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京成3050形の出場時「ターボ君」の牽引だった理由は?

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3600形と並走する初代デザインの3050形

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先日開業15周年を迎えた京成成田スカイアクセス線。同線の一般列車であるアクセス特急用に導入された3050形は3000形の7次車であり、3000形は既に京急線や都営浅草線でも運用実績があるものの、新造後の搬入時は3600形3668編成「ターボ君」の牽引により行われています

既に3000形として運行実績があり、主要機器類が特段変更された訳でもないのに、3050形の新製回送が3668編成による牽引だったのは何故なのでしょうか?

コメント

  1. 3050形とわざわざ別形式としているので、何らかの法令的差異があったのでは?
    そのため認可前に他社線を自走させるわけにはいかず、ターボ君による牽引になったのではないでしょうか?

  2. 電動空気圧縮機が新型に変更されています。

    3700形だって補助電源を変更した6次車は牽引しましたし、機器を変更したものをいきなり自走という方が逆に実績無しですよ。

    電動空気圧縮機は機器としては小さくても電気回路も駆動部も持つ機器なので、誘導障害の可能性がゼロではありません。

    レイアウト変更とかクーラーなど走行時に電源を切っていても良いものの変更なら無視できても、通電しないと走行できない機器で使用実績の無い新機種を搭載したとなれば、慎重になるのは正しいことだと思います。

    • 主な理由は誘導障害、新型車のためPQ試験も関係しているかもしれません

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