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EF65形の撤退と進まない解体

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EF65形のJR貨物での全般検査は既に終了していますが、昨今、台車検査時期での廃車は見られず、全般検査期限で運用離脱することが基本となっています。車両の解体も進んでいません。
JR貨物でも車体を極力温存させる動きとなっていますが、2024年度はJR東日本で大量の余剰が出る見通しです。今後の動向はどうなるでしょうか。

EF65 2127とDE11 2002が大宮へ無動力回送
本日、新鶴見機関区所属EF65形2127号機とDE11形2002号機が大宮車両所へ無動力回送されました。牽引機はEF210-112でした。このまま廃車となれば、広島更新色に準じた塗装のEF65形は消滅する事になります。11/7単8283レE
新鶴見EF65形3両が大宮へ無動力回送
本日、新鶴見機関区所属のEF65形2060号機・2063号機と2065号機の計3両が、2066号機の牽引で大宮車両所に無動力回送されました。無動力回送された車両の廃車回送の可能性があります。12/4単8283レEF65 2066+EF65

コメント

  1. 2024年問題へ向けた念のための準備もあると思いますが、廃車する両数を調整することで除却費を調整できるため、そのような対応をしている可能性があります。

  2. 廃車回送(と言われている回送)が実施された車両で、解体が確認されていない車両はまだ復活の可能性があるということでしょうか。

    • 公表されているJR貨物の決算は厳しい状況が続いています。一方で新製投入は順調に進んでいます。ですので、前の方のご指摘の「除却費の調整」以外の理由は考えにくいです。EF65と言えども全般検査は数千万円を要するでしょうし、今更補修部品が手に入るかどうかも怪しいところです。

      最近のスクラップ相場はトン4万円近くまで来てますので、除却費を解体で捻出できるようになれば解体も進むでしょうが、それ以前に置き場と解体業者(石綿処理が出来る業者限定)の能力が限られていますから、一時的なストックに過ぎない気がします。

    • > 前の方のご指摘の「除却費の調整」以外の理由は考えにくい

      貨車は分かりかねますが、機関車の場合、離脱や廃車回送後、1年から数年以上そのままにされるケースのほうが多いですが、それはなぜでしょうか。

  3. 愛知のEF64(1000番台)と同じく、検査切れの車両が先に解体するのか課題ですよね。
    解体する前に2127や2139号機のように鉄道のイベントが終えた後なら、まだわかります。

  4. 理由はやはり解体が追いついてないというのが原因など思います。
    大宮や宇都宮での廃車が追いついておらず、残っています。
    2088号機のように、訓練車に改造されることはないと思いますし、
    大宮に入場している列車も少なくなってきたので、年明けに向けて(改正に向けて)急ピッチで行われると思ってます。2088号機のような訓練車になるとしたらまた変わってきますね。

    長文失礼しました。

  5. 保存するなら2139でしょう。ラストナンバーだし。

  6. 2139号機を保存するのはたしかにありえますね。
    それか、全面カットされて展示されたり、鉄道博物館に追加されたりするかもしれません。
    幕張コキアさんの言う通り解体が追いついてないんだと思います。

  7. JR貨物のEF65形における全般検査は2085号機で最終となっておりますので、検査期限が切れ次第現役機も落ちていきます。過去の事例からして大宮や宇都宮、倉賀野などに送り込まれた場合の機体の復帰は絶望的でしょうし、休車期間を設けて稼働可能期間を延長しても、やはり先は見えているようなものです。
    そしてJR東日本の尾久PF形ですが、こちらも後継車が一応いる上に新潟のEF64形・EF81形ほど事業用途に優れてはいないため、前記二形式よりも早く姿を消しそうです。しかもJR貨物とは異なり貨物運用が存在しないため、(かなり感じが悪いですが)2024年問題を特段気にする必要すらありません。加えて、廃車解体も長野や秋田で実績がありますから、JR貨物ほど解体が進まないというのは考えにくいです。
    保存車となる機体が出てくるかどうかですが、JR貨物においては新鶴見に1001号機が実質保存されていることもあり、自社で新たにEF65形を収める可能性は低いように思います。一方の尾久PF形も、高崎のP形を置き換える動態保存でなければ全車解体がかなり濃厚でしょう。
    総じて、EF65形の今後は明るいものではないと言えそうでしょうか。

    • 尾久PF形に限った話で言えば貨物売却の他に東武への譲渡を考えていると撮影会で聞きました。

    • 東武鉄道への譲渡は出鱈目です。

  8. JR東日本のEF65、EF81は、貨物売却も視野に解体を先送りしていると撮影会で聞きました。
    とはいえ、2024年問題への対応は、機関車があってもスジや要員が無ければ意味がなく、今のスキームでは善意の協力、または国からの圧力への対応の域を出ないのでは無いでしょうか。

  9. 甲種の訓練は非常に重要だと思いますが、甲種輸送で使用する機関車がEF210に変更できれば、訓練のためにEF65運用を残す必要はありませんね。
    まだ御殿場線などはEF210の実績が無かったと思いますが、この辺にネックがあるのでしょうか。

  10. そうですね

  11. 皆さん今、訓練機の話をしているのかもしれないのですが、訓練機はEF65は全部引退してるのでわざわざEF65の訓練機を作る必要はないと思います。EF210ならまだありえますが。。。
    EFがケヨみたいに保存されるかは多分なくて全面カットで展示はEF65-2127のような人気な車両は保存されるかもしれませんね。(*゚∀゚)

    廃車は3月18日に向かって急ピッチで進められると思います。EF65は長い間JR貨物で活躍してきて、沢山(今はEF210のほうが多いけど)作られてきたので解体が追いついてないんだともいます。大宮総合車両センターだけでは全車両解体までに早くて2024年の2月上旬くらいに終わると考察しています。長文失礼しました。(;´Д`)

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