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山手線E235系は将来的に全編成が中央総武線へ転属するのか

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2026年度の東京総合車両センターの業務において、山手線用E235系の中央総武線転用が4編成計画されていることが判明しました。残りは46編成ですが、多くの編成がワンマン運転対応工事及びATACSアンテナの設置改造を受けており、E235系としてはしばらく山手線での活躍が見込めそうです。

過去には、E231系500番代が2編成(A520、 A540)だけ数年先行的に三鷹車両センターへ転属した事例がありました。今回4編成程度が転属するのはあくまでも先行的で、将来的に残りの46編成が全て三鷹車両センターへ転属し、ワンマン対応済みのE231系500番代52編成を置き換える構図は実現するのでしょうか?

また、6編成足りない分はどう補うのでしょうか?同時に、E231系800番代の代替時期も予想される点が特筆されます。

コメント

  1. E235系0番台・E231系500番台共にワンマン化が進んでいるので山手線への新形式車導入そのものが今後20年はなく、中央・総武線には新車を導入して対応するのが自然だと思います。

  2. 結論から言えば、編成不足に起因する今後の車両更新計画の都合上、全編成転用にはならないのではと思います。
    前提として、先のE235系導入とE231系玉突き、機器更新時期のE231系同士の置き換えにより、次の山手線の機器更新時期に中央・総武線と武蔵野線は老朽取替時期を迎えるような関係となったため、今までの設備投資優先順位を踏まえても、E235系機器更新時期に山手線に新製導入、E235系は中央・総武線か武蔵野線に本格的に玉突き転出する計画が組まれる可能性が高いように思います。

    ここで重要なのは中央・総武線の所要数が山手線新製配置のE235系の編成数よりも多いことで、仮に武蔵野線を新製導入対象とし、中央・総武線に転出させる計画とする場合でもどのみち中央・総武線には不足を補うための新製を行わざるを得ない可能性が高いと考えられます。
    これでは結局老朽取替時期の二路線双方に新製車両の設計を展開することになり、車両設計コストが嵩むことが見込まれるので、新製導入対象は中央・総武線に絞り、武蔵野線に山手線E235系を転用する計画を採択することで、このような状況を避ける可能性が高いのではないかと思います。

    ただし、ここで山手線E235系の編成数>武蔵野線の所要数という状況であった場合、中央・総武線の新製数を減らすために中央・総武線へ転出するE235系が発生し、結果的に今回の余剰車動向の後に中央・総武線E235系が増える動きが発生することになる可能性はあるのではないでしょうか。
    逆に山手線E235系編成数<武蔵野線所要数であれば、中央・総武線向け新製は今回の余剰車動向時に転用されたE235系も置き換えられる数とし、中央・総武線から武蔵野線への転入が発生するのではと考えます。

  3. 転配改造費用縮減のため、大型転配はやらなくしたんではなかったでしたっけ?
    京浜東北・横浜線も、当初はE235系の新車投入、突き出しで地方路線の車両代替する予定が、なるべく1線区で寿命を全うするように変わったという認識でしたが。

  4. 今後も46編成程度の運用が続くのであれば、中央総武線ではなく武蔵野線に回した方が数的には合いそうな気がしますね。
    自動運転が本格化しそうな時期に新型を入れて、武蔵野線はE231系0番台を置き換えワンマン化、とかでしょうか。

  5. 今回の転属は、山手線の予備過多解消と6編成ある中央総武のE231-0の玉突き転属(武蔵野線送り?)が目的と思われるので、あと2本の計6本が転属して終わりでは無いでしょうか?

    その後はただの想像ですが、全車中央総武に転属しても運用数に対して不足するので数本は別車種が必要となりますが、一方の武蔵野線が43運用なので、山手線への新車投入のタイミングで武蔵野線への転属のほうが無駄が無さそうです。

    • 中央・総武線は4本E235系が来れば運用は回せます。2026年度を越して転属する必要はないでしょう。

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