14日、E235系トウ31編成の一部号車が黄色のカラーリングとなり大崎駅まで入線しました。状況から予定されている中央・総武緩行線への転用が見込まれます。
E235系は少なくとも次のダイヤ改正より前に4編成の転用が予定されていますが、その対象編成や三鷹転属後の編成番号が大変注目されます。
トウ31編成が東京入場(一部黄色塗色)
5/14、E235系トウ31編成が東京総合車両センター(工場)へ入場しました。1号車、10号車、11号車を除く9両8両の扉上部と扉が既に黄色くなっており、10号車を除く10両が三鷹車両センターへ転出するものと推測されます。今年度4本の転属が


コメント
かつてはワンマン運転対応改造から除外されていたトウ01〜03・06〜08が対象だなんて言われていましたが、対象編成そのものが変更となり、昨年度に入り改造を飛ばされていたトウ31・33・35・37の4本が対象になったとの見方が有力のようです。
こうなると、2年以上放置されているトウ07の謎がますます深まるばかりです。
6本も転出できるという見解は流石にここ数年の山手線の利用状況を見たら完全にミスだったかもしれませんね。トウ31は本来ならば2025年度初めにワンマン化改造を受ける順番でしたので、2023年から2024年ぐらいのうちに計画変更があったかもしれません。
もう恐らくトウ31、33、35、37のほうで確定かと思います。編成番号は変わってもおかしくないと思います。
E231系500番台にあわせて横帯になるかと思いましたが山手線の塗装を黄色にしたウソ電が現実になってビビっています。
E235系新番台かE237系かわかりませんが山手線への新車投入が近いような気がします。
この手の転属劇は番号を初期車から等何処かにそろえたりしますがここまでバラバラになりそうだと。
首都圏中心部のホームドア設置完了が武蔵野線含めて2032年度までですが、
機器の確認の為にATOワンマン対応車を何かしら余裕を持って事前に転属させる必要がありますけども、
E231-0がATOワンマン非対応で中央総武から撤退ですので武蔵野線でもATOワンマン非対応でしょうから、
数本からE231-500を転用させると推察します。
スケジュール的には来年度2027年度あたりに先行量産車を山手線に投入して、
2028年度あたりから中央総武にE235-0を追加転属の上E231-500を数本から武蔵野線に転属させないと、
2032年度のホームドア設置完了に間に合わないような状況です。
おそらくそのまま武蔵野線はE231-500を必要数は転属させて2032年度以降早期にワンマン化でしょうね。