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E233系トタT71編成余剰車からの部品撤去が開始か 今後の動向は?

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10両編成のうち6両がマリC1編成として転用され、中間車4両が余剰となっているE233系トタT71編成ですが、12月30日にサハE233-43と推定される付随車1両から行先表示器の撤去が確認されています。部品取り作業が始まっているとも考えられる動きですが、余剰になった中間車の動向はどのようになるのでしょうか?

元トタT71編成T車の行先方向幕が撤去
E233系元トタT71編成のT車(サハE233-43と推測)ですが、本日までに行先方向幕の撤去が確認されています。廃車される車両は、銘板の撤去や2休車札が確認された例がありますが、留置位置から確認できない状況となっています。2025.12.

コメント

  1. ここまできたらもうサハの転用は絶望的なのではないでしょうか。
    T42編成以前の1本(特に最後まで残っていたT40)を改造対象外として選んでいれば償却できていそうなサハの犠牲で済んだと思うのですが、そうならなかった理由が気になりますね。

    • 十年近くたってe233系0番台を置き換えることになったとき、t71編成を残してるとほかの編成よりも車齢が若い状態で廃車にするか1本だけ残すかの2択になると思います。
      1本だけ残すとなるとケヨ34編成みたいに接客設備で新型車両に劣ったり、メンテナンス性が悪くなるといったことが起きると思うのでt71編成を転用したのではないかと思います。

      違う編成のサハと交換するとしても走行距離にかなりのずれが生まれることになるので、現実的ではないと思います。

      • その理論だと結局房総地区に転用した所で他の233とは車齢が離れている、1本だけ残したところで扱いに難儀するという事実は変わりませんしそこら辺を考えると早期廃車を強いられるという事実も変わらないかと。それに中央線233自体が現在進行形で機器更新を行っているのを考えるとT71を残していても特段早期廃車とはならなかったのではないでしょうか

      • 豊田は、系列がほぼ統一されていいますし
        房総向けと比較して
        置き換え時のインパクトが大きいのかもしれませんね
        房総向けは、転属受け入れ側となるため
        車齢のばらつきは比較的受容しやすいかと

  2. 余剰4両のうちモハユニットは他の幕張転属編成に組み込んで、6両編成化に活用すると思います。
    サハについては活用先があれば良いですが、なければ廃車の可能性もあるでしょう。
    (残念ながらサハは廃車の可能性が高そうでしょうか?)

  3. 209系で後期車なのにも関わらず房総に転用されなかった編成は訓練用になりました。そして、その訓練用209系自体(もしくはそれ以上に古い訓練車も)老朽化が進んでいるとともにシステムが古く訓練に向いていない可能性もあるとは思い、それに活用されると思います。T71なら新しいので非常に長く活用できそうです。一定数必要なことから今後の房総転用E233はある程度の余剰を見込んで組み換えし、訓練車に充てるかもしれません。

    房総E233で8両が造られない説も増えてきて、実際サハの実車での活用はほぼ不可能になっています。個人的には少しでもワンマン化事業を進めるため青編成(もしくはH編成)の中間先頭車を置き換え先頭車を捻出するなどと考えていましたが、方向幕が撤去されてしまうと厳しそうです(E233はどんどんフルカラーLEDの劣化が進む中T71だけ交換するとは思えない)
    ここからは全く根拠はありませんが、E237系への設備として(Y517のような)液晶式方向幕の試験とか行うなどといったことをするため、訓練車に転用するため方向幕を撤去したのではないかとも考えました。

  4. モハユニット1組はH49の4連に組み込めばいいでしょうが、サハは残念な運命になるのは避けられそうにありませんね。
    TK構内で車両解体の実績もありますし、E217系とか6ドア車同様そのまま解体となりそうです。
    他番台との混在を許すのであれば組み換えのうえ活用する選択肢もあったはずですが、今回の一連の転用ではそもそも編成組み換えは同一番台内のみに収めようとしている雰囲気がありますし、区所各に各番台仕様を統一することを優先(1000番台→京葉、それ以外は例外なく幕張)した結果なのかもしれません。
    そうであっても、0番台を一律で6連化することが最初から計画されていたのであれば、T71をグリーン車改造の上豊田に残し一番最後に改造されたT40を転用することも出来たのではないかとは思いますが…。

