先日公表された山陽新幹線こだま用のN700系P編成の「山陽ブルー」を纏う新たなエクステリアデザインですが、「九州新幹線直通『みずほ』『さくら』用の7000番台や8000番台と似ている」という見方があるようです
青色が主体となった姿が似た印象を与えていると考えられ、中にはそれに起因する誤乗リスクを指摘する声も見られます

今回の塗装変更について、一部報道では「(『のぞみ』『ひかり』との)乗り間違いを防ぐ狙いもある」とされ、同じデザインの16両編成の車両と混同される可能性は踏まえていたことが窺えますが、みずほ・さくらとの乗り間違いへの言及はありません
誤乗車リスクを踏まえたデザインの変更は運行を開始した後に状況を踏まえて行なわれる事例もありますが、N700系の新塗装にそのようなリスクは考えられるのでしょうか?
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コメント
7000・8000番台の方も塗装変更が内定していて、全く似ていないデザインになる見込みがある
…とかだったら面白いですね。
基調色を濃い水色にすれば良いのではないかと思います。
実車が出てこないとわからない点はありますがJR西オリジナル新幹線(N700みずほとこだまは)は区別できる範囲で色のイメージは揃える考え方なのでしょう
かつての0系、100系のフレッシュグリーンとレールスターも塗装の違いは帯だけでした
例え車体色を全部の種別毎に変えたとしても、誤乗する人は何も見ていないし聞いていないので意味がないと思います。
現に、東海管内におけるN700系のぞみ・ひかり・こだまにおいて、どれだけの誤乗があるのかデータがないと判断が出来ないと思います。
青は青でも色味が異なるので、ある程度区別はつくと思います。
7000·8000番台は「伝統的な陶磁器の青磁を思わせる白藍(しらあい)色」、6000番台は「瀬戸内海をイメージしたベース色(陽光によってエメラルドグリーンにも見える)」とあるので、6000番台は7000·8000番台と比べると濃く(くすんでる?)、青緑色っぽく見えるはずです。
JRおでかけネット内 みずほ·さくら等のご案内
https://www.jr-odekake.net/railroad/shinkansen/mizuho/
基本的に新幹線は発車時刻と番線を確認して乗車するので、色を見間違っての誤乗はほとんどないでしょう。それを言ったら、今の東海道新幹線は「のぞみ」「ひかり」「こだま」全部同じ色です。
「のぞみ・ひかり」用N700系・N700S系の方が、「みずほ・さくら」用N700系よりも数が多いわけで、より数が多い方との誤乗リスクを下げる、ということなのでしょう。尤も、P編成の塗装を既存のバリエーションとは全く異なるものにするのが、最も簡単な誤乗対策ではありますが、それをしなかったのには何か理由があるかもしれませんし、ないかもしれません。
プレスリリースだと「光の当たり方で緑にも見える」とありますから、現物出てきたらまた印象が変わるんじゃないかと思いますよ。印刷と違うパターンありますし
そんなこと言い出したらキリがないですし、対策するだけ無駄だと思います。
JR東海管内の新幹線、全部同じ色ですよ
そもそも東海道系統はのぞみもひかりもこだまも全部同じ塗装ですからね。
行き先表示や案内表示版をちゃんと見ないような注意力散漫な人はどうやったって間違えますから気にする事はないと思います。
光の当たり方によっての見え方の差ですが、
7000/8000番台は通常は青磁を薄めたような色で白っぽく見えるのに対して
6000番台はエメラルドグリーンのように見える色
と説明されています
車体側面のライン/ドットパターンのそれぞれの濃淡についても7000・8000番台写真/6000番台イメージパースでは全く見え方が違います
雑に言うと車体色とライン/ドットパターン色の濃淡の付け方が両車では逆にしてあるような感じです
私としては見間違えるとは思わないですね
ホームドア・ホーム柵があると窓下帯では識別にならないんですよね。
そういう意味では難があるデザインに思えます。
例えば新神戸にしてもホームドア設置駅でも基本は窓下帯も見える配置なのであまり関係ないのでは
そうでもしないと「こだま号」の認知が薄れてしまっていてもう….のような危機感的な何か?は、あるんでしょうね。主に沿線自治体とかから(?)
誤乗はあり得るのではないのでしょうか?
塗装案を見ていても、一般人からしたらほぼほぼ同じ様な塗装に見えてしまうかもしれないですし、放送すら聞いていない人も多数いるので、変更したところで何があるのかと思います。
山陽九州と山陽専属が似たような色、というのは東海道山陽と山陽専属が同じ色というよりいくぶんかマシではないですかね?みなさん言うようにどうせ間違える時は間違えるのですし。
山陽新幹線各駅の構造および運用上誤乗する可能性はほぼ排除可能に見受けられます。
というのも、そもそもの問題として山陽新幹線各駅の構造として2面2線構造の駅が圧倒的に多く、それ以外の配線なのが新大阪・姫路・岡山・広島・新岩国・新下関・小倉・博多の8駅に限られること、新大阪のダイヤ制約上日中の山陽こだまは岡山以西での設定となっていること、みずほ・さくらにP編成は使用できないし早朝深夜のみずほさくらの折り返し運用が関係するダイヤを除きこだまにR・S編成が使用されないこと、朝方の岡山・博多を除いて同一ホームからさくら・みずほ・つばめとこだま・博多南線列車が対面乗換で接続するケースがないことからそのように考えます。
むしろ山陽新幹線沿線では同一車種で複数路線複数系統を担当することから車体色や車体帯で路線系統を判別する文化はありません。885系は大分ソニックと長崎かもめの双方に充当されますし、広島地区の在来線電車はRed Wingで統一されてしまいましたし。
山陽区間、誤乗するほど列車来ません。
現状の短縮編成が元の色のままでも誤乗の可能性がある点や、そもそも誤乗する人間は車体の色以前の理由であることを考えるとこの色でどうこうという話にはならないでしょう。
報道でのイメージ画像は色が分かりやすい、かなり明るい状態を想定して描かれているので、実際にはより濃い青色に見えるのではないかと思います。7000/8000番台も明るい場所ではかなり白に近い色ですね
明るい場所での6000番代と暗い場所での7000番代は多少似ているかもしれませんが、それらが同時に視界に入ることはほぼ無いでしょう
利用客は時刻と列車番号で自分の乗車する列車を確認してますので、誤乗リスクはほぼないでしょう。