川崎車両で「モハ733-4201」が確認され、733系の新たな番台区分となる「4000番台」が製造されていることが判明しました。
733系は今までに0番台・3000番台・1000番台が登場していますが、今回登場する4000番台は、これら区分との違いも含めてどのような仕様となるのでしょうか。

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鉄道ニュース川崎車両で「モハ733-4201」が確認され、733系の新たな番台区分となる「4000番台」が製造されていることが判明しました。
733系は今までに0番台・3000番台・1000番台が登場していますが、今回登場する4000番台は、これら区分との違いも含めてどのような仕様となるのでしょうか。

コメント
今までの落札情報と付番方式から間違いなくエアポート用の固定6両編成ですよね。
話題になっている通り車両中心付近の窓が開閉可能になっていますが、それ以外だと主変換装置(CI)の形状が既存車と全く異なる見た目になっていることが分かります。
本系列内で先例のない新設計のものが搭載されているかもしれません。
http://kakeyama.fan.coocan.jp/urban/733r3k.htm
721系置き換え用ですかね。
足回りは737系に似た印象を受けます。737系システムならM-T構成になりますが、733系を名乗っているので編成は従来通りの2M4Tでしょうか。
開閉窓の面積は737系より広くなったような?札幌周辺では夏はそこそこ暑くなりますし、感染症対応のための対応でしょうね。
733系シリーズが増殖する一方、735系はこのまま少数派で終わっちゃいそうですね・・・