    • 何ならT40も機器更新終了後グリーン車をH編成から貰い受け、代わりにそのH編成を房総に転出させた方が合理的です。
      五日市線・八高線への乗り入れ廃止で固定運用が大半を占めているそうですし。

  5. T71のサハについては、おそらくこのまま廃車だと思います。
    サハE231-4600の前例がありますが、不要であれば容赦なく廃車にしますので。
    ただ、M4NjIyMzYさんのおっしゃる通りで、経年の編成にせずT71を対象にした理由が釈然としません。
    邪推ですが、当初は京葉線転属の計画があったものの、なんらかの原因で中止になり、
    その後現在進行中の、各線区から余剰車を集める方針に転換されたものと思います。

  6. T71の製造理由が判明していないので、何故若い車を廃車したのかという点の答え合わせも難しいですね。
    製造理由ですが、当初八王子支社は転入した209-1000を2本、T運用で使おうとしていました。これがドアの半自動機能の問題で頓挫しました。頓挫したのが2019年1月頃、T71の落成が2020年6月ですので、製造理由は、209-1000をT運用に入れることができなかったからだと読み解きます。
    新規製造をしないとグリーン車対応改造・組み込みに耐えられないと判断があったはずです。
    廃車理由ですが、この時に将来的な転用が決定していたら、転用を見据えてワイドモニターで製造したはずです。
    中央急行線でずっと使い続ける意図があったからこそ、他の編成との予備品共通化を図ったのでしょう。

    E233系を1編成多く持つことで、朝通帯ピーク時の長ナノ211系の運用持ち替えを行う意図があったが、E131系を製造してワンマン化を行うコスト削減策が浮上したため廃車となった、社内的な責任箇所、あてがわれた209-1000で乗り切れなかった八王子支社か中央線グリーン車導入プロジェクトに製造コストを負担させる意図で、あえて減価償却が終わった編成を転属する措置を取らなかった、と読み解きました。

    • その後にケヨ34の代替で5500番台化改造の上で転属する方針がありましたが、これもコロナの影響で止めました。

  7. 確かに新造から5年程度しか経ってないとはいえ、車両の構造上どうしてもサハ車は余剰となりがちなのは致し方ないところとは思います。
    導入から20年近く経過した0代はモニターなど目に見えるところの故障も目立ってきたため、廃車になるとしても様々な部品が有効活用されるでしょう。

  8. 元々T71が6連中編成ワンマンC1として出場した時点で,少なくともサハ×2両の廃車は決定的でしたが,
    検査が近い編成のサハと入れ替えたり等はしないのは勿体ない気がしますね.最大14年程度の差があるのですが.

    H49の4連は単独では房総では使い道がないので,こちらの6連化にモハユニットは使われると予想します.
    6+4での京葉線への投入はダイヤ改正プレスで東金線直通増発の情報もないのでまずありえないでしょう.
    T71とH49で6連×3本の房総用中編成ワンマンに再編成かと思います.

    • いくら計画変更があったとはいえ2024年のT40までは巻き返せた上に完全新造の車両の10年以内の事故以外での機器流用を伴わない廃車は戦後だと国鉄DD54(4年~)及び荷物車、山手線6扉車のラスト2両(こちらはほぼ10年)のみであり、前者に関しては国会で激しい追求を受けた上、非不調非特殊仕様の量産一般型としては初のことであるため、仮に今後サハを再利用しないのであれば今後JR東日本には株主からの厳しい批判と経営不振を理由とするコストカットの説得力の消失がほぼ確実に起こるでしょう。JR東日本の経営能力を残念ながら疑う他ありません

      • 「T71は209系1000番台と同じく中央線で継続使用したり京葉線に転属させるには難が有る編成だった」という考え方もできます。
        調べた所屋根上は京浜東北線仕様、床下は中央・京葉線仕様になっていたそうですし。

      • なぜそんなキメラみたいな仕様になったのでしょうか…。中央線時代の現場目線でのT71への印象も気になりますね。

      • 余り考えられないですが「転出時の汎用性を考慮して各路線のE233系の形態を混ぜる様にして造った結果却って保守・整備に手間取る様な編成となってしまった」というのも有りそうです。
        京葉線に最初から転属させる予定だったならWimaxアンテナをつけていたでしょうし、京浜東北線仕様のATACS台座は必要なかったとも思いますし。
        尚床下機器は中央線に似せてありますが厳密にいうと若干配置が違う様です。

      • 結局作ってみたらよくわからない仕様の扱いづらい車両ができちゃったってことですね。仕様統一ができていればサハの転属もうまくできたかもですね。

    • そもそもT71ではなくH71で製造していたら、サハを廃車にしなくて済んだでしょうね。

      当初の製造コストが高くなる一方で、幕張転用については6+4を分割すれば簡単に出来ますから。

      • そこら辺が本当に謎なんですよね。中央線の運用形態を考えると分割(や4600番台の編入)でも何一つ問題がない上、車両数的にローカル線区への転用は完全に想定できるかつ、どんなに車両をかき集めてもE233単独での置換えが不可能なことまでわかっていたのですし。サハを廃車して他形式をまるまる新製よりもモハを新造して頭数を増やす方が手間的にも資金的にも良いのではないかと思いますが…
        あまりにも非合理的すぎて流石になんかしらの転用があると信じたいところです。

      • T71で新製するよりH71で新製すると,サハ×2→クハ×2となり割高になるのを嫌ったのでしょうか?
        当時はべスプラで計画があったように,京浜東北,横浜線のE233の大規模転属が見えていたので,
        サハの大量廃棄どころかモハユニットの廃棄すら想定していたのも影響しているのかもしれません.

        他方で,T71を10連で活用せずに6連中編成にしたのは,
        H49の4連が房総では使えないことを考慮したものと推察されますが,
        計画当初に4連単独編成が生まれることを嫌ったのでしょうか?
        べスプラ通りなら廃棄されるモハユニットを抜いて6連を組成することもできたのですが.

        H49やサイ101~103が出てこないことにはわかりませんが,仮にそうなら,
        H49の4連にモハユニットを新造して6連にして,6×2として使い,
        T71,サイ101~103で,10連×4本のままどこかで使う方が
        従来のJRのやり方に合致していてよいようにも思います.

        東臨の70-000の10連化で,余剰車を購入してモハユニットを新製してまで
        209-3100として導入した事例もありますし.

      • 当初の予定通りなのか、計画変更があったのかは不明ですが、分割運用も極端に減っているので、H編成として製造する意味があったのかも怪しいところです…。
        T40・T71ともにグリーン車増結の固定編成にしてもよかったように思います。
        でも、そうすると、H編成に予備車のための改造を施さなければいないということになるのか…。

  9. 以前にも書きましたが、T71のサハ廃車は、今後製造する車両へ使える部品の転用を見据えてと言う面もあったと思います。

    これから製造する車両に使える部品を転用するなら、製造から日が浅い方がいいですし。

    もちろん、社内でも他の編成のサハと差し替えたり、サハを廃車にしない転用案もあったと思いますが、トータルで考えて製造数年で廃車解体にするのが最も低コスト(コストは手間暇と言う意味もある)と判断されたのでしょう。

    重機は新鮮な車両を美味しくいただくことでしょう
    (←天に召された車両たちがあの世で愚痴をこぼすスレ)

  10. 撤去された方向幕ですが1両だけ撤去されたというのを見ると白河の研修センターの訓練車につける可能性は有りますかね?
    過去に武蔵野線転属にあたり廃車になった209系サハから方向幕を貰い受けているので。

    • その前に0番台の現役編成に不具合が出た方向幕があるようです。この取り替えのために取り去られたという見方もできます。

    • 白河訓練センターの車両(機械?)は、確か側面に行先表示器そのものが無かった記憶があります。
      わざわざE233系の表示器を移植することはなさそうかと思いますね。

      • 念のため確認しましたが片側の側面(ホームに面している側面?)には行先表示器が設置されているようです。

        行先表示器そのものがないという書きこみについてはお詫びして訂正いたします。

    • 1%ぐらいの確率で大宮にあるクハ208-7もあり得ますね。
      車内は2画面のLCDが付くなどかなりハイテクになっているそうですが外側の表示機は未だに幕仕様ですし。

  11. 台車、ドア、クーラーや内装部品などは新造するE131系に流用し、車体そのものは廃棄となりそうですね。
    なお、車齢が極端に若いにかかわらず廃車となった車両から部品を新造車に流用した例は東急5000系などで先例があり、可能性は十分高いと思います。

    • 5000系の例はホームドア整備による6ドア車の廃止や、元住吉事故という予期せぬ事象が引き起こしたのではないでしょうか。正直トタT71が廃車になる可能性はまだ五分五分といったところでしょうか。
      幕が取られた理由は、暫く使わないことを暗示しており、休車をかけて使える部品は他の老朽化した0番代の予備部品用に当てるのではないかと思われます。

  12. 台車、ドア、クーラーや内装部品などは新造するE131系に流用するという意見がありますが、すでにドアについては変更が行われているため同一部品での使用は不可能かと思われます。そのため残りの233-0の予備部品になるのが濃厚かと思われます。

  13. 以前e231系中間車にも余剰が発生して解体されたので恐らくですが方向幕が部品取りされていることなどから流石に解体は避けられないと思いますがまだ車齢が浅いので他のE131系新造編成やE233系の他編成(現在転用改造のため入場中のh49編成)、現在新造が続いている71-000形にも組み込んでもいいかも入れません。

  14. 現状の4両編成側に組み込むことはあり得ないにしても、6両編成側に組み込んで8両編成を組成する可能性はあるかもしれませんね。

    幕張に転属するE233系で8両編成バージョンが本当に登場するのか気になりますが。

    • サハも幕張に転用する計画なら元T71は8両で出場したでしょうから、
      少なくともサハは幕張に転属する可能性は低いでしょうね。

  15. 結果的にグリーン車関連でショートリリーフとして投入された209系1000番台とT71編成ですが、そもそも京浜東北線の余剰車を借りて乗り切るという事はできなかったんですかね?
    京浜東北線の余剰車はUTL開業時に生じたものですし、少なくとも209系を持ってくるよりは大分マシだと思うのですが。

    • 加速度の違いが影響しているかもしれません。
      E233-0→3.0km/h/s
      E233-1000→2.5km/h/s
      209-1000→3.3km/h/s
      E233系0番台は他のJR車より加速性能が高いので、それに合わせるための車両を用意する必要がありました。E233系1000番台は、0番と比べて加速性能が低かったことが京浜東北線の余剰車を借りれなかった要因と考えられます。

      • E233系の起動加速度はコンピューターを介して簡単に設定を変えられるので問題にはならないと思います。

    • 京浜東北の余剰車は、コロナ禍前は余剰車ではなく1000番台などの特定の番台が房総方面への転属予定であったことや、川崎の脱線事故で1編成失ってしまったこと、そもそも保安装置など差異もあることから、中央線への転属計画はなかったのかなと思いますね

    • それはないです。それをやるならば最初からT71は作らないですし。
      ケヨ34代替転属でT71転属計画がその途上で発生していたとは言え。

  16. 京葉分割編成の中間クハとT71余剰サハを差し替え、捻出した中間クハに今後出てくる余剰モハを2ユニット入れて6連に…なんて想像してみました。0と5000では車内・車外情報表示器の仕様が違うため、入れ替えのために外した、と。

    T71まるごとを京葉分割と入れ替えていたほうがすっきりしますが、上述のように特殊仕様が1本だけ出てしまうという問題あり。
    5000クハは元々房総対応しているため、転用にあたっての改造点が少なそう、など。

    まあ現実にはあまり生き残れる可能性はなさそうですが…

  17. 現在TKでC2編成が確認(元H49の可能性が高い)されていますが情報通によるとE233系転用車の運用開始は3月ダイヤ改正時との事です。
    房総での209系天国もそろそろ見納めですね。

    • 流石に元H49編成でしょうね。

  18. ケヨE233の分割編成の中間クハを余剰サハで置き換えてマリE233向けクハに充てる可能性は…?(ない)

    • 補機搭載の関係で中央線サハでは京葉線クハは置き換えられないですね。
      中央線車同様京葉線車の貫通と分割1本ずつから6連3本組んで幕張行きでしょう。

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