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JR直通用スペーシアの後継車はどうなる?

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※東武線内で撮影

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先日、JR線と東武線を直通する特急「日光」「きぬがわ」用のJR253系が外装デザインを変更することが発表されましたが、東武側の使用車両である100系「スペーシア」は徐々に置き換えが進んでいます。

経年を考慮すると100系の先はそう長くないと思われますが、一方で同形式の後継車両であるN100系「スペーシアX」は東武線浅草発着として運行されています。

JR線に直通できる形式は現在100系のみですが、将来的な後継車両はどうなるのでしょうか?

コメント

  1. リバティや小田急のMSEみたいな汎用車にJRの保安装置を積むのが合理的だと思います。車内販売がなくなりデッドスペースができた他、253系1000番台と設備を合わせられるメリットがあるからです。
    2022年に大幅減便した辺り、JR直通運用が消滅する可能性もありますが…

  2. 浅草口よりも本数と利用者数で圧倒的に劣るJ直専用に新車を用意するとは思えませんし、かといって設備を考えるとリバティやスペXの直通も考えにくいです。
    100系と200系を同時に置き換える一般用特急車両は遠くないうちに登場すると思うので、その一部編成に直通対応をさせることになるのではと思います。

  3. マルスのシステムの問題で特殊な座席のある「スペーシアX」N100系がそのまま代替するとは考えられず、「リバティ」500系の一部を改造して対応すると思います。

  4. 259系を使うと予想されます。

    • その計画は無くなりました

  5. 後継車は出ず、今使ってる車両の寿命が列車(直通運転)の廃止になると思います。

  6. そうですね……
    東武鉄道が言ってた「新型特急」は多分JR線直通可能の車両でしょうね。
    既存の100系に積んである機器をそのまま移設するのかな?
    問題は両毛地区の200系ですよね。
    輸送力を確保できる6両編成を基本とし、N100系や500系よりもビジネス・通勤に特化した設備の車両。

    可能性が高いのが
    1つの新型特急形式が、JR直通仕様とりょうもう号仕様の2パターン(あるいは共通仕様)で導入されるでしょうね。

    • その可能性が高いように思われますね。

      個人的には、JR直通列車を渋谷まで延長して営業運転して、大崎へ回送して折り返す、という運用にしたら、少してこ入れできるようにも感じます。
      後は、週末やオンシーズン限定でさらに大船まで延長する便を設けても良いかと思います。
      とある動画では、JR直通運用もオフシーズンの平日でも8割ぐらい席が埋まっていることを流していましたので、会社としてはあまり力を入れたくはなさそうですが、JR直通運用を維持する価値はあると思います。

      • >個人的には、JR直通列車を渋谷まで延長して営業運転して、大崎へ回送して折り返す、という運用にしたら、少してこ入れできるようにも感じます。
        そこまで来たら東海道・山陽新幹線連絡の意味で品川に引っ張るべきですよ。

  7. 将来的に予定されているホームドア設置などを考えると共通形式の車両をJR・東武双方で作るのが理想。
    かと言ってそんなに需要がある訳ではない、E257系などを使ってJR側が片乗り入れをするほど前のめりでもなさそうな感じ。。そうなるとこのまま運用消滅になっていくのではと思います。

  8. いずれにしても乗り入れ用を含めた100系は近い将来に淘汰対象ですから、新造しないわけには行きません(大幅減便され、その程度が車両減と等しくなる程度なら話は別)
    ただ、N100系は車両そのものが商品(100系もそうであったはずですが、経年が進んでからの改造であったので特に意識されたようには思われません)なので、
    車体は極力、JRの座席予約システムに影響を大きく及ばせない構座席構成・ドア配置を考案した(ここだけの仮称)N110系を設計・製造するべきだろうと考えます。

    列車種別によって乗降ホームを使い分けできない池袋駅や、大宮駅下り(11番線。上りは3番線を武蔵野線直通と共用・一般の普通・快速は4番線で使い分けが可能)でのホームドア設置の将来を想定すると、N100系そのままの車体設計車は乗り入れが不可、もしくは困難になりJR側の負荷が著しく上昇します。これらホームはその運転系統の全ての客扱い列車が入線する状況でありながら、ホームの使い分けが不可能です。
    近年中にはホームドア設置計画にないとしても車両は20年30年と使用されますから、想定しうる要素・後天的改造が困難または妥当でない部分があるなら設計上想定しておくのが妥当です。

    JR側との協議の中で車体共通設計車(特にドア位置・客室設計に関して。床下機器採用やそれにまつわるシステムはそれぞれの社の都合で良いとする)を出すまでに至るか、JRとしてもホームドア設置にあたってその対応負荷が低くて済む在来線特急形式を製造したくなるのではないかと想像します。
    大袈裟ですが、他社事情でありながら乗り入れが絡みますし、JR側も相応の関心を持つべき事象であると考えらえます。
    可能性が持てるかは詳細を検討しないといけませんが、発言に当たって趣味者の立場でそこまでは検討していません。

  9. 253系もE257系も2002年頃導入車両なのであと5年ほど延命出来れば次期汎用型車両の導入が見えて来るかと思います。
    その時に仕様を統一した東武受け持ち分車両の導入は有り得るのでは無いでしょうか?
    また200系りょうもう系統も置き換え時期に来てますので、ドア位置や座席数位は揃えた形で導入しそうだと思います。

    少なくとも次期りょうもう用6両がJR直通兼務となり、JR側汎用型車両とドア位置は揃えている。
    という形になるのでは?
    と思います。

  10. 野田線、東上線の車両更新、浅草口の秋刀魚リニューアル玉突き転用終わってからでしょうから2033年以降でしょうね。場合によっては同時期に豊住線新車、日光線車両更新もあるかもしれませんがそれまでにJR直通はともかく200系更新は設計始めとかないと流石にヤバいでしょう。N100系はともかく凡用車の500系追加増備は時間経ちすぎてますし

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