JR西日本の207系Y1編成が、9月24日に網干総合車両所本所へ入場しました。
Y1編成は2両編成で、長期間にわたり休車となっていました。今回はS19編成と併結した5両編成で、網干総合車両所本所へ回送されています。
長期休車となっていたY1編成が入場したことで、今後の動向が注目されます。
207系Y1編成が網干入場回送
休車となっていた207系アカY1編成(2両編成)ですが、本日、S19編成と併結した5連で網干総合車両所本所へ回送されています。9月24日姫路駅5時50分発回7781M、網干入場回送S19編成(3両)+Y1編成(2両) pic.twitter



コメント
和田岬線代走は現状3連+3連ですが、これは7両2本を消費する形で組成されているわけで、Y1編成の活用で4連+2連にすれば7両1本の消費で済み、余裕が生まれると思うのですよね
とはいえ現在まで3+3で代走していたことを踏まえると、やるとなると何らかの改修が必要なのか、そもそもやる気がないのでしょうか
207系と321系は共通運用されていますが、長期休車となっているD21がいます。
それほど運用に余裕ができているので、復活させる意味合いはないと思います。
ただの検査だと23年3月2日と4年経過したわけではなく、体質改善工事による播但線または加古川線への転用や2000番台とクモハを差し替える流れのいずれかが考えられます。今だと7連運用は配置105(207系が462両分=66本、321系が39本)・所定96・予備9といくら体質改善工事を行なっても予備車が過剰気味であり、Y1を除いても2連6本、3連3本(207系7連6本のうち3本を固定編成化、3本をこの形にバラす)くらいなら組成変更で錬成できるように見えます。播但線と加古川線を比較した場合だと加古川派出所の母体が4ドアだらけの明石支所であることや、125系の追放もそのうち目論まれる可能性があることから加古川線のほうがやや有力でしょう。2000番台のに関しては編成数の都合上これまで3連1本のみ必ず1000番台以前の4連と固定編成を組まなければならない制約がある(現在だと2000番台S61と1000番台T10で組成)ことや、直近でS64編成3連が入場(2026年9月18日)したことから、クモハ207のトレードによる1000・2000番台異種VVVF混成編成解消くらいは起こりうる想定と考えています。
体質改善工事は確定だと思います。
本車は和田岬線用のx編成の余り物なのでワンマン化改造の上で播但線辺りに転用するのではないでしょうか。
播但線に1本だけいたら異端児になるのでは…
播但線は網干の本所管轄なので3ドアのほうが望ましいように見える他、4連運用・6連運用も残っているので非貫通車両はワンマン拡大の観点からも好ましくありません。2連主体の加古川線のほうが無難でしょう。
加古川線の103系置き換え時に、この一本だけではなく将来には他にも4ドア車が入るなら実現性はあります。
あなたがお考えになっておられるのは朝の限定運用を想定されていらっしゃるのだと思います。
加古川駅の加古川線ホームのホーム柵は西日本お得意の昇降式を予想されていらっしゃるのですね。
昇降式ならば、もしも209系に余剰が発生するとしても加古川線が受け皿となりそうです。
ところで加古川行き朝時間帯の連結両数も2両編成で済んでいるのですか。
望ましいのはあくまでワンマン運転を視野に貫通扉付きの車両がベストなだけであって、ドア枚数はさして問題にならないんじゃないですか?
朝時間帯に運転される223系に関しては播但線専属の車両配置数を増やせば解消できますし。
JR西と鉄道総研が共同で検証する水素燃料電池システム、実証にあたり改造する車両は「既存車両」とされ、この部分はディーゼル車に限らない表現でしたよね
図を見る限りJR西お得意の1M1Tで機器を分散配置する仕組みですし、この編成構成で用途がない207系Y1編成は種車として最適なのではないでしょうか
まあ加古川線転用だろうと思います。おおさか東線直通快速の221系化等で以前よりも運用減っているためそれで余った分も2両化して転用、脱車した中間車は4+3を7両貫通化して更に先頭車捻出とかやれば7編成分確保は出来そうですし。
ちなみに播但線は225系増備で余った223系4両での新快速との共通運用だと思います。
加古川線か播但線か、それとも水素電車の試験用途か何らかの試験車改造かは、今のところ不明な点がありますが、
加古川線や播但線を103系と同じく今のまま4扉のままでも本線に乗り入れない限りは、つまり線内運用限定ならば運用に支障はないということですね。
朝の応援に223系の運用があるので、ドア枚数はさして問題にならないんじゃないですか?ということがわかりました。
あとは207系にトイレを設置するかどうかが判断の材料になるかと思います。
3500も3550も改造にあたりトイレを新設しています。
昇降式のホーム柵を予定しているか、まったく昇降柵やホームドアの設置を予定していない路線ならば、
これからも207系の使い道は拡がることに期待しています。
なにしろ7両編成のうち4両も先頭車両が存在するので。
何らかの試験車に改造するのだと思います。
播但線行きは無いでしょう。
>加古川線の103系置き換え時に、この一本だけではなく将来には他にも4ドア車が入るなら実現性はあります。
これに関しては既に予備車が9本もある207系・321系7連スジの予備車削減および、4+3の2本を7連1本、3連1本、2連2本に組み替える手法で捻出するつもりでした。これだけでも2連4 – 6本、3連2 – 3本捻出可能です。
>ところで加古川行き朝時間帯の連結両数も2両編成で済んでいるのですか。
103系ではそうなっていて、併結4両の運用がもうありません。125系による3両運用はありますが、それこそ207系3連での置き換えになりそうです。103系の併結4両がなくなっている証拠を以下に示します。25年改正のものですが。
https://ameblo.jp/tc205-37/entry-12896942950.html
播但線は恐らく227系直接導入だと思うので加古川線方面だと思います
とはいえスケールメリット考えると加古川線にも227系が入りそうな気もしますが