黄色が多いので
総武線○○周年の103系や201系風復刻ラッピングが似合いそうで楽しみです