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芝鉄3500形が引退へ 処遇・後継車は?

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25日、芝山鉄道は同社の3500形3540編成が3月をもち引退すると発表しました。また、後継車両に関しては決定次第お知らせするとされています。

なお、3540編成は京成電鉄からリースされている車両であり、京成線・芝山鉄道線の4連ワンマン車の在籍数を考慮すると引退=廃車・解体とは限らない可能性があります

果たして芝山鉄道の後継車や3540編成の処遇はどうなるのでしょうか?

芝鉄3540編成が3月末で引退へ
芝山鉄道は25日、同社の3500形3540編成が来月末をもって引退することを発表しました。また、3月中は同編成の両先頭車に「引退記念ヘッドマーク」を掲出することや、記念乗車券の発売についても併せて発表されています。なお、現在のところ後継車両

コメント

  1. 後釜は大穴で京急1500形はどうでしょうか?
    京成ではスカイライナーが採用しているアルミ車体ですし。

    • 運用見ると京成の4連組と共通運用で各線に入線しているようですので、かつての1000系のように京成本体で京急から大量リースとかでないと考えにくいかと。

  2. 3540編成は京成に戻り、代わりにターボくんこと3600形3668編成が芝山所有になるのかもしれません
    いきなり3200形を所有できるとは思えないので…

    • 今更車齢も足回りも古いターボ君を延命するとは思えません
      機関車代わりなら尚更3200で充分ですし管理は京成委託です

    • 京成全体で見ても異端な存在と言える3668編成は厳しいと思います。
      確かに4両編成で後任としては良さそうですが、万が一故障を起こした際の対応などが面倒そうです。

      4両編成でなければならない理由があるなら3200形と行きたいところですが、新造まもない車両をいきなりリースする可能性も低そうですからね。
      一筋縄ではいかない問題です。

      • ターボ君こと3668はVVVFを搭載していますし、牽引も3000形とその派生車がメインで担うようになったため、京成に残さなければいけない理由が今では存在せず、芝山としてもVVVF車になったという目的を達成できるため、3668が芝山へ行っても不思議ではないでしょう。

  3. 後継を4連6連8連のいずれを選択するか決めかねているのでしょうね。
    4連は新車の3200しか選択肢がないですが現状6連8連だと車両使用料が過剰になるのではないかと。

  4. 近頃の6連不足の煽りを受けて、4連もカツカツな状態になってます。これが関係あるかはわかりませんが、先日も金町線で車両故障を起こしたばかりです。
    そのため引退即廃車とはならないでしょうし、なんなら京成に復帰する可能性すらあると思います。
    芝山車の今後については、3200形のリースが合理的だと思います。一部で言われてる3668編成のリースについては、車体や補器類が古いことや、現在進行形で機器更新の進む3700形と同等の足回りであるため可能性は低いように思います。4連以外のリースはないでしょう。

    • 4連代替の車両(3200系?)が入線したという話も聞こえてきませんし即廃車というわけにもいかなさそうですね。
      ただそうするとなんでこんなタイミングで引退発表したのかが謎になります。

      • リース期間が満了したか、3500形の老朽化が関係しているのではないでしょうか?

        本来ならば使い勝手の良い3500形を継続使用したいと思いますが、何かしらの止むを得ない事情があるのでしょう。

    • 後継車両が決まってないのか、ただのお楽しみに!的な引っ張りなのかにもよりますが、
      京成側の4&6連不足でリースしている余裕がなく、急遽契約の更新がされなかったのかもしれませんね。
      となると3200形が安定するまで、塗装戻して編成組み替えながら引き続き運用という可能性が高いかと。
      余裕の無い4 or 6連の新たなリースは難しいでしょうから、しばらくリース無しになるのでは?

      • リースと言っても運用は京成車と共通で芝山鉄道区間の京成車使用料の精算だけが目的ですから、別にリースしようが車両不足にはならないのでは?

  5. 後継車は基本3000形か3700形のリースでしょう
    ただし4連に拘るというなら編成内で所属会社分けるか3200形新造になるでしょう
    少なくとも今更ターボ君は論外として

    • どうやらターボ君は外装が変更されたようです
      緑帯であるとのことです

  6. 芝山鉄道の看板に描かれている3700形がいよいよ実現しそうですね

    • 九十九里へ直通!的なやつですね。かれこれ20年前に立て看板を見た覚えがあります。
      イラストにしては3700形と一発で分かるような絵心ある作品でしたよ。

  7. 3540Fですが、最近になって3508Fと共にLED蛍光灯に交換の上監視カメラが取り付けられました。ですので、帯を張り替えて京成車として再活躍が見込まれます。
    後継ですが、3500形4連は使用終了は遠くないと思われるので、3668Fでしょうか?

  8. 4両となると3200形ですが,新車なのでリース料も高くリースには向かないと思います.
    他に選択肢がないのなら3200形一択ですが.

    3700形の6連か,4連にこだわるのなら大穴で京急1500形等も選択肢に入るかもしれません.
    メンテ等で比較的頻繁に京急に回送して委託しなければならないかもしれませんが.

  9. 現在宗吾入りしているらしい3216Fが芝山鉄道行きになるんじゃないでしょうか。
    3218Fは今年新造の3200形4+2連と組んで3400形の置き換えかと。

  10. 京成3200形ベースの車両を投入する可能性があると思います。恐らくですが3500形の後継は自社発注車になると思います。

  11. 一番可能性として高いのは3700形だとは思いますが、8両編成は未だに3400形が残存している以上可能性はないかなと考えます。
    それを踏まえて3700形6連をそのままリースするか中間車を脱車するかまではまだ読めないですね。

    ちなみにですが過去に京急旧1000形が千葉急行などにリースされた実績がありますが、この時はリース車全て京成電鉄が整備を行っていた記憶です。
    (なので1500形を1編成だけリースするという話はありえないと思いますが…)

  12. リースが4両分でいいなら3200の4両分だけ、というのも面白そうですね

  13. 以前も別の議題で同じコメントをしましたが、3700形6連あたりではないでしょうか。
    話題性を取りたいならいきなり3200形もありかも分かりませんが、傾向としては否ですね。
    3500形が代走役になったことで言うまでもなく、3200形での不具合が一段落つくまでは廃車は考えにくいです。

  14. 一番あり得そうなのが、3668を芝山所属にする事でしょうね。

    もしかしたら京成の3700形を北総みたいにして昔の芝山所属の3600みたいに
    バリバリ地下鉄直通…とかも意外と考えられるのでは無いでしょうか…。

    そういえば…京急の1719の5~8号車が解体されてないらしいけど…もしかして?

    • 5~8両目が残っているとしても、ただ単に解体途中なだけではないでしょうか?

      リース目的で解体をストップしているとは思えません。

  15. 順当には3200でしょうが、旧新京成車を含め適正車両数を算出できないとなんとも。
    3200の総製造数も当初計画と変更されてますし、そのあとは京急と共通仕様の3300?になりそうですし。

  16. 考えられるのは3つですね。
    1.京急の1725編成を京急から芝山鉄道に譲渡する。両数は8両もしくはサハ2両を抜いた6両で運行
    2.3448編成を芝山鉄道にして、京成の8両をVVVF車である3700形以降に統一
    3.後継車なしでそのまま運行する。
    3540編成はそのまま廃車と予想します。これは芝山鉄道を一時的にワンマン中止して、ダイヤ修正で快特がそのまま芝山千代田まで運行すれば、利便性向上につながるためです。また、1719編成のリースは絶対ないです。そもそも先頭車両が既に解体されているため。不可能な状態であるからです。
    そして、昨今のVVVF統一を繰り上げるためにも、今の京成なら抵抗制御車を本気で無くしそうなので、3200をワンマン改造しそうな感じがあります。

    • そういえば3200って4両運用対応なのに最初からワンマン仕様じゃないんですね。謎です。

      • いえワンマン設備はありますが使用してないだけです(登場時に金町線で試運転済)

      • 車載カメラの準備工事がされてるのでそれを付ければすぐに対応できるらしいです。

      • 補足です。
        ワンマンの準備工事はされていますが側面車載カメラ等必要な機器が搭載されていないということです。
        現在入線しているのは6両編成仕様なので、4両編成仕様が登場すれば搭載されるのかもしれませんが。

      • 3200形にはワンマン切り替えスイッチがあり、切り替えれば3500形同様の運転士によるホーム確認ドア開閉によるワンマン運転は可能だと思います。既に金町線でワンマン試運転をしています。
        車体側面の準備工事のカメラを取り付け、運転席に車外モニターを増設し、運転台にドア開閉ボタン等を取り付ければ、6連ワンマン運転が可能になります。現在千原線のB51運用(4連)列車は混雑が激しいことが多く、ワンマン運転でも良いから6連にして欲しいです。4連は71,73,81運用だけにして欲しいです。

  17. 3700形6連が一番可能性が高いですかね?
    3700形等8連で上野押上方面への直通列車で利便性と知名度を上げるのも手だとは思いますが.

    交渉力は,芝山鉄道は京成にリースや運行,メンテをお願いする立場で京成の方が強いです.
    財務は,芝山鉄道は空港建設の地元への見返りで空港関係の予算から赤字補填等が出るから困ってません.

    京成関係で4連が必要なのは,金町線の2運用のみで,その他は6連でこと足ります.
    芝山鉄道のために送り込み等を兼ねて4連,6連で特別ダイヤを組むのも非効率です.

    どうも3200形の様子を見る限り,ある程度まとまった数の4連を維持しようとする姿勢は見えないですし.
    金町線用の2本の為に4+2,2+4の6連のグループを定期的に4連に組み替えて,
    4連2運用の確保と,走行距離の平準化を目指す方向のような気がします.

  18. いや皆さんの通り3200形でしょうが、なかなか後継が悩まれるところですね…

    • 何気に京急1500形1700番代の可能性だってありそうな気がしてくるんですよね。
      廃車のタイミング的にも合いそうですし、8両以外の編成替えにもやろうと思えば対応出来そうです。

      かつて京急の初代1000形が京成にリースされた再来になるのか、、?

      • 京成に検査やメンテナンスを委託しているのに京急車にするメリットがあまり見出だせません。
        京成からリースするのが良いでしょう。

  19. 乗り入れていると言うだけで資本関係も無い京急車は有り得ませんよ。
    恐らく機器は3700形と同等ながら京成としては異端車のターボが後継だと思いますよ。

  20. 私自身あまり鉄道会社の経済事情は詳しくはないのでよくわかりませんが…
    3600,3500形では置き換える意味が少ない気がします。
    3200形では新しすぎる
    8両では芝山鉄道には少し余剰な気がする
    よって私は3000形か3700形の6両編成を予想します

  21. 3540fについては3668fだと思います。

  22. しかし、4両ではなく6両や8両となると、芝山鉄道はその分固定資産税が増えるので、リースは4両が望ましいかと。
    3600のリースを止めたのもそれが大きな理由らしいですし。

    • 京成電鉄が所有するリース車両の固定資産税を芝山鉄道が負担しているというのは本当ですか?

    • リースで芝山鉄道の固定資産税が増えることはありません
      資産は京成のものですから
      増えるのは賃借料でしょう

  23. そもそもリースでなければならない理由が見出せません。
    列車本数×車両数で、単に京成車両の乗入れ賃借料で精算したほうが手っ取り早いように思います。

    リースは、「自社の車両運用を持っている会社」の、車両の一つの調達手段として存在するので、芝山鉄道が自社の車両運用を持たない以上、リースにこだわる必要はそもそもなかったということですね。

    • その「京成車両の乗入れ賃借料で精算」が大変だからわざわざ車両をリースして用意してまで走行距離で精算しているのだと思いますが。
      税制上有利とかあるのでしょう。

      • 要するに、芝山鉄道レベルの2km程度の路線で、車両運用が増えないということです。

        千葉急行みたいに、その路線開通によって車両運用数が増加する場合、京成車両だけでは賄えない。すると自社でその分の車両をどこからか調達して補充しろとなるわけですが、資金の関係で購入できない、だからこそのリースなわけです。

        芝山千代田折り返しと東成田折り返しを比較して車両運用数が増えないダイヤなら、芝山鉄道がそもそも車両を自社で用意する必要がありません。ただ、車両を借りたという事実があるのでその対価は払う必要があるわけです。
        相互乗り入れでない一方的な乗り入れというのは全国各地でみられる話で、単にそうするだけ、という感じがします。

      • 芝山鉄道が自社で車両を持たないと「第3種鉄道事業」となり、自社の設備(線路や駅など)を他社に使わせる事業、ということになります。
        そうなると、乗り入れる鉄道会社(京成)が「第2種鉄道事業」として運賃を設定し、第3種鉄道事業者へ「設備の使用料」を支払うことになります。
        京成からすれば芝山鉄道線などただのお荷物なので設備の使用料など払うメリットがありません。
        かといって、芝山鉄道を廃止にする訳にも行かないので路線を存続させるためにも芝山鉄道が京成の車両を借りて運行するのが最善の策なのです。
        路線の長さは全く関係ないです。

      • 第三種鉄道は「鉄道の線路を敷設し、それを他の鉄道事業者に使用させる事業」なので、車両の有無と関係ないです。

        古くは住都公団、いまの千葉ニュータウン鉄道は、車両を持っていながら第三種鉄道です。

        車両のリースは、自社に民法上の所有権がないので、リースしたことによって車両を所有したことになりません。

  24. 4/1以降、3540編成は京成へリースバックされ、先週木曜日以降3668編成の運用目撃がないため、一昨日宗吾車両基地で塗装変更と思われる動きがあり、新たに芝山鉄道にリースされるのはこの編成とみて間違いないかと思われます。

  25. https://4gousya.net/forums/post/%e4%ba%ac%e6%88%903668%e7%b7%a8%e6%88%90%e3%81%8c%e5%a1%97%e8%a3%85%e5%a4%89%e6%9b%b4
    ここに「大きなヒント」が出ました!
    その答えが、公式発表と言う形で、いよいよ、出ることになるでしょう!

  26. 芝山鉄道はこれまで1個編成を10~13年程度使用してきた実績があります。
    3668編成は3700形と同等の制御機器を載せているとのことで、芝山鉄道へのリースに際してもし機器更新がされないならGTO-VVVFのまま10年程度リース車両として使われる可能性が出てきたということになりますが、
    これは今後の追加観察次第ですね。

    リース期間終了後にはそのまま廃車という将来も読めますが、やはり過去の経緯と同様に10年を超えるリース期間が設定されているのかもっと短期なのか、
    私は3700形6連を予想していましたが今回も4連でリース導入したことからすると、3700形はそのままでは4連には出来ませんから(SIVを載せる改造が必要になる)、次回が“古い車両”を重視するのか“4連”(=もう事実上3200形しかない)を重視するのか、といったところはその時に改めて興味の対象となるでしょう。

  27. https://www.sibatetu.co.jp/news/2026/03/post-558.html
    遂に答えが出ました!

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