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東海道新幹線車両を機器更新へ 対象車や使用年数は?

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JR東海の「定時株主総会招集ご通知」に記載された設備投資等の状況の一覧にて「東海道新幹線車両の使用期間延伸に備えた機器更新等」との記載がされました。

現在はN700Sの導入によるN700A(スモールA)の廃車が進んでいますが、今回示された機器更新を行い使用期間が延伸される車両は何になるのでしょうか?

JR東海 新幹線車両で機器更新を計画(使用期間の延伸)
JR東海の「定時株主総会招集ご通知」に記載された設備投資等の状況の一覧において、「東海道新幹線車両の使用期間延伸に備えた機器更新等」が明記されました。昨年の通知には記載されていなかった項目です。その他、HC35形新製、弥富駅橋上化、東海道新

コメント

  1. 東海道新幹線の場合は走行距離が延びることもあり車両寿命が短く15年程度で廃車になります。
    また、技術革新による路線のグレードアップによる社会的寿命により極端に短命になる車両も多いです。

    N700系列の場合設計に余裕があり後からアップグレードして最新バージョンにそろえることができ、
    当面要求される仕様も、東海道285㎞車体傾斜、山陽300㎞と変わらないことから、
    長寿化することができそうなので機器更新による長寿命化を試行するのだと思います。

    N700AのG編成の初期車が14年程度になるので、14~15年程度を目途に機器更新を行い、
    25~30年程度使うことを想定するのだと思います。
    設備面や仕様統一の面からもN700Aからの機器更新が有力だと思います。

    N700aの残りは24編成程度は廃車でしょうね。
    ただ、300系もダンパーを更新して乗り心地を改善したときは、
    後期車両を中心に43編成が対象になり、番号も一部飛び飛びでしたから、
    ある程度まとまった数があるN700aも対象になる可能性は否定しません。

    前例としては機器までは更新しなかったものの車体に大きく手を入れた200系が30年程度、
    500系も30年程度使われた/る実績があります。
    300系が長寿車両で17~18年程度活躍した車両がある一方で、100系は11年程度で廃車になる車両もあり、
    700系は14~15年程度の寿命でした。

    路線の規格が上がる等再度環境が変わればN700Sは比較的短命になる等また変化がありそうです。

    当面コロナ禍やリニア開業遅れによる財務体質の悪化の補填も目指して更新して節約するのでしょうね。

  2. 「機器更新」が一体何を指しているのかは分かりませんが、仮にも、在来線や私鉄車両のようなVVVF・SIV装置などの機器更新を指しているのだとすれば、G編成の延伸が考えやすいところではないでしょうか。オーバーホールという可能性もあります。

    また、N700Sの新製を抑えて、リニアや既存の鉄道施設などへの成長投資や必要不可欠な設備への維持更新、災害対策などに集中的に資金を振り向けたい思惑があるかもしれません。

  3. N700系G編成とX編成の一部が機器更新されると思います。ということは20~30年程度の活躍が見込めますね。

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