11日から12日にかけて、新木場にて保管され訓練車としても使用されていた東京メトロ6000系1次試作車(ハイフン車)とみられる車体がシートに覆われて行徳まで陸送されたことが確認されています。
新木場で保管されていた車両を巡っては、6000系6102F、7000系7101F、03系03-101Fが一部車両を除いて解体されており、6102F・7101Fの各先頭車1両は今回のハイフン車同様行徳に搬入されていますが、6000系1次試作車の今後はどうなるのでしょうか?
メトロ6000系1次試作車が行徳分室に陸送(ハイフン車)
本日までに、新木場車両基地で長らく保管されていた6000系1次試作車(いわゆるハイフン車)の陸送が確認されています。行徳分室に搬入されたものとみられます。本日未明に陸送されたのは3両中2両です。2026/02東京メトロ6000系ハイフン車保



コメント
6102号車、7101号車及び今回搬入されたハイフン編成はいずれも保存となると思います。
ハイフン編成は編成ごと静態保存とするのか、やはり6000-1号車のみの保存とするのかは今後の動きを見ないと分かりません。
気になるのは03系ですね。解体されたのは中間車のみで両先頭車はまだ残っているようですので、廃車後の東京メトロへの返却を条件として上毛に追加譲渡するのでは?と予想しています。
譲渡待ちはあり得ますね。
かつて3000系トプナンも引退後の返却を条件として譲渡(現在は失業した4編成が須坂駅構内で放置されてます)されましたし、何より単なる編成短縮なら先頭車1両だけの保存にしていたと思います。
8101fは9000系か05系の引退までは訓練車として残りそうです。
05系に訓練車の座を譲り静態保存になるかと思います。中間車の6000-2が解体かもしれません
そうなると3000系や5000系北綾瀬支線の動態保存がどうなっていくかが気になりますね
全車搬出されたので解体はないでしょう。
流石に営団顔の始祖というべきハイフン車は解体したくなかった様です。
ジャカルタ組のトップナンバーこと6101fもレトロフィットの対象漏れが確定なのでもって後3年という情報が有りますが、こちらも先頭車だけで良いので日本に戻して欲しいですね。
現役最古参ですが突然SIVがぶっ壊れたり電圧が不安定になって廃車の運命を辿った編成の多い6000系の中では現在もなお非常に快調な走りを見せているそうですから。
現役で還暦を迎えるのは厳しそうですね…
インドネシアから無事に帰還できるのかが気がかりですけどね。
まだまだ日本に比べれば事故が多いようですから。
元東急8612Fのごとく不慮の事故で悲惨な結末にならないよう祈るしかないですね。
インドネシアに送るということは現地で使い捨てるものだと思ってますので。
向こうは脱線や追突事故が偶に発生しますからね。
その後の対応もお粗末で、目視だけで対向は通過可能と判断した結果205系を接触させるという事もやらかしてます。
それにしても本来保存すべき1次試作車をなぜ譲渡したのか謎ですね。
譲渡された時、同じVVVF車が何本か解体されていたので差し替える事も可能だったはずです。
尤も新木場に居座っていたら6102fは生き残ってたかすら怪しいのでこれが最適解だったのかもしれませんが…
私の推測ですが、6101Fは当初「試作車の第2編成」だったことが関係しているのではないかと思います
(ちなみに登場時は6011+6012+・・+6016という6両編成で、その後中間車を増備して10両化及び6101Fに改番)。
言うまでもなくハイフン車が「試作車の第1編成」であり、東京メトロとしてはとりあえず第1編成を残しておけば良いと考えていたように思いますね。
(ちなみに6102Fは量産車として製造された編成の第1編成にあたります。)
6101f、今日で引退の様です。
VVVF車も本格的な置き換えが始まりましたね。
現地の方によると6101fは電気系統の故障が頻発(独特な車体構造とM配置が影響?)していた様なので余り万全な状態とは言えなかったようです。
それでもジャカルタで重篤な故障なく10年走りきっただけ御の字でしょう。
後は日本に帰れるかですね…
6102や7101共々、リニューアルされる地下鉄博物館に収容されるor行徳分室で静態保存が一番現実的だと思います。ただ、前二者が先頭車だけなのに対して6001-1Fのみ編成丸ごとなのは気になりますね…
鉄博のSLスチーム号のように動態保存する可能性はないでしょうか?
