23日、西武7000系7104F(元東急9000系9005F)が武蔵丘から南入曽へ回送されました。
今後は各線区での試運転や乗務員訓練が行われるものと見られます。
7000系は多摩湖線、多摩川線、狭山線、池袋線・西武秩父線(飯能〜西武秩父)への導入が予定されています。
今回の7104Fは新宿線系統の南入曽車両基地へ回送されましたが、最初に営業運転に入る路線やその時期がいつになるのか気になるところです。
西武7104F 武蔵丘から南入曽へ回送
2月23日未明(2月22日終電車後)、西武7000系7104F(元・東急9000系9005F)が武蔵丘車両基地から南入曽車両基地へ回送されました。同編成は2025年12月20日未明に小手指から武蔵丘へ自走で回送されており、営業線上での走行は



コメント
ドアボタンを付けてますし秩父線でしょう。
3〜4月辺りで運転開始かなと思います。
西武9000系もサステナ車両第3弾で置き換える可能性が高いので対象車両が気になる所です。
7000系には全編成ドアボタンが付く予定なのでドアボタンだけで秩父線と決め付けるのは早いと思います。まずは導入のハードルが低い狭山線と予想します。
現在小手指車両基地にりゅうちしてます
置き換え対象の可能性があるのは西武4000系、9000系あたりでしょうか。
レストラン列車の至福の52席がどうなるか気になるところです。
9000系はVVVF車なのでこのタイミングで置き換える必要はないでしょう。置き換えるべき車両は新101系と4000系です。
52席の至福は既に新造車両による置き換えが発表されています。
3月ごろの運行開始だと思います。車側カメラと半自動ボタンが取り付けられていることなどから数年後をめどに支線系統でワンマン運転を開始する可能性があるともいます。
南入曽車両基地回送となると次の多摩川線車両入替のタイミングで多摩川線側に移して白糸台車両基地の乗務員への訓練終了後に営業開始じゃないでしょうか。
置き換え優先順位の高い車両となると新101系だと思うので。
行先に是政表示があることから7104Fは多摩川線に入るのではないでしょうか。連結器が自連ですが、263Fを使わずに自走して新秋津まで行くのかもしれません。
西武秩父線に入る編成はトイレは付けないのでしょうか。併結するなら電連も必要ですし、7104Fとは別仕様の編成が登場するように考えます。
秩父線の飯能~西武秩父だけで運用ならトイレが無くてもどうにかなると思います。
4000系がトイレ付きなのは池袋までの直通を想定していたからだと思いますね。
7000系はそこまでロングランをするつもりも無いでしょうからコスト削減でトイレは省略すると思います。
定期で乗り入れていた8両固定編成にもトイレは付いていませんから何も問題はないのでは?
山岳路線と言っても所要時間で言えば全線乗って45分程度です。池袋から飯能まで急行で乗り通すのと変わりません。
甲種輸送などの面で7000系を多摩川線に入れるというのは非現実的なので、秩父線では?
支線や閑散線用なのでどこでも可能性があるのが悩ましいところですね…
まずは野球のない日の狭山線や多摩湖線、熟れてきたら秩父方面でしょうか。
多摩川線と予想します。理由は以下の通りです。
1)新101系が車齢の面で最も置き換えの重要性が高い。
2)7000系はワンマン運転対応済み
3)現時点で7000系の先頭連結器が密連ではない→甲種輸送の実施を想定している。
>現時点で7000系の先頭連結器が密連ではない
種車の自連から変更していないだけでは?
逆にもと小田急8000形の場合は一度自動連結器に換装してから輸送→改造の後密着に戻してるんですよね。
通常営業運転で自連を扱わない以上、改造する段階で密着に変えてもおかしくない話ではありますが。
東急車の小型密着自連は長さが短く原則甲種などJR線では使えません。その為都度自連に交換しています。
多摩湖線も運用線区には入っていますが9000系はサステナ車による置き換え対象外なので多摩湖線はあくまで9000系が検査入場する際の予備運用のみと推測します
まずは8000系と同じように各線区で試運転をするのが先なのでその関係で南入曽に送られたものかと思われますが、西武のワンマン車は基本的に小手指や武蔵丘・玉川上水に配置されてるので試運転が終わり次第池袋線系統に戻るのではないでしょうか?
9000系5本だけの為に新車を設計するのもバカバカしいのでこれもサステナ車両かな?と思います。
本数からして7000系ではない(第三弾?)のは確定ですが。
6000系あたりを転属させる選択肢は考えられないでしょうか?
3つ目のサステナ車を検討するのも悪くはないですが、仮に自社車両で準備できるならそっちの方が手間は少ないと思います。
6000系だと10両→4両への減車となるので正直非効率だと思います。
10両の新車を入れるよりも(20年使う前提で)4両の中古車を入れる方が固定費削減も含めて経営上得策なのはサステナ車両で分かっているでしょうし。
20年も使えそうなサステナ車両がそう都合よく見つかりますかね?
それなら新宿線や池袋線に10両の新車を投入して6000系を捻出する方が結果的には楽だと思いますが。
そもそも9000系だって10両編成から中間車を脱車して編成替えをしましたから、やることは同じなのでは?
ないと思いますが伊豆急が欲しがっている209系2100番台は譲渡対象外の車両が2030年頃までは大量に房総に残ると思いますし、後10年で東急5000系列の駆逐が始まる事も考えると西武9000系置き換え用の譲渡車両の確保にはそこまで困らないと思います。
特に東急5050系は西武用の保安装置を積んでいるので編成短縮さえすればすぐに運用できますよ。
その時期には置換え対象になる車両が精々40000系製造完了後も残存している2000系くらいしか居ないでしょうから、短編成でも直接新造することに何の障壁もないかと思われますが。おそらくですがトキイロ導入の絡みでも少し潰すつもりでしょうし。
6000系置換えには早いですし、編成単位で全車更新してしまった以上20年も経たないうちには潰せないでしょう。
>後10年で東急5000系列の駆逐が始まる事
そんな車両を東急はこれからほぼ全編成リニューアルするのですか?
東急5000系列ならタイミング的に西武8000系や7000系の置き換えになると思います。
そうなると209系2100番台?
6両から短縮すればモノクラスの4両が組成出来るものの、初代走ルンですを西武が熱望するかはかなり微妙です。
ステンレスやアルミ製な上LCD設置や機器更新等も行いサービスレベルで他形式に余り引けを取らない6000系を池袋・新宿線から追い出す理由はありませんし、西武公式が「サステナ車両導入後も新形式車導入の際譲受も視野に入れる」と示唆している以上これから池袋・新宿線の車両は寿命切れまでそのまま使い倒しかな?と思います。
狭山線、または車外カメラ装備でドア扱いが統一できる多摩湖線でしょう。
多摩川線の253fが広告を全て撤去した様なので多摩川線かなと思います。