西武狭山線では6/27より7000系3編成を導入し、同形式を使用した列車でワンマン運転が行われる予定となっています。
これにより新101系は狭山線から撤退する見通しですが、この中には新車搬入時などに牽引車としても活躍する263Fも含まれます。
営業運転から撤退する見込みなものの、7000系・8000系・40000系の導入が続くため牽引車としてしばらく残存すると思われますが、果たして263Fはいつまで見られるのでしょうか?
6/27より狭山線一部列車でワンマン運転開始(7000系使用)
本日西武鉄道は6/27より狭山線にてワンマン運転を開始すると発表しました。線内運転の4両編成の一部列車が対象となります。なお、使用車両について「ワンマン運転開始に用いる7000系車両」との記載があり、側面カメラとAIを活用し、お客様の車両へ


コメント
いつまで見られるのか
最期?最後??まで残るのが、263F7日な、と思います。新秋津場面での「牽引車」としての役割もありますからね。
寧ろ、「いつまでJRが多摩川線用車両の検査/車両交換に伴う甲種輸送に付き合ってくれるか?いずれEF65だっていんたいするし…」から逆算してみると、その末路は見えてきそうです。。
直ちに廃車になるのではなく、廃車発生品を活用しながら当面は事業用車として活躍し続けると思います。JRでいえばかつてのL99編成みたいな扱いですね。
正直未定としか思えませんが、1つの可能性として西武6000系の中間電動車2両を2本分抜き取り新4連を仕立てるか、6000系自体を4M2Tの6連に短縮するという手法が想像できます。前者の場合はステンレス車の中間車化、後者だと廃車が出ることが問題になりそうですが、ここは要議論でしょう。
ただし、8000系も7000系も2M2Tであり、後継には好ましくないものと判断しました。