直近まで訓練車として現役だった上、東武博物館所属の8111fと同じく保守整備に手間がかからない抵抗制御車なので。
6000系ハイフン車は登場からずっと3両編成でありサイズ感が手頃なことと、旧営団地下鉄及び日本の鉄道史上において貴重な車両ですから、編成全体での保存を目指すのも納得だと思います。
地下博に行ってほしいですね
3両とも廃車解体かもしれません…
既に6102がいる…
趣味的にはハイフン車と量産車は別ですが、、
解体する可能性は低いと思いますよ。それでわざわざ手間をかけて行徳に搬入する必要がないと思います。
そもそも解体であれば新木場から直接解体場所へ陸送するのがどう考えても現実的ですよね。
行徳へ移送された車両郡についてはいずれも保存が前提と見て間違いなさそうですが、そもそも保管場所を新木場から移した理由が気になりますね。
新木場のスペースは豊住線では?
冷房装置を外さずに搬出した事、わざわざ他の保存車を暫定留置している行徳に送った事から3両全て生き残る形となりそうです。
因みに搬出場所に隣接している訓練線では「急行清澄白河」の表示を出している8101fが6102f・7101fの搬出時と同じく39S(サンキュー)と表示して搬出を見守ってました。
営団顔3つを並べた撮影会を開催した時はあれだけ堂々たるメンツだった新木場の保管車ももう03系と8101fだけになってしまいましたね。
インドネシアで6000系が引退した時は現地の博物館に保存してくれそうですが…
(既に東急8500系・203系・営団7000系という前例があるので)
恐らく5M5T車の6124f・6129f・6130f・6132fがレトロフィットされて残るので引退後は日本でラストランを迎えた編成の片割れに当たる6130f(もう一方は6102f)を3両前後に短縮して残すでしょう。
因みにJALITAこと東急8500系については2両に短縮した後SIVを移設してまで自走可能にしているので手のかからないVVVF制御の6000系も自走可能な状態で残すかもしれません。
03系も何故か中間車を陸送してしまったので今後の動向に注目ですね。
元有楽町・副都心線用の7000系は1両を残し9両は解体のため搬出されましたが元千代田線用6000系をわざわざ先頭車2両を新木場から行徳まで陸送したんでしょうね。考えられる理由は2つあると思います。
1有楽町線住吉延伸を控えていること。
有楽町線は2030年半ばに住吉延伸を控えてることなどから輸送力増強用車両を増備される可能性があり同車両基地内にある訓練センターでする訓練車両を置くスペースがないことから7000系は1両を残し9両は解体のため陸送されたと思います。
2車両の老朽化が激しかった。
元千代田線用の6000系は老朽化が激しく外部から雨漏りがしていたことで修理が難しくさらに通電が困難だったので解体されましたが新木場車両基地は海が近く引退後数年間潮風吹かれて野ざらしにされていたことから解体されました。
純粋に8101fが回送されてきた際に車両基地が逼迫した事、地下鉄博物館のリニューアルを検討していた事から減車・陸送されたのでしょう。
後6000系ハイフン車は6102号車とは別に3両全て行徳へ運び込まれた事が確認されています。
2次試作車の6101fがインドネシアの地で遂に引退を迎えた様です。
新木場に置いてあった保存車整理と時期が被るので何とか日本へ戻して欲しいですね。
政治的な事情でアルゼンチンよりも困難という噂が出てますが…