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富山地方鉄道に中古車両導入 その車両は?

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令和8年度の富山県の予算案にて、富山地方鉄道に中古車両が導入されることが明らかになりました。

富山地方鉄道の鉄道線への車両導入は2020年に入線、2022年に運用開始をした20020形(元西武10000系)以来となります。

その西武10000系の残りの編成は2026年度末に「ライナー型車両」への置き換えが見込まれているため、2026年度の予算とされている本件には時期的に合致しないものとみられますが、今回富山地方鉄道が導入する中古車両は何になるのでしょうか?

富山地方鉄道に中古車両導入へ
富山県の令和8年度当初予算(案)によると、「富山地方鉄道安全性 •快適性向上事業」の事業内容として、富山地方鉄道への中古車両の導入などに係る経費への助成が行われることが明らかとなりました。 Like/関連リンク見るべきと感じた記事にLike

コメント

  1. 東海か西日本の213系でしょうね。
    特急型車両なら3年後に置き換えられるEXE(未更新)導入の可能性も否定できません。

    • JR東海5000番代が廃車のタイミング的にも適合しそうですね。
      そもそもJR西日本のは当分廃車が出なさそうです。

      JR東海車は最初から2両編成ですから耐寒耐雪すれば地鉄にピッタリでしょう。

      • 元東急の4扉車の第2・第3ドアをわざわざ閉鎖して運用しているほどですからね。
        地元利用客のみなさん昔から2扉電車に馴染んでいて、4ドア電車は敢えて云うならば「浮いた存在」扱いなのかもしれないな、と想いました。

    • 213系って窓割り的にあまりワンマン運転には向かない気がするのですが、どうなんですかね?
      岡山のはがっつり座席撤去してるようですが。

  2. JR東海213系か西武4000系でしょう

  3. それでも西武10000系だと思います。改造や整備等に時間がかかると思うので。形式が気になるところです、20020形なのか新形式なのかが

    • 鋼鉄製で足回りは骨董品で無改造で2連どころか3連すら組めません
      NRA買う気があるなら秩父線からの撤退時に買ったのが1本ってことはないでしょうから部品取り捻出目当てと考えるのが自然でしょうね

  4. https://share.google/HnlkQrw5zFiA0yLBX

    この人はGTO-VVVFインバーターの車輛が入るのではないかと予想されていますね

    意外な車輛が名指されていて驚きました

  5. 予算執行→即入線・供用ではなく改造・輸送・入線・試運転の手間がありますので、2026年予算で契約し、実際の入線は来年度以降になる、という可能性もあると思います。
    もっとも、西武からの譲渡ありきではなく213系余剰車の購入などほかの選択肢も考えられますので、実際にどの車両を購入したのかはもう少し様子を見ないとわからないと思います。

  6. 状況的には東海213系で決まりでしょう
    新車を作るにしても例えば毎年単車2両、あるいは2両2編成製造したとしても元京阪車と元西武車を全廃するのにも5年以上かかりますから中継ぎとして中古車買うのも合理的な選択肢です。
    元東急車もあと10年ちょっとで車齢50年を迎えます

