Kumoyuni45 > 鉄道ピックアップ > EH500形の上越線投入時の運用について

EH500形の上越線投入時の運用について

スポンサーリンク
鉄道ピックアップ
くらがのをフォローする
鉄道ピックアップは、様々な話題・噂・予想を取り上げる投稿型コンテンツです。→投稿フォーム
2 Likes

EH500形が上越線運用を投入されることが明らかとなりました。
とはいえ、仙台総合鉄道部のEH500形は直流区間では出力制限を受けており、上越線運用では車両側、または運用側の工夫が必要そうです。
また、パンタグラフも積雪線区では霜害(そうがい)対策を行っているのが通例で、霜害対策を行うと架線への攻撃性が上がることが考えられます。
上記の制約下、どのような運用が組まれるのでしょうか。

JR貨物2026年春ダイヤ改正について(EH500形が上越へ)
本日、JR貨物は2026年3月26日のダイヤ改正について発表しました。BCP対策として「主に東北線を中心に運用しているEH500形式交直流電気機関車の運用区間を上越線へ拡大します」との記載があります。ダイヤ改正としては、従来、5073レ(東

コメント

  1. 関門仕様同様ソフト・ハード改修でEH200に近い仕様に改造されるんじゃないでしょうか。

  2. 冬のパンタグラフは交換するのではと思いますが、おそらく全線で使うと架線を傷めるので、一部のみで限定運用とするのではと思います。
    区名札の隣に識別表記が入るかもしれません。

  3. 仙台所属のEH500には2020年(それよりも前?)から日本海縦貫線と上越線で運用できるよう、
    何らかの改造が施されているようです。この改造により、問題なく運用に就けると思います。
    ただ未改造の車両も存在すると思うので、暫くは限定的な運用が組まれるかもしれません。

戻る HOMEへ
Kumoyuni45 > 鉄道ピックアップ > EH500形の上越線投入時の運用について