Kumoyuni45 > 鉄道ニュース > 【嵐山線転用か】阪急8300系に4両編成が登場 今後の計画はどうなる

【嵐山線転用か】阪急8300系に4両編成が登場 今後の計画はどうなる

スポンサーリンク
鉄道ニュース
運営をフォローする
鉄道ニュースは、担当が選定したニュースについて議論を行うカテゴリです。
3 Likes

阪急京都線系統の8300系のうち、2連の8331×2と6連の8312×6の間で組み換えが行われ、8331Fに8312Fの中間車2両を組み込んだ4連が組成されました。8300系に4連が登場するのは初めてです。
この編成は他にも側面種別表示器の埋め込みVVVFインバータ制御装置の機器更新が行われており、今後は4両固定編成として運用されていくことがうかがえます。
京都線系統で4両編成が運行される路線として6300系が活躍する嵐山線がありますが、今後8300系にはどのような車両計画が考えられるでしょうか。

阪急8300系8331×2が4連に組み換え(嵐山線転用改造か)
本日正雀構内で、8300系8331×2(8331F)に8312×6(8312F)のC#8882-C#8812を組み込んだ4両編成が留置されていることが確認されました(8331×4)。また車体側面の種別表示器が埋められており、このような改造は

コメント

  1. 6300系も経年50年ですから、置き換えの可能性があっても不思議ではないでしょうね。

  2. 単純に8312の中間車を移動しただけでは2M2Tにならないから、見た目以上の大規模変更が行われているのではないかと推測します。
    (8300は7300のようにT車を挟んだMMユニットは組めないですよね?)

  3. 嵐山線は所要3本ということから、基本的には8300系2連は残る3本も全て6連と組み換えの上で嵐山線用のワンマン車を4本確保する形になりそうですね。
    セオリー通りであればこれに加えて他ツーマン線区と兼務のワンマン予備車が1~2本用意される形となりますが、こちらは7300系のうちMT比1:1かつ運転台未撤去のままで6+2組成を維持している7323F+7321Fを4+4組成に組み替える、もしくは2+2+3組成となっている7300F他の2+2側をワンマン対応化する形で賄うと考えられそうですね。

    • 組み換えで残った4両は廃車の想定ですか?

戻る HOMEへ
Kumoyuni45 > 鉄道ニュース > 【嵐山線転用か】阪急8300系に4両編成が登場 今後の計画はどうなる