7日、京浜東北線から転入したE233系1000番台ケヨ103編成が京葉線での運行を開始しました。一方で、同線唯一の209系である209系500番台ケヨ34編成が4月18日を最後に営業運転に充当されていない模様です。
果たして、ケヨ103編成の運用入りやケヨ34編成の長期離脱による京葉線の車両動向はどうなるのか、一部幕張に転出予定のE233系5000番台と共に気になるところです。
ケヨ103編成が営業運転開始
5/7の533Y蘇我行きより、さいたま車両センターから京葉車両センターへ転入してきた、E233系1000番台ケヨ103編成の営業運転が開始されました。2026.5.7 ケヨ103編成 533Yより営業運転開始LCDのフォーマットはE235系


コメント
ここ最近分割編成が4編成フル稼働の日が続いていましたが、ケヨ103編成が運行開始したことにより車両に余裕が生まれたのでこのようなことは今後減ると思います。ケヨ34編成は今は休車にしておき、今後車両不足が発生しそうになったら復活すると思います。
以前から京葉線のE233系5000番台と総武快速線E235系1000番台と常磐快速線のE231系0番台と武蔵野線のE231系0番台と房総特急E257系(大宮車9両含む)は運用が拡がって209系とE131系を置き換えるというのはベストプラクティスと称して現場に出てましたね(京葉線分割編成と総武快速線増結編成は中編成ワンマン改造含む)
幕張へのE233系転属は中央快速線青梅線からがメインのようで南武線はN36、京葉線は今年度の貫通編成2本のみ、それ以外の番台はないですね
E131系も中間車増結だけで編成単位への新造はないようです
そんなことでてました? 初耳ですね
京葉区は5000番台の機器更新の中でも休車をかける編成が出るほどに余裕のある状況下であると考えると、いくらケヨ34が更新済み(とはいえもうそろそろ10年近く経過?)であっても、まとまっている武蔵野線や川越の209系3500番台の部品取り要因で、将来的に500番台では真っ先に編成単位の廃車になりうる可能性はあると思います。
最近だと501がようやく運用復帰したのと103が運用入りしたこともあり、34を運用から外しても問題ないと判断されたのかと思います。
34はあくまでもE233系の機器更新や幕張転出(に加えてサイからの追加転入?)と一連の動きが落ち着くまでは残留すると思います。
廃車になるとしたらその後でしょうし、それまでは今回のように運用から外れることが度々発生するかもしれませんね。
第3弾の撮影会の匂わせも有りましたし、予備5本でTK出場した以上このタイミングでの引退は有り得ません。
むしろ一部E233系の房総転出の為に武蔵野線の209系500番台が2,3本京葉線に出戻りする可能性すら有ります。
出戻っても8両なので使いづらいです。まさか編成組み換えを考えるなら、もっとましな方法があると思いますが…。
予備が5本もあるなら武蔵野線の209系を戻す必要はないと思います。
そもそも武蔵野線は8両編成ですから京葉線の10両編成にはサハが不足します。
それこそトタT71のサハをここで活用しますか。
武蔵野線は運用数43に対して配置45であるため、一部E233系の房総転出の為に武蔵野線の209系500番台が2,3本京葉線に出戻りするのも非現実です。
E235系投入で追い出されるミツBが武蔵野線へ転入するなら話が別です。
E233-5000の4両が上総一ノ宮〜安房鴨川間の朝夕運用に、6両が東金線の終日運用に回ってそれのためのワンマン改造もするのではないと予想します。
理由としては以前から運用頻度を減らして距離調整をしているのが貫通編成であるから転属対象の2本は貫通編成になりそうなのと、E235系1000番台が鎌倉車両センター内で改造っぽい動きを始めてる点(現にこちらも長期離脱編成が発生している)から幕張209系置き換えもE531系方式な気がしますね
京浜東北線からの転属分は千葉〜君津・上総一ノ宮置き換え(一部京葉線直通振替?)に活用と予想しますね