21日、E233系0番台トタT40編成がE493系オク01編成の牽引により長野を出場しました。
同編成は中央線用E233系の機器更新開始後、更新のため長野に入場中のグリーン車を組み込み事実上の予備車として運用されています。
通常はグリーン車を元の編成に返却した後も次に機器更新を受ける編成のグリーン車を組み込み自走で長野を出場していたT40編成ですが、今回はなぜE493系の牽引となったのでしょうか?
E233系トタT40編成10両がE493系配給で長野出場
本日、中央快速線E233系0番台トタT40編成がグリーン車を連結しない10両のままE493系オク01編成の牽引による配給輸送で長野総合車両センター(NN)を出場しました。同編成は別編成が長野で普通車の機器更新を実施する際、その編成のグリーン


コメント
12両対応用のTIMSに改修してしまったから、10両で自走は(TIMSを再度改修しない限り)不可能と推定されます。
恐らく機器更新の間が空くためT40も豊田へ戻そうとした所12両の設定のままでは被牽引でないと無理だったから…と言う所でしょう。
つまり機器更新が再開される際には逆に豊田から長野へ被牽引回送されると思います。
そもそも豊田に戻す必要があるんですかね?
次の入場があるまで長野に置いておけばいいと思うのですが。
おそらくですが、青梅線や五日市線の予備車も兼ねてわざわざ戻している可能性があるのかなと。
しかし今回、東大宮に配給された理由が全くわからないですね…。
10両での自走は今まで営業でずっとやってましたから自走不可ではないし、機器更新についても今年度も8編成ありますから間が空くという話も違うと思われます。
今回の話は武蔵小金井でのFD改造工事が終わったことで1編成予備が余ったので次の機器更新編成からT40編成を使わない形での機器更新になると考えます。なのでT40編成を長野に残す必要性がなく、次の機器更新編成からはT40編成を使わない形での機器更新になると考えます。その際長野〜豊田間の入出場は本来12両であり、今回だけが1回限りのレアケースでしょう。そんな1回のためだけに長野〜豊田間の入出場の自走パターンをいじるのはめんどくさいから牽引になったと考えます。逆にいえば長野〜豊田間の自走による入出場は12両固定ということですね。
TIMSは編成全体でブレーキ力をコントロールするので、TIMS改修無しで簡単に中間車を抜き取ることは困難なはずです。
いずれにしろ中央線の機器更新予備という責務を終えた後は伊豆急へ譲渡される209系を置き換える為に房総へ転用されるでしょう。
中途半端にトイレを付けた10両なんて使い道に困るだけですし。
でも予備編成全然ない状況なのにそんなことしますかね?
追加でグリーン車2両を製造してもらった方がお金はかかっても運休なんてことにはならないです。
ご丁寧にわざわざホームドアまで対応しているのに加えて、6号車(旧4号車)にトイレをつけたのにそれをまた撤去するそんな面倒な事はしないと思います。