  7. 213系が居る以上、譲渡の確率は低そうですがnraとの部品共有が出来る西武4000系はどうでしょうか

  8. 通勤タイプの車両を前提に考えると、JR東日本209系やりんかい線70-000形あたりはどうでしょうか。

    りんかい線→JR九州転用の場合は先頭車の電装化によって編成短縮していますし。

    • 70-000形はどちらかと言えば長野電鉄に譲渡される気がします。
      足りない3本を209系で穴埋めすればちょうど良い本数を確保できますし。

      • 余ってるとなると681系なんてのもあります

    • 4ドア車である元東急8590系が確かに転用されましたが、結局中央のドア2ヵ所を塞いで実質2ドア車扱いにされました。

      富山地鉄に4ドア車は厳しいことを示しているような気もしますね。
      冬季の寒さだってハンパじゃないでしょうし。

      同じようにドアを塞いで改造するよりかは、最初から2ドア車の車両を狙う方が効率的でしょうね。

  9. 各線区共に再構築事業に向けて実施事業の策定が進んでいますが、不二越・上滝線並びに立山線の再構築事業計画が認定される予定の来年度後半に新造車の発注を行った場合でも納入まで数年かかる点や、タイミング次第では老朽車の置き換えよりも増発の原資とすることが優先される可能性がある点などから、それとは別で老朽車の置き換えを一定程度進めたい考えはありそうですね。
    また、4月より特急料金が値上げされ最大600円となるのに対し、それなりの設備を備えた特急型車両が2、3編成しかいないというのは少々心許ない状態ですから、今回がそれに当たるかは別としても、どこかのタイミングで特急用の車両を増備する必要は生じてくるものと思われます。

  10. ちょうど放出されそうで、かつ殆ど無改造で2M0Tを組成できそうな車両としては、東武800・850型の、モハ850-1+モハ800-3も挙げられます。車齢は高いですが、経営に特に余裕がないことを鑑みると候補に入ってくるかと思います。

    • それそもそれらの後継車両が東武の方から出ていません

      • 次の改正で800,850型の一部運用が10000系2両ワンマン車に置き換えられるので余剰車は近いうちに出てきますよ。

  11. 単純にみると2ドアで既に2両1M1Tの213が最適に見えますが最後まで残るたった3本で足りるかという懸念点はありますね。

    • 213系5000番台は現時点で10編成現役なのでまだ確保するには間に合うかと思います。
      ただその中古車両が何本導入予定で何を置き換えるのかは不明ですが。

    • 1本ぐらいはさ681入れてもいいでしょう
      できたら2本入れてスノーラビット色とホワイトエンジェル色にしてくださいそうしたら富山に住みます()

  12. 213系を挙げる声が大きいですが、過去に火災を起こした関係で冬場の立山線は2M車しか運用しない、という原則があるのを忘れていませんか?

    • 抵抗制御だった事故編成と違って213系は界磁添加励磁制御ですし、火災リスクは従来と比べて軽減されますからね。
      あまり障壁とはならない気がします。

      • 界磁添加励磁制御って回生ブレーキが使えるだけの抵抗制御なんですが。

    • 導入数が減ってしまいますがクモハを2両繋げるのはどうでしょう?

  13. 14720形を2012年冬の立山駅で燃やしてしまった関係で1M1Tを嫌う噂の富山地鉄が213系を購入するかがかなり微妙な気がします。
    とりあえず、西武新2000系4連を2連に短縮してワンマン化する可能性も否定はできません。新2000系だと17480形と電装品がある程度共通であることが導入のハードルを下げているように感じました。

    • 追記になりますが、VVVF車入線実績も踏まえるとHK100形も視野に入り兼ねません。100番台の運用離脱後、解体されたという話を聞かないためまだ可能性は残っています。

    • 近江鉄道が西武2000系を買うのはあくまでも無改造で使えるからでしょう
      その短編成化に金かかるならこのご時世鋼鉄製で車齢はほぼ40年落ち、地鉄には不向きの4ドアなんて車両買う理由ないでしょう

      • 大雄山線は、車両限界を超過するため、西武2000系は走れません。だから、17メートル車なのです。

      • 大雄山線の話なんてどこに出てます?
        何か勘違いされてません?

    • 西武2000系4連はどちらかといえば伊豆箱根鉄道に譲渡されるのでは?
      今居る4連のうち9本を譲渡すれば
      2000系よりも古い駿豆線の3000系第5編成までと大雄山線の5000系第4編成をまとめて置き換えられます
      パンタグラフの付いていないモハを抜いて改造すれば行けそう?

      • 伊豆箱根鉄道駿豆線のような3ドア統一で高頻度運転を行っている路線において4ドアの新2000系は好ましくありません。
        新2000系はそれ以外だと秩父鉄道に残る5000系の置き換えの方に持ち込まれる可能性を推しています。

  14. 有力視される213系5000番台ですが、1M1Tなので立山線へ入線できないという大きな制約があります。
    VVVFすれば…とも思いましたが予算額からすると足回りの交換は行われないのでしょう。
    もし10030形を全て置き換えるなら6本程度の譲渡が予想されますが、そういったまとまった数の編成が運用上の制約を抱えるという状況はあまり好ましくないと思われます。

    以上を踏まえて譲渡車両候補には西武4000系を推します。
    20020系と足回りが共通で保守の面でもメリットがあり、中間車の機器を先頭車に移設して短編成化するという改造手法はその20020系で前例があり、また扉配置からデッドスペースを最小限に留めつつワンマン対応改造が可能ですので。

    • 4000系の場合はボックスシートが厄介です。それくらいだと101系やその再譲渡車も候補に入るのではないかと判断しました。

    • いずれ新車をいれるようですし所詮末端ですから立山線に入線できなくても大した問題ではないでしょう
      西武4000系は既に車齢40年落ちで今更鋼鉄製ですし足回りは骨董品ですから尚更共通化に拘る意味もないでしょう
      そこまでして4000系買うぐらいなら10000系の秩父線からの撤退時に買ったのが1本ってこともないでしょう

    • 仮に西武4000系を富山地鉄に入れるなら2両編成に改造すると思いますので、
      その2両編成化が可能なら近江鉄道で52席の至福が実現するかもしれませんね。

  15. 車種を考えるためには富山地鉄が今回車両を購入する目的について考える必要がある気がします。特急列車のテコ入れであれば選択肢はそうありません。26年度内に1本は出る筈の、早期に落ちる西武10000系であることが見込まれます。
    一方で、目的が持続可能区間内の平地運用を中心とする普通車の更新であるなら、今後も纏まった数を買えるのが前提になります。房総地区に多数が残る209系の他、26年度からE131系での置き換えが始まる211系長野車も(最初から寒冷地仕様のため)候補になり得るのではないでしょうか。

  16. 東京メトロ03系がまだ残っているという噂もありますが、、
    特急は、近鉄ビスタカーから、普通車はメトロ8000系とか、、

    • 18m3ドアはまたちょっと中途半端な存在になりそうですね。

    • 03系は保存車しか残っていないので厳しいと思いますよ。

  17. 案外あいの風の521系の可能性もあるかもしれません。本線分科会ではあいの風への直通も議論されていて、直交両用車両の新型車両も検討されているようです。もしそれが521系となるならば、野岩鉄道や会津鉄道の例から、必ずしもすべて新車で地鉄に用意するよりも、一部譲渡車を混ぜたほうが手続き上のメリットがある可能性があります。あるいは、あいの風での3連化に予想以上の手間がかかり、地鉄に新車を直接投入するよりもあいの風に3連新車を入れたうえで既存車を地鉄に玉突きさせるほうが、富山県トータルでの予算を抑えられるというケースもあり得そうです。地鉄は683系の入線経験もありますから、VVVF車でも問題なく、立山線は直流車限定として運用から外せばいいので、障壁も少なそうに見えます。

    • 当時と違い設備も劣化が進み、脱線事故などが起きた現代で521系を導入するのは大規模な設備改修等を同時に行う必要があるのでハードルはかなり高いのでは?

    • 今のままだと521系は予備車が過剰になっているとは思えません。

  18. 特急用ならば西武10000系1編成(アルプスエキスプレス置き換え分)なら分かりますが、
    一番の問題の一般用だと213系5000番台が一番無難のような気がします。
    ただ仰るように1M方式なので勾配区間は厳しいので2M化及びVVVF化は必須なのでは?
    それなら勾配線区に特化した南海2000系も選択肢の一つだと思いますが・・・・
    3扉なら平坦区間限定なら名鉄6800系鉄仮面車辺り、勾配線区対応なら松本地区の211系や神鉄3000系後期車も候補に入れてもよいのでは?

    • 213系はクモハ単車で機器が完結しているので大穴としてクモハ同士で2連という可能性も。
      地鉄ではトイレは要らないでしょうし。

      • 単独M車同士を連結した2両編成って大丈夫なんですかね。

        同じ形式でも微妙な個体差でケンカしないんですかね。
        加速・減速時の揺れが気になりそうですし結局は故障の原因になるかもと。

      • それをいったら211系の10連や3+3などは途中にT車まで挟んだ「微妙な個体差」のある複数ユニットが「ケンカ」せずに普通に走っているわけで…

  19. 東武6050です

  20. 元京阪の10030の代替えも考えると普通に東海の213系一択なのでは?
    ほとんど改造無しで(車体と車内設備が)使えるステンレス2扉車がまとまった本数確保できるなんて今後しばらくないでしょうし。

  21. 郊外区間の廃線云々もあった富山地鉄なので、勾配対応車両は導入せず廃線まで既存車でやりくりするのでしょう。
    平坦区間だけなら中古車の選択肢は豊富です。
    改造なし2両編成とすれば213系のほか名鉄や南海、東武のあたりでしょう。

  22. ご自身のBlogにお書きの方や他の別事業者対象の議題でお書きの方がいらっしゃいましたが、ここには無いようなので。
    北越急行のHK100形-101/102なんかはどうでしょうか。2003年製です。
    解体された情報が見当たらないようですが部品取り扱いなのでしょうかね。
    他のHK100形に関しても、運用数に対して在籍数が多い状況があるとの話もあります。
    2Mなので、地鉄で排雪抵抗がたたって発煙(発火?)事故を起こしたトラウマも克服できるでしょう。

  23. 元213系5000番台の上市スイッチバック姿、期待してます。

  24. 213系、上信電鉄譲渡です!!

  25. 伊豆急8000形がかなり有力だと思います。
    殆ど無改造でクモハ8150+クモハ8250の2M0Tが組めそうですし、実際伊豆急導入当初に同組成で運用実績もあります。
    地鉄では、設計の共通する17480形が既に10年以上走っており、走行性能への不安は極めて小さそうです。乗務員訓練の手間も最小限に見えます。今後も、長電などから廃車発生品の供給が見込まれるので、整備面でのリスクも小さそうです。
    さらに、車内は片側がボックスシート、片側がロングシートであり、通勤輸送と観光輸送の両方の需要に応えられます。17480形と同じ向きで入線させた場合、ボックスシートが本線では黒部峡谷、立山線では常願寺川の方向に来るので、なおさら好都合です。
    地鉄までの輸送に関しても不安が少なそうです。伊豆急にはTHE ROYAL EXPRESSの豊富な甲種輸送経験があります。伊東~長津田は伊豆急車両で、長津田~新魚津は17480形で甲種輸送の実績があります。八王子と長岡で方向転換すれば車両の向きを17480形と合わせた状態で入線させることが可能そうです。
    車齢の高さや潮風に晒されながらの酷使など不安要素はありますが、かなり条件の良さそうな車両なことは確かだと思います。

    • ハードルとしては4ドアであることとかですかね
      17480形のように埋める手間を考えたら導入は五分五分ですが…

    • 言及されている懸念以外に、扉をまた封鎖して2扉で使うのか?という話も出ますね。

      • 80型を追加購入していますし、4ドア車に特段の忌避感はないのでは? と思います。

      • 80形は良い出物が他に無かったことや使用統一の面から仕方なく導入した物です
        ドアをわざわざ閉鎖してある事から基本的には2ドア車の方が好ましく思われています

  26. JR東海213系5000番台が現在3本が稲沢に留置されています。もしかしたらこれら(追加の可能性あり)が富山地方鉄道へ譲渡されるのではないでしょうか?

  27. 実現性はともかく、2026年度から置き換えが始まる名鉄100系も候補になり得るでしょうか。

    犬山線などへの転用も無くそのまま廃車になるようであれば、最大で
    IGBTのVVVF車1M1Tが5本、GTOのVVVF車1M1Tが1本、界磁添加励磁制御の2Mが5本
    発生することになります。
    あわせてIGBTのVVVF装置×5セットも捻出されますので、これも活用可能です。
    鋼製車体ですのでドア埋め工事も比較的容易かもしれません。

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