先日、通常は8両編成の阪急京都線8300系8315×8(8315F)が5号車のC#8984を脱車、一時的に7両編成化(8315×7)されて本線試運転を行いましたが、7連のまま営業運転につくことはなく、8連に戻された上で運用に復帰しました。
久々に登場した7連の8300系は一瞬で姿を消しましたが、一時的に7連化を実施し試運転を行ったのは何が目的だったのでしょうか。

阪急8300系 編成表(最新版)
現在、2連3本、4連1+1本、6連5本、8連5本、計84両が在籍しています。【京都本線・千里線・堺筋線直通向け8300系(正雀車庫)】「8両編成」
阪急8300系8315×8がC#8984を脱車(7連化か)
本日、阪急京都線8300系8315×8(8315F)が、5号車の中間車C#8984を脱車し7両編成を組成している姿が確認されました(8315×7)。暫定的か恒久的かは不明ですが、何らかの理由で7両編成化が実施された可能性があります。【202
阪急8315×8が運用復帰
3月17日、阪急電鉄京都線8300系8315×8(8315F)が8連で運用復帰しました。同編成は今月10日に構内で7連化され、翌8日には本線試運転を実施していました(参考が、14日時点では再び8連へと編成組み換えされていました。暫定的な7連


コメント
8000系にも大人気の有料座席PRiVACEを連結することになるんじゃないですか?
ならPRiVACE車込みの8連で試運転するでしょうよ笑
既存のPRiVACEの2350形では8300形に対応できず
8300形分のPRiVACEを作る前に確認したいことがあったんじゃないですか?
情報伝達装置や引き通し線の規格等が違う可能性はありますよね
先に8300形用のPRiVACEを作ってしまって不具合があれば大惨事です
床下機器の変更があった9300系組み込み用のPRiVACE車が出る前、9300系は7連で試運転してましたか?
7連で試運転とPRiVACEが結びつく要素がないという話ですよ
9300形は新しくて情報がある等で7連にして調べる必要はなかったのかもしれませんよ
8300形は古くて情報がないとか確信が持てないから事前に7連で調べた可能性もありますし
>ならPRiVACE車込みの8連で試運転するでしょうよ笑
少なくともPEiVACE車両が遊んでいるのならともかく
既存の2300形や9300形に連結されているものをわざわざ剥がしてまで8300形に連結するよりは
8300形の7連化の方がよほど現実的ですし気軽にできる試験ですよ
PRiVACE車を連結するのは8連ですが、なぜそれに向けた試運転を7連で行って調査する必要があるのですか?
PRiVACE車そのものの余裕がないとしても、組み換え後に8連で運行されるなら同一両数の8連のまま試運転を行うのが合理的ですよね?
「7連じゃないと調べられないことがあるから(詳細な内容は考察しない)」
だけでは議論は進みません
「7連にもPRiVACE車を組み込むから」
とでも仰るなら7連での試運転をPRiVACEと関連づけること自体は納得するのですけれど…
>PRiVACE車を連結するのは8連ですが、なぜそれに向けた試運転を7連で行って調査する必要があるのですか?
わかりませんか?
鉄道の様な少数生産の産業用機械の場合理論上は短編成化可能でも
実際に組んでみないと機能するかどうかわからない実質アナログなところがあるので
実際に組んで動かしてみてわかることも多いのですよ
それに8300形に仮にPRiVACE車を連結するのなら古い車両なので2300形ベースで作り
後で新しい車両にも使えるように何かしらの読み替え装置を組み込む可能性が高いですよね?
そうなれば実質8300形7連+2300形1連の連結になるので
実際に使う8300形7連側の初期値の各種パラメーターの確認も必要です
補助電源の電圧電流量やCPから供給されるブレーキ関係の空気圧等
読み替え装置に入力される各端子や空気圧等の測定は特に重要です
動力ブレーキ特性等は実際の走行状態に近い8連でわかることも多いのですが
1両脱車して1両組み込む場合1両脱車した7連でわかることも多いのです
ちょうど8300形の頃の90年代のVVVF初期世代はこの傾向が強いです
モハユニット等も基本組み合わせは変えないですよね
そこまでして7連での調査が必要なら、7連の実績がない9300系で7連試運転をせずにPRiVACE車との7+1を実施したのが不可解という話になり、9300系で試運転をしなかった違和感に話が戻るだけですね
なにせ実績がないわけですから、新しかろうが「新しくて情報がある等で7連にして調べる必要はなかった」は無理がある話かと思います
9300系ではプライベース連結前に7両編成での試運転は実施していませんでした
7両編成の試運転とプライベースの連結がどのように関わるのか、もう少し詳しく考察を聞いてみたいです!
7連予備を兼ねる8連の3300系3323Fの引退が近づいていますから、8315Fがその役割を引き継ぐ見込みなのでしょうね
>7連予備を兼ねる8連の3300系3323Fの引退が近づいていますから、8315Fがその役割を引き継ぐ見込み
どうでしょう?それならもっと7連でハンドル訓練なども含めて慎重に重点的に試運転をしそうですが
>噂だと出力強すぎて失敗に終わって戻ったという情報も
8300形の7連は見込みがなくて短期で試運転終了でしょうか?
噂だと出力強すぎて失敗に終わって戻ったという情報も
近い将来8300系の2+6連×2本・8連×2本を2+2連×1本・7連×4本に組み換える見込みがあって、暫定ではない7連が本格的に再登場するのかもしれません。
今まで2300系の増備と9300系の玉突きで5300系の7連化や3300系の編成単位の廃車を進めてきましたが、2300系の増備とロング8連になる9300系はまだ控えており、嵐山線6300系置き換えに必要になる4連はあと1本だけだと思うので、未知の大増発を控えているとかでもない限り、3300系の全廃と5300系の7連化を完遂した上で更に一部の7連の編成単位の置き換えを実施できてしまう状況だと思います。
8333+8314がセットでアルナに入ったようで、8331+8312と同じようにするなら嵐山は4本用意する方向になりそうなのが気になるところですね。
PRiVACEどうこうではなく単に「7連との共通予備に使えるか」の試験だったのだと思います。
趣味者の妄想(願望)で語るではなく、「予備車を削減して維持費を抑えたい会社」や「車両を扱う現場がどう考えているか」という観点から推測するべきです。
PRiVACE組み込み準備という他では見ない個性的な見解が出ていますが、2300系予定分を超えて必要になったのであれば、組み込み先はすでに実績がある9300系を選ぶ方が新規読み替え装置等の開発やロングシート化等の通勤仕様への改造等が不要になりますので、8300系への組み込みは考えにくいでしょう。
クロス特急車のみならずロング車すべてに組み込みますというのならまだしも。