3/29に配信された乗りものニュースの記事にて、鹿島臨海鉄道が6000形5両分の置き換え用として電気式気動車5両を導入することが明らかになりました。
電気式気動車といえば川崎車両が「GreenDEC」を展開しており、「天竜浜名湖鉄道や甘木鉄道など既に5社が導入を決定」したとされています。また、のと鉄道も導入される見通しであることから、現時点での導入先不明事業者は2社となっています。
先日には川崎車両で「GreenDEC」の20m級版の構体が確認されており、20m級車両を運用していて電気式気動車を導入予定の鹿島臨海鉄道と条件が一致しています。
果たして、鹿島臨海鉄道が導入予定の電気式気動車は「GreenDEC」と関連性があるのでしょうか?
鹿島臨海鉄道が電気式気動車を導入予定
29日に配信された乗りものニュースの記事にて、鹿島臨海鉄道が6000形5両の置き換え用として電気式気動車の導入を予定していることが明らかとなりました。最初の1両は2026年度に導入し、その後は2年に1両のペースで8年間かけて4両を導入すると

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昭和生まれ41歳のディーゼルカーどうなる? 「新型」登場から10年 開業時の車両の置換え計画「意外な展開」に!?(1/2 ページ) | 乗りものニュース
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コメント
おそらく不明な2社のうち1社がこの鹿島臨海鉄道で、会津鉄道説がボツの可能性が否定できません。GreenDECは公式のスペック上最高速度が95km/hであり、最高100km/hの気動車を保有する会津鉄道にはやや不適合となるため、最悪GV-E400系類型車の方に傾きかねません。また、会津鉄道の導入は2032年度からであり、いま発表するには早すぎる感じがします。
鹿島臨海鉄道に関しては最高95km/hであり特に困ることはないはずです。トイレをどうするかは問題になりますが、20m級であれば設置に困らない可能性があります。
一応GreenDEC自体は20m級も設定可能であることは公式より発表があります。
のと鉄道は置き換え対象がトイレ付ですから、今回導入の新車もトイレ付ではないでしょうか。
ならば鹿島臨海鉄道がトイレつきで問題ないはずです。
むしろそれ以外が思いつかないです。
恐らくですがGreenDEC型の電気気動車で更新確定だと思われます。会津鉄道は東武の車両が乗り入れてくる関係で最高100km/hなどからGreenDEC型の気動車の導入はないと思われます。鹿島臨海鉄道は20m級の車両であることとGreenDEC自体は20m級も設定可能であり条件が一致していることなどからGreenDEC型の電気気動車での導入が確定だと思います。