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総武線E231系一部編成が転用前に機器更新した理由は?

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中央・総武緩行線のE231系0番台は6M4T化された編成を除いて2020年3月までに撤退し、武蔵野線や八高・川越線への転出、6M4T化された編成への中間電動車(モハ)の供出が行われました。

このうち、ミツB30~39・41編成は2016~2017年に武蔵野線への転用を待たず、6ドア車を含んだ4M6Tの編成として一部号車(サハ以外)に機器更新が行われました

このように転用対象の編成のうち10編成に先行的に機器更新が行われた理由は何故だったのでしょうか?

E231系三鷹車両センター編成表(最新版)
現在、10連7+52+6本、計650両が在籍しています。【過去ログ】2000年02月↓三鷹電車区へ新製投入開始。2000年6月13日に209系950番台ミツ23編成がE231系

コメント

  1. 転用改造が行われる前に改造費用を減らすために先行的に機器更新を行ったと思います。
    中央総武線は車両の運用本数が多く走行距離が長いためVVVF装置の老朽化が進んでいたため早めに機器更新を行ったと思います。

  2. 工事の平準化と思います。
    総車セで受けることのできる体力があるのかどうかももちろん、そうでなければ留置線の手配をしなくてはなりません。

    209系の房総転用では多方面に疎開が発生しましたが、そういうことは今となってはできないと思います。

  3. 機器更新の時期は累積走行距離や最高/平均速度等各線区の使用環境や工場の枠等の制約を受けます
    転配等車両計画は新車投入等車両の供給元の都合と既存車両の次の捻出先等供給先の都合もあります
    両者同一時期になれば望ましいですがある程度ずれることは仕方がないことです

    E231の機器更新に関しては120㎞等高速走行で駅間が長い常磐快速用が真っ先に行われ
    続いて山手線用中央総武線用の順になる傾向がありました
    中央総武線は70㎞で流す郊外電車の要素が強く
    走行距離はラッシュ時と日中の差が少ない山手線の方が伸びるから妥当だと思います

    中央総武線各駅停車のE231も大部分武蔵野線に行きましたので武蔵野線側の受け入れの都合もあります
    大量にあるので前もって一部先行機器更新をしておいて中央総武車の状態確認と技量を確保するとともに
    今後の車両計画の煮詰めや転属先の武蔵野線での対応をスムーズに行う目的もあったと思います

    大量にある機器更新対象車でしたからできるときに順次やる分散対応も必須でしたし
    結局機器更新車で無駄にした車両はないので問題ないといえます

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