昨年JR東海から流鉄へ譲渡された211系5000・6000番台(GG編成)。
昨年度の安全報告書には、2026年度より改造を行うとされていますが、現時点において改造工事は開始していないとみられます。
導入から約1年経ちますが、元211系の改造工事や運行開始はいつになるのか気になるところです。
流鉄211系は2026年度以降に置換えのため改造
流鉄が4編成を導入した元JR東海211系ですが、流鉄の2025年度版安全報告書に「2026年度以降5000形電車と置き換えるため改造を施す予定です。」との記載がありました。この文面では改造時期であるのか営業開始時期であるのかは判別出来ません



コメント
流鉄5000系の検査期限はいつでしょうか? 検査期限が切れるのに合わせて運行開始でしょう。
5004:26/11
5001:27/8
5005:28/11
5002:29/7
となっています。
また流鉄の車両基地公開?のようなイベントのときに一年に一度ずつ5000系を211系で置き換えていく予定とおっしゃっていました。
11月あたりにデビューですかね。でもまだ改造が始まっておらず、試運転も行っていないので5004は検査を通しそうですね。
それを考えれば、5001を置き換える来年8月にデビューしそうですね。
JRに委託すればすぐでしょうが(211系の転用改造実績がある大宮総合車両センターなど)、そんな資金力は流鉄には無く自社でやるしかないため、1年に1編成のペースになるかもしれません。
時折構内を動かして機器が劣化しないようにだけ気をつけてほしいです。
しかし流鉄の車両は元JR-EではなくJR-Cかつ211系ながらも213系と同様に1M方式なので、JR-Eへの委託はシステム上の相違点が多い故に現実的ではありません。
あかぎ編成廃止時の告知からあかぎの愛称は継承されそうですが残り4色のうちどれがはぶられるのでしょうか
ファン的には東海を望む人は多そうですが
5000系の検査期限次第ですかね。
ところで小耳に挟んだのですが、部品が盗難にあったとか…。公式発表がないのでガセですかね。
部品盗難に関して思ったんですが、防犯カメラがある中で全くバレない様に、しかもドアがしまって置かれている車体に全く痕跡すらも残さずに盗むなんて可能なのでしょうか?
正面と側面の行き先表示器がゴッソリ無くなっている件ですね。
盗難を警戒してワザと取り外して別所で保管しているか、
表示のプログラムを作っているのではないでしょうか。
(もっとも、側面は「流山電鉄」や「馬橋⇔流山」の固定表示=板張りでも良さそうな気はしますが)
帯色変更と方向幕の変更くらいで終わりそうです。
方向幕も馬橋↔流山、回送さえ入れておけば簡単です。最悪シールで何とかなりそうです。
4編成ですが幾ら運用減らしたとはいえ予備1編成では心許ない気がします。
将来的には30分間隔にして日中は交換設備を使わないピストン輸送にすると思います。
それで車両運用に余裕持たせるしかありません。
流鉄自体もう残れるだけの体力はかなり厳しそうな気もします。
当初2026年度中と言われてたようですが普通鋼だと両運転台改造して増結でクハを1両か2両残して効率化出来そうですがステンレスでは難しいですがそれを考えてるのでしょうかね。
改造するにも流鉄にそれだけの人員居るのでしょうか。
-資金力は流鉄には無く…
-自社での改造は難しいどころかできない可能性が高い。
-ステンレスでは難しい
-盗難事件が事実ならば警備費用も無い。
考えたくもありませんが。
>「流鉄自体もう残れるだけの体力はかなり厳しそう」
そんな将来を危惧しています。
県に財政支援が得られるのか交渉中なのでしょうか?
しかし県はつくばTX中心の交通政策に切り替えて流鉄の支援に難色を示していることも考えられます。
211系に関しては他鉄道事業者への引き取り手の打診を行っているとか(VVVFが導入できない秩父鉄道など)
やっぱりDC-DCコンバーターのメンテナンスは無理だ。
と諦めたのかと心配しています。
方針を従来通りの西武からの代替(場合によっては東武8000など)に変更したのかとも考えてしまいました。
「一年に一度ずつ5000系を211系で置き換えていく」が実現することを期待しています。
20メートル車が入線可能なのが救いです。
前に車両改造は京王重機整備が担当するみたいな情報が出回っていた様な記録があるのですが、違いましたでしょうか?
前に211系の車両改造は京王重機整備が担当するみたいな情報が出回っていたと記録しているんですが、違いましたでしょうか?
Xでは、流山駅に留置されていた211系の方向幕が盗難されたとの目撃情報があります。真相は定かではないものの、そのトラブルの影響で、改造が当初予定より遅れる見込みとなった可能性は考えられます。
方向幕はどの道LEDにしなきゃいけないと思うので、盗難されていようがされていなかろうがどの道同じだと思うのですが、違いますでしょうか?
前のイベントで使用されていた『馬橋』と『流山』と書かれた方向幕はあくまでイベント用だった筈なので。
恐らく自社での改造は難しいどころかできない可能性が高いので、他社に改造を委託してから運用につくと考えられます。
三岐鉄道に譲渡された211系は譲渡から1年以内に改造を終わらせて運用についていますが、流鉄は譲渡から1年以上経っても運用につかないどころか改造すら行っていません。
いつ運用につくかは改造場所が決まり、そこで改造を終えてからだと思いますが、5000系の検査切れが先か211系改造車のデビューが先かは不透明です。ですから、2026年度中にデビューは難しいのは確かだとは思いますね
確か、前に211系の改造は京王重機整備が担当するみたいな情報が出回っていた様に記憶しています。
2026年度改造開始と考えると酷い場合2027年度の運用開始を目安としている可能性があり、まだ改造されないのも自然でしょう。遅いと2027年1月、最悪の場合3月末まで放置される可能性があります。方向幕を盗まれたという噂も5000形ですらLED幕にされている以上、言うほど問題視されないように見えます。問題が出るような盗まれ方は制御装置の抵抗器とか補助電源の半導体とかが挙がるはずです。
いちばん”一次ソース”に近そうに思われるのは「ひとりごと」さんのブログでしょうかね。
https://hitorigoto-tetunikki.seesaa.net/article/521353525.html
もう予備車なしの綱渡り運用、限界鉄道という感じですね。
故障したらどうするのでしょう。
利用客数や車両運用から見て30分間隔運転も現実のものでしょうか。
部品盗難はどこからの情報ですか。方向幕はただ改造のために抜かれただけに見えますが。
もし盗まれたとしたら、車体に何かしらの痕跡くらいはありそうな気がしますが、Xで出回ってる画像を見る限りだとそういったものは無さそうな感じですね。
Xで流れていた画像を見たんですが、流鉄の流山駅の流山検車区にある211系4本のうち一番奥側にある一本のクモハだけが幌を取り外し連結器にビニールを被せた状態で帯色(湘南色)を剥がしている途中の様な様子で、更には途中からヘッドライトの部品も取り外されている様に見えたんですが、これは改造に向けて動き出したと見て良いと思いますか?
そして、この編成が改造第一編成になると解釈して良いでしょうか?
2026年8月末頃から改造開始されたようですね。
https://youtu.be/Ii9Ck32wR9Y?si=G0r53hphBp3T9NJU