京成押上線・四ツ木~青砥間(事業区間約2.2km)の連続立体交差事業は、京成立石駅を高架化し、踏切11箇所を解消する東京都主体の事業です。事業期間は2031年3月までとなっています。
2024年11月30日に下り線を仮線へ切り替え、事業初の仮線切替が実施されました。これにより京成立石駅の下り乗降位置が北側に変更されています。以降、旧下り線の撤去が進み、2026年夏時点では上り仮線の整備とともに高架橋の柱が姿を現し始めています。
駅舎外装は2024年9月に決定しました。「立石の伝統・産業を繋ぐ新しい拠点」をコンセプトに、石材・鉄・アルミや和模様・青色を取り入れたデザインです。詳細設計は2025年度完了予定とされていましたが、その後の進捗は公表されていません。
仮線切替を機に高架化が本格化する中、上り線の仮線切替や高架橋の本格的な構築はいつ頃になるのでしょうか。


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