小湊鐵道の公式ホームページに、酷暑や経年により車両の冷房能力の低下や停止が発生し乗客自身でも熱中症対策をするよう促す文章が掲載されていることが話題となっています。
最近の酷暑に加え、キハ200形・キハ40形が古い車両であることも相まって、このような自体になったと推測されますが、冷房装置の改良や将来的な新車導入等で、小湊鐵道の冷房事情は改善されるのでしょうか?

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鉄道ピックアップ小湊鐵道の公式ホームページに、酷暑や経年により車両の冷房能力の低下や停止が発生し乗客自身でも熱中症対策をするよう促す文章が掲載されていることが話題となっています。
最近の酷暑に加え、キハ200形・キハ40形が古い車両であることも相まって、このような自体になったと推測されますが、冷房装置の改良や将来的な新車導入等で、小湊鐵道の冷房事情は改善されるのでしょうか?

コメント
冷房の更新にしても新車にしても小湊鐵道の経営状況的に厳しいのではないでしょうか?
(何かしら補助金を出してもらえる、などの支援があれば別ですが。極端な話でクラウドファンディングとかも。)
共に機関出力に余裕があると言えるものでも無いことからエバポレータ改修程度でどうにかなるようなものではなく、さりとて経年車に対して機関も含めた冷房関連機器総取り換えなどということもできないでしょうから何らかの後継車(キハ110や、万が一の結論になればお隣の三セクの気動車受領?)が出るまで、既存車を使い続ける以上は現状のまま耐え忍ぶしかないというところではないでしょうか。
財政難とは言えど対応なり動くのが遅かったと思います。
キハ200も60年以上、新しいのでも50年と老朽化も酷くせめてもう遅いですが東海のキハ11譲渡を打診するチャンスありました。今ならキハ110系の譲渡なりを考えるのを決断迫られます。
資金があれば今絶賛解体中のキハ110系の購入を検討出来たかと思いますが、話が無いという事は新車導入は厳しいと言う事でしょう。
小湊鐵道はいすみ鉄道の株主でもあるので、他の方のコメント通りいすみ鉄道の存廃結論次第では、まだ新しいいすみ300・350型、キハ20 1303の譲受も有り得るのではないでしょうか?
ただ、これだけではキハ200置き換えには足りないため、天竜浜名湖鉄道や会津鉄道などで置き換えが見込まれるNDC車の譲受も予想できそうです。
そもそも本業はゴルフ場、鉄道や高速バスといった旅客輸送業は(副業)のようにも捉えられますので、
まずはゴルフ場とアクアライン通るバスで稼ぎまくり、鉄道の収入はそれに上乗せする程度とする、とかでしょうかね。