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JR北海道が見込む電気式内燃機関車の詳細

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DE10形・DE15形を運用するJR北海道ですが、入札公告情報から、2026年度に「電気式内燃機関車 3両」を導入する方針のようです。
JR貨物が道内で運用する内燃機関車はHD300形とDF200形ですが、JR北海道が導入する機関車はどのような車両となるのでしょうか。

JR北海道、2026年度に機関車3両を導入へ
JR北海道は、「電気式内燃機関車3両」の入札を19日付で公告しました。納入期限は2026年度中にあたる、2026年4月1日から同年12月10日です。DE10形置き換え用の機関車と考えられます。▼電気式内燃機関車 3両 – 入札公

コメント

  1. 取替対象となるであろう機関車の用途を踏まえると、既存形式であればDD200形辺りになりそうな気がします。

  2. 本線向けの内燃機関車は現在DD200(HD300は入動車)しか生産されておらず、また、納入日までに3年弱しかないことを考慮すると、川崎車両ありきの入札になる可能性が高いような気がします。
    排雪車両はキヤ291が実用化されているので、ラッセルには使われず、苗穂の入出場と各車両基地の入換、ノロッコ列車、救援列車などでの活用が考えられます。

    • DD200に総括制御機能を追加して導入しそうですね。

  3. DD200が一番楽そうですが、B寒地向けの車両しかいないため、A寒地向けの装備が必要になりそうですね。

  4. 仕様書が公表されていないため断定はできませんが、用途を考えると恐らくDD200を念頭に置いた仕様で考えている可能性は高いように思えます。
    ただ、DD200は重連総括制御に対応していないため、重連での牽引が必要なロイヤルエクスプレスや客車側にも運転台のあるノロッコ号への充当を今後も考えているとした場合、DD200を寒冷地対応以外そのままの仕様で投入するのは難しそうです。

  5. 年内にJR貨物にも北海道向け電気式ディーゼル機関車の入札発表があったかと記憶しています。
    次世代のDF200に代わる車両で、JR北海道路線の全てに入線できて軸重要件をクリアした次世代の車両ではないでしょうか。

    • DF200の後継機は本線上での重量貨物を牽引可能な性能が要求される一方、JR北海道の機関車は基本的に配給輸送等の事業用途が主体でそれほど高い性能は必要ないのは明らかですから、要求スペックの違いからこれらが同一の車両になることはまずないでしょう。
      また、貨物向けの新型機は未だ意見招請が行われた段階であり、入札公告は出ていません。

  6. GV-E197っていう可能性もなくはないような・・・。

  7. DF200増備ではないでしょうか。

    • 配給用なら十分ありえますね

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