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【東京メトロ】次に新型車両が導入される路線は

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17000系の甲種輸送の写真。窓に近畿車輛のロゴがある。 鉄道ピックアップ
甲種輸送中の有楽町線・副都心線17000系の写真
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2025年度までに全19編成の導入が完了した半蔵門線18000系。
東京メトロで現在進行中の車両新製は南北線9000系の増結車のみです。

東西線では05系が、南北線では9000系の大規模改修工事が続く中で、次に新型車両(17000系など既存形式の増備含む)が導入される路線はどこになるでしょうか。

コメント

  1. 10年後には南北線白金高輪〜品川と有楽町線豊洲〜住吉間で新線が開業するのでそれまでに何かしらの車両の登場・増備があることは確定でしょう。また、東西線の05系も一部編成はB修繕から15年近く・製造から35年が経つ車両もいますので、数年後には老朽代替の目安に差しかかっているものと推測されます。順番は分かりませんが、南北線と東西線は車両代替という名目で車両の導入時期が有楽町線より早まるのではと思います。

  2. 東西線の05系置き換えが早いか
    南北線の8連化や2030年代中頃の品川開業に伴う増備車登場が早いか程度だと思います
    有楽町線関係豊住線延伸も2030年代半ばの予定ですが距離が長いので南北線より時間がかかりそうです

    05系の東西線の一番古い114Fは91年製造で2036年頃に機器更新した車両の標準的な寿命の45年を迎えます
    05系001~013Fを15000系に置き換えたのは混雑に対応するためのワイドドア車増備の為です
    コロナ禍後の利用者減少によりワイドドア車を入れる必要性は低下しました
    何かしらのCBTC等信号システム更新でもない限り置き換えを急ぐ必要はありません

    9000系の9101~9108Fに関しては91~92年製造なので
    8連化が必要になれば新車投入の方を選択するかもしれません
    東横線の2022年度完成予定のデジタルATC化工事が延期?になっていますが
    こちらの関係での置き換えもありうるかと思います

  3. 有楽町線の延伸が予定される2030年代半ばには、17000系の追加導入が行われる可能性があります。
    一方で、10000系全編成に対するB修工事を完了させるには工程面で余裕があるとは言い難く、延伸に伴う車両増備のタイミングに合わせて、未更新の編成の一部は新造車両へ置き換えられる展開も想定されます。

  4. 南北線は新型車両が30年以上入っていないので、一部編成を置き換えるために8両編成の新形式が製造されるのではないのでしょうか。(形式は19000系と予想します。)

  5. 9000系の増結車以外を新造車(19000系?)で置き換えるくらいはしそうですね。他の方もおっしゃっているように、東西線と豊住線関係で何らかの動きがあること自体は間違いないでしょう。車両面で言えば南北線ヘ投資が集中しているので。しばらくは編成単位の増備はないのかなと思います。

  6. 8000系の引退後は05系や9000系が最古参形式となりますが前者はB修繕進行中で対象外とみられる編成がないこと、後者もB修繕と8両化が進められており対象外の編成もすでにB修繕施工済みまたは車齢の若い最終グループのみでありすぐの置き換えの必要はないと考えられます。

    恐らく有楽町線住吉延伸と南北線品川延伸のタイミングまで9000系増結車を除く新造はしばらくないと予想されます。

  7. 次に新型車両が導入されるのは南北線・東西線に新型車両が導入されると思います。現在東西線で活躍中の05系初期車は登場から30年たっていることとB修繕を施行してから10年近くたっていることなどからもうそろそろ置き替えられてもおかしくないと思います。9000系は試作車の製造からもうすぐ40年を迎えることとB修繕を行ってから10年たつことなどから南北線品川延伸に一部編成が置き替えられたもおかしくないと思います。

  8. 現状新型車両導入が確定しているのは埼玉高速鉄道絡みだけですね。
    有楽町線については豊住線開業によって末端の減便を伴うようですから、車両数の増減はそもそもない可能性もあります。

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