8日、京葉線E233系5000番台分割編成のケヨ553編成+ケヨF53編成が東京総合車両センター(TK)に入場しました。同編成は昨年9月に検査を受けており、臨時入場とみられます。
今年度同所では京葉線E233系2編成の幕張転用改造が予定されており、それに向けた入場であることが推測されます。
E233系幕張車は現状6両のみの一方、今回入場した車両のうちケヨF53編成は4両となります。
果たしてケヨ553編成・ケヨF53編成がどのような姿で幕張に転用されるのか注目されます。
ケヨ553編成とケヨF53編成が東京入場
6/8、E233系5000番台 ケヨ553編成とケヨF53編成の分割編成10両が京葉車両センターから自走で東京総合車両センターへ回送されています。2025年9月に検査を受けたばかりで検査とは無関係の入場となることから、入場事由が気になるとこ


コメント
気になるのがF53編成に組み込むであろうモハユニットをどこから捻出するかなんですよね。
2編成を転用改造するという内容なので、もう一本は貫通編成なのかなと思いますが。
豊田と同じく幕張転用であるなら、ケヨ553編成は純粋にそのまま6両のC編成になりそうに思えますが、ケヨF53編成の場合は一旦保留でしょうか
T71のサハをモハ化すれば綺麗に収まるのでは?って思いますがね・・・。
今日入場したケヨ553編成とケヨF53編成ですが、6連側については、組み替えなく入場時の組成のまま出場する可能性が濃厚ですが、出場時はクハE233-5503にある電連の撤去やフリースペースの設置がなされるものと思われます。4連のF53編成側についてはどのように対処していくのかが気になります。
幕張転用でしょうね。
T71・H49の転用を見ると恐らく貫通編成・分割編成1本ずつを組み替えて6×3に組成されると思います。
車両基地では動いているケヨ34の動向も気になりますね。
今回は1本目の入場となりますから、4連側については当面保留車として改造を待つ形となりそうですね。
5000代については10連貫通編成についても最終的には2本程度の捻出が可能とみられることから最大で6連9本が組成可能となりますが、次の入場が貫通編成となるか分割編成となるかで4連側クハの命運が決まってきそうです。
豊田のH49とT71から6連3本を製作したのと同じように、京葉から10両固定を1本出して6連3本を作るのではないかと思います。京浜東北線からの転属はその穴埋め分なのではないでしょうか。
1000番台と5000番台ではCP位置などが異なるために、このような采配になったのだと思います。
改造対象2編成の内訳は分割1本と貫通1本ということでしょう。改造内容は0番台と同一だと思います。
553はそのまま転用、F53は貫通1本が捻出されるまで保留車となると思います。
まずは誤乗防止のデザインを徹底すべきでしょう。
いわゆる”房総色”の、色付き部をなるべくぶっとく。
腰板部を海の色、戸袋部を菜の花色、みたいに。
ほんとはね、、シート状のフルカラーLEDみたいな、電車の側面に貼付けて長期に渡り使用可能なテープ状デバイスができていたら、
それこそスイッチ切り替えパチン一つで車体の色が変わって行き先・経由する駅も瞬時にわかる様に、なれば良いなぁ、と思う次第でした
おそらく6連のケヨ553編成は改造後そのまま出場すると思われます。
4連のF53編成については、おそらく貫通編成も転用の上組み替え、6連となって出場でしょう。
そうすれば6連が3本出来ますので、その時点で幕張区のe233系は計6編成になります。