先日、青梅線で運用されるE233系ワンマン対応車トタP524編成が中央本線の小淵沢駅まで入線しました。
中央本線にはE131系の導入が計画されていますが、今回E233系ワンマン対応車が入線したのは何故なのでしょうか?
トタP524編成が小淵沢まで入線
21日深夜から22日未明にかけて、E233系0番台トタP524編成が中央本線小淵沢まで入線したようです。過去の入線実績は不明瞭ですが、中編成ワンマンに対応したP編成が小淵沢まで入線するのは初めてである可能性があります。中央線 設備確認試運転
鉄道ニュース先日、青梅線で運用されるE233系ワンマン対応車トタP524編成が中央本線の小淵沢駅まで入線しました。
中央本線にはE131系の導入が計画されていますが、今回E233系ワンマン対応車が入線したのは何故なのでしょうか?
コメント
中編成ワンマンに対応した車両が入線というのがミソになりそうで、今後中央本線にはE131系が導入予定で3・6連の中編成ワンマンも開始される見込みですので、そのための設備確認の試運転という風に捉えることができそうです。
2024年にE131系幕張車が入線したこともあったため、それと近しいような動きかと思われます。
しかし、E131系が入線した時とは違って長野までの入線はせず、八王子支社管轄の小淵沢での折り返しとなったのは注目したいですね。
E131導入に向けた乗務員訓練でしょうか?
トイレが付いていない青編成を長野地区で運用するのは厳しいと思いますし。
E131系導入に先駆け、各ホームで安全確認カメラの映像がどのように表示されるかテストした、辺りでしょうかね。
トイレが付いていないと厳しいのは山梨県内も同じです。
E233に続いてE235系は長野の方まで先々は運用されるのでしょうか?
E235系ですか?もし転属となるとどこからの転属でしょうか?
E233系は房総地区転用以外に長野地区に転用される話もあるようでE131系投入関係の試運転かあるいは将来的にはE233系が長野地区を走行する関係の試運転だと思います。
カメラ確認が主目的だとは思いますが、4両という半端な編成で何をどう確認したのか不思議ではありますね。
長編成ワンマンではホーム側にカメラが付くので、「全ドアを映せているか」の確認が必要で、そのためには全ホームに現車を停めて確認が必要です。
中編成ワンマンだと、理屈上は、正しく製造されていれば全ドアが映りますし、階段や改札口との距離的な条件は、図面で分かりますし211系と変わりません。
内部的に、それでも確認工程が必要で、6両編成は現車で行うこととして、今回はP編成を3両停目に停めて3両分チェックしたとかでしょうか。
他の方のおっしゃる通りE131系でのワンマン運転関連の試運転かなと思います。ちなみにこの編成はわりと最近に秋田から更新出場しており、現時点で別のP編成(+青600編成)が秋田に入場していないため、このタイミングを狙ったのかなと。
青梅線青梅ー奥多摩間や横浜線に、八高線中編成ワンマン電車が試運転された前例から考えると、「ワンマン化される予定の路線に、すでに中編成ワンマン化された別路線の電車を試運転させる」事が通例になっているような気がします。
E131投入に向けての訓練ではないでしょうか。最近の車両を使って訓練をするのも普通でないわけではないので。それでも、なぜ小淵沢までしか行かなかったのかは謎ですね。
>なぜ小淵沢までしか行かなかったのかは謎ですね。
そこより先は長野支社になるからでしょう。