8000系を除く急行用車両の塗装を「赤胴車」のイメージを受け継ぐ「Re Vermilion(リ・バーミリオン)」に変更する阪神電気鉄道ですが、先月9300系のデザインが公表されたことで、外装変更後の姿が明らかにされていないのは9000系のみとなっています。
同系列は登場当初は「オータムレッド」と「オフィスグレー」の帯を纏っていましたが、近鉄線乗入れ改造と同時に1000系と同じ「ヴィヴァーチェオレンジ」に変更され、更に前面帯が腰部から裾部に変更されるなど、リ・バーミリオン化対象形式では唯一既に外装変更を一度経験しています。
9300系では少ない編成数を逆手に取ったデザインの大幅刷新、1000系では(先頭部側面などへ拡大はあるものの)基本的にヴィヴァーチェオレンジの部分をリ・バーミリオンに置き換える程度で従来のイメージを残した変更となっていますが、9000系はどうなるのでしょうか。
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阪神1000系の塗色変更が発表(リ・バーミリオンへ)
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阪神9300系の「リ・バーミリオン」デザインを発表
阪神電鉄は5月14日、急行用9300系について、全3編成を今秋から来夏にかけて外装デザインを「リ・バーミリオン」に変更すると発表しました。9300系は3編成在籍しており、それぞれ異なる前面デザインとなるようです。側面は共通となります。